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2010年2月

2010年2月27日 (土)

プロテスタントの日本人牧師がほとんど従軍した

我輩も主人の手助けのために交渉を手伝う事が多い。
主人は凡庸な人材であるため交渉事が苦手である。
家賃の値下げ要求なども直ぐに同意しそうになる。
相手の心理を注意深く図ることに疎いようだ。
勿論、ニャン語しか話せないので主人に目配せで指導している。

「弱者への共感」と口で言うが強者への断固たる主張も必要である。
パウロ(パウロ自身はローマの市民権を持つユダヤ人)がローマ帝国に対してとった不屈の精神である。
似非クリスチャンの主人にそれを求める事は法外な要求であることは解っている。
戦時中、プロテスタントの日本人牧師がほとんど従軍したことから解るように主義主張を通すことは容易なことではない。
政治家が責任を取るというと、辞職するのではなく居座って辞めないことと理解することと同様である。
自身の打算が満たされた後の主義主張など取るに足らない主義ではないか?

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2010年2月25日 (木)

老後の価値観とは何か

若い頃には、あまり物事を自分で真剣に考えることがなかった。
会社で勤め人をしていると価値観などはその職場環境などに縛られることが多かったような気がする。
特に、海外に駐在した連中は欧米子会社で天下国家を論じているが日本に赴任すれば、たいした職位ではないため「出る釘は打たれる」方式で潰される。
もともと、実力があれば別だが、気圧が低いため膨れ上がった連中が多かった。
価値観とは常に環境に影響されるような気がする。
例えば、一昔前の親は大学を出ていない世代だったためスポーツ選手でも大学だけは行かせたがった。
今日、大学の進学率が上がった現状では、大学教育より本人自身の目的意識などが新卒採用で重要になってきた。
勤め人から開放されると時間と空間は経済的余裕があれば無限に創造できると思っていた。
ところが経済的余裕とは何かと問われると煩悩の解消以外にないらしい。
実際に最貧状態でもない限り食うには困らないとしよう。
公務員の天下りが最も解りやすいが、自分で時間と空間を謳歌すればよいものを、年老いても飼い犬のように縛られるのが安心らしい。
政治家でも落選するまで石に噛り付いても辞めない輩がいる。
彼らは、一生煩悩の中に安住する方が安心らしい。
年老いて十分資産があると思われる人でも脱税したりお金儲けに時間を費やす輩がいる。
彼らは永久に生きるつもりらしい。
ある年老いた元野球監督の妻が脱税で捕まったりするのを聞くと考えさせられる。
またその監督もなぜ解任されたかを延々と子供のように問いただす。
滑稽なようだが「夫婦とも年を考えない価値観」で一致しているが、先人たちの教えは届いていない。
ビル・ゲーツやパフェト氏が何兆円もの自身の財産を福祉に提供することとの差は何かと問われる。
そこには、国家の根底にある文化や倫理観が作用するのではないか?
キリスト教を基盤とした「弱者への共感」という見えない価値観が存在するように思う。
新約聖書共観福音書の全てに取り上げられている例えで次の物語を思い出す。

キリストが弟子にして欲しいと頼む人に、

「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」
その人はこの言葉に気を落とし、悲しみながら立ち去った。たくさんの財産を持っていたからである。
イエスは弟子たちを見回して言われた。「財産のある者が神の国に入るのは、なんと難しいことか。」

司葉子さんが夫婦でテレビ出演をしていて夫の相澤英之氏に「お金を沢山残してくれないなら今からでも少し準備しなければ」と話かけていた。持っている物が多いと維持するのも大変だと同情した。
その観点から言うと我輩の主人は幸せものかも知れない。
才能がないと悟っているため両手に持てる以上は願っても得られないと達観しているようだ。
煩悩からの解放は、凡人の方が容易らしい。
つまり、取るに足らない人のほうが幸せのような気がする。

ここで、本田哲郎神父・私訳の

心底貧しい人たちは、神からの力がある。
  天の国はその人たちのものである。

という聖句が思い出される。

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2010年2月24日 (水)

世界の三船敏郎

男はつらいよ「知床旅情」に三船敏郎が出演していた。
すごい迫力だった。
黒澤映画はほとんど観ていて三船敏郎の迫力は何時も感じていた。
やはり、「男はつらいよ」の中でも周りの俳優さんが霞んでみえた。
他を圧倒するこの迫力は、世界の三船だとしきりに関心した。
それに引き換え、沢田研二や都はるみが出演した寅さんシリーズは学芸会になっていたのを思い出した。
役者の世界も奥が深いと思った。

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大企業病という病気

主人を見ていて大企業病という病気があれば、それであろう。
別に、朝から仕事をする訳ではない。
朝起きて感心なのは我輩に泌尿器疾患の特別食をくれる。
この食事は2キロで4000円もするらしい。
我輩は、猫の泌尿器疾患病とのことで普通の食事はできない。
ペットショップで半額(10万円)で買ってきた時にはずいぶん嬉しそうにしていたが、病気だとわかると金のかかる猫だと愚痴を言うのが聞こえる。
大企業に勤めていたため年老いて今更頭を下げる仕事などしたくないようで毎日ぶらぶらしている。
そこそこ食えれば良いとパソコンを眺めながら非生産的なことを繰り返している。
口ではストレスはたまらないと言っているが本心までは分からない。
冬の間、主人は趣味の畑仕事もできないので我輩の遊び相手をするのは感心である。
これで食えるのだから日本も捨てたものではない。

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2010年2月22日 (月)

クラウドコンピューティングに思う

最近、各社の社長が●●の一つ覚えのようにクラウドコンピューティングと言う。
簡単に言えば、ホスティングサービスみたいなものだと考えればいいが、実際のシステムを稼働させるには検証が容易ではない。
クラウドとは基本的に効率化を図るための管理技術である。ですから、提供会社の社長さんあたりもそれが解っていないと本質的な戦略は練れません。訳の解らないトップがクラウドと叫ぶと、理解してない部下が適当なアウトソーシングのシステムを説明してクラウドと称しているのが多いのではないか?
実際の基幹システムに適用するのは容易でないため、事務機器メーカの提案したクラウドなどは参考にしない方がよいであろう。

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2010年2月20日 (土)

キヤノンマーケィングと富士通の協業から見えるもの

キヤノンマーケィングと富士通の協業から見えるもの
事務機メーカはシステムの一部という視点でプリンタ/複合機を捉えていない。
上流が見えてくると「システム上流のアプリケーション作成ツールや電子帳票のミドルウェアから末端のプリンタ/複合機までをシームレスに提供する重要性」が認識され始める。
一般にシステムベンダーは顧客システム資産の移行が重要課題で、DB構造、オンライン、プログラム言語、JOB制御、リモート出力などプリンタより上流課題が優先される。
一度、出力部分をキヤノン複合機でシステム設計を整えれば工数の発生する新たなプリンタや複合機を仕様化することはない。
富士通SEなどは、その業種の業務フローを理解して顧客と会話できる専門家であり、プリンタなどの知識は少なくアプリケーション層で会話可能なプリンタベンダーを重宝する。(プリンタ価格よりSE工数の方が、はるかに高くつく事が多いため)
このため、アプリケーション層で顧客と対話ができないプリンタベンダーは重要商談から徐々に淘汰されるであろう。
複合機・プリンタなどの切り口は重要であるが、顧客指向というなら上流(アプリケーションなどサーバ資源)からの視点でシステムを捕らえることが優先される。
将来、事務機器メーカはエンジンOEMや複写機能しか使用しない顧客相手で生き残れるとは思えない。
今後キヤノンに対して他の事務機器メーカ社は大きく遅れをとる可能性がでてきた。

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2010年2月19日 (金)

キリスト教的な実践とは

キリスト教的な実践とは、弱者への共感である。
言うは易しだが、実際その弱者の立場と同じ視線で共感する事は容易でないというより不可能である。
自分だけは部外者になって、つまり外にいて共感を叫んでいる。
身に迫った現実なら、同じ境遇になるのだけは御免だ。
今日、何回目か忘れたがスタインベックの「怒りの葡萄」を見て改めて思った。
様々な人の境遇と心理が刻まれている映画だ。
所で、ヘンリー・ホンダはワイアット・アープにしろ黄昏にしろ好きな俳優である。
華麗なる賭け・俺たちに明日はない・チャンプ・ネットワークなどの出ているフェイ・ダナウェイやスーザン・サランドン、メリル・ストリーブも同様に好きである。

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大企業の社長と言っても当事者能力のない人材が多い。

一般人は大企業の社長の話など傾聴に値すると思であろう。
辛口言えば、偶然や権力闘争の果てに得た地位である。
全てとは言わないがほとんど無能な連中であることが多い。
特に、競争を経験してない人生で得た地位の場合はなおさらである。
トヨタの社長なども自分でどうしていいのか解らないのであろう。
特に、日立の社長がIBMからハードディスク、富士通からプラズマ事業を買収したのを見て重電出身の門外漢
社長とは怖いものだと思った。
結果は、散々であったことは市場が証明している。
パイオニアのプラズマ買収も同様である。
更にNECのていたらくな経営も問題である。
何故かといえば、PC98は偶然に自社のDOS-OS基盤で儲かっただけである。
IBM,日立、富士通に比較してNECはアプリケーション層からの製品がない、つまり上位層からのシステム提案ができないハードの箱物が多い。
それはPC98で成功体験があるトップである社長レベルの人材不足からくるものである。
基盤ネットワークは、電子交換機からIPにシフトした時点で国内は終わり、円高で海外も終了している。
今後、撤退や売却のための分社化がほとんどである。
NECの社長が、今後クラウドに進出するのが生命線だと言っていたが「門外漢な社長」だと思った。
クラウドで残っているのはパブリッククラウド「GooGleやYahoo,amazon,salesforceなど」ではなく、プライベートクラウドである。
これはトランザクションレベルのシステム管理などミッションクリティカルな分野である。
つまり、アプリケーション層での業務内容がわからなければ無理な分野である。
国内ではIBMや富士通,日立で海外ではハードベンダーよりシステムベンダーの世界である。
世界ではMSやアップルがIT業界を席捲しているのは、門外漢の社長ではスピードについていけないのである。
日本で元気な企業はオーナ会社のユニクロ・ソフトバンクや楽天であるのは同様の理由であろう。

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2010年2月18日 (木)

検察庁の調査活動費を叩いて検察庁幹部の逮捕を!

検察庁の調査活動費を叩いて検察庁幹部を逮捕すべきである。
そして、菅家さん村木厚子さんの敵を取るべきだ!
鳩山首相の不起訴とのバーターで政府は1月末、検察庁の調査活動費は「適正に執行されており、調査の必要はない」として裏金の存在を否定する答弁書を閣議決定した。
しかしながら、原口総務大臣は、総務省の行政評価機能強化に向けた検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう(省内に)指示したことは非常に歓迎されることだ。
叩けば埃がでるであろうから検察庁長官も逮捕可能かも知れない。

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2010年2月17日 (水)

「村木厚子被告は冤罪」 元部下が証言

また、検察が捜査ミスで冤罪事件を起こした。
いい加減な見込み捜査で冤罪事件と情報漏えいを繰り返す事は犯罪ではないか!
捜査ミスというより当事者能力がないのか、民主党絡みの権力闘争なのかと思ってしまう。
菅家さんの事件でもそうだが、誤認捜査で無実の人を苦しめた連中は、業務遂行能力がないのだから業務上の過失で刑務所もしくは拘置所に一年ぐらい入れたらどうだろう。
人の痛みがわかると彼らの更生になる。

日経より

「村木被告、冤罪では」 郵便不正、元部下が証言
 障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用事件で、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた元厚生労働省局長、村木厚子被告(54)=休職中=の公判が16日、大阪地裁であった。証人尋問で、村木被告の元部下の男性職員は、制度利用に必要な団体の証明書発行について「村木被告から指示はなかった。村木被告は冤罪(えんざい)じゃないか」と証言した。
 男性職員は、村木被告と共謀したとして起訴された元係長、上村勉被告(40)の前任者。
 公判で、男性職員は2004年2月に自称障害者団体設立者の倉沢邦夫被告(74)が同省を訪れた際、「民主党の石井一参院議員(当時は衆院議員)の名を挙げ、議員事務所の者と名乗った」と証言。後任の上村被告には「議員案件なので、すぐに手続きすべきだと引き継いだ」と述べた。

毎日より

郵便不正事件:石井議員との「面会記憶ない」と元記者証言
 郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)=官房付=の第7回公判が17日、大阪地裁であり、倉沢邦夫被告(74)=同罪などで公判中=らと障害者団体「凜(りん)の会」(解散)を設立した元新聞記者(67)が証人出廷した。元記者は倉沢被告と共に石井一・民主党参院議員(75)に口添えを頼んだとされるが「会った記憶がない。検事にもそう言ったが聞き入れられなかった」と証言した。
 検察側の主張によると、元記者は04年2月下旬、倉沢被告と共に石井議員の事務所を訪ね、厚労省への証明書発行の口添えを依頼したとされる。しかし元記者は公判で、昨年5~6月に大阪地検特捜部から容疑者として取り調べを受けたことを明かし「私が石井議員に会ったことは既成事実として最初から調書に書かれていた。『私は会った記憶がない。それは作文でしょ』と否定した」と述べた。

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2010年2月16日 (火)

なぜ首相は脱税するか?

なぜ首相は脱税するのでしょうか?
答は、簡単です。
彼は自らお金を稼いだ事はないため、お金を得る方法は親族から貰うことしか知りません。
たくさん稼ぐことは歩留まりを上げる事です。つまり脱税をすることなのです。
庶民は、親から一生暮せる程の資産を貰う事はありませんから、額に汗して働きます。
つまり、脱税する前に税金を払うだけの収入がないと飢え死にしてしまいます。
滑稽なのは、脱税王が友愛を説いていることです。
恥じとか名誉とかしらない人材が、政治家には多すぎることが日本を暗くしているのではないかと思う。
首相に限らず、二世議員はすべて同じ穴の狢ではないか!

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人生の目的は何か?

神の母胎の一部であると感じること。
つまり、自己の存在が宇宙構成の僅かな物質だと享受することが解れば煩悩が解消される。
今、問題を起こしている政治家や会社にしがみ付いている連中は、今生で学ぶべきことを吸収していないのだろう。

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2010年2月12日 (金)

鳩山邦夫氏が証言:母から電話で「お兄さんは子分を養うのにお金が必要だと言っている!」

友愛を語る資格はない。
⇒鳩山首相は母から貰っていたことを知っていた。やはり、知らないというのは虚偽の発言だった。
 

日経新聞より
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100212ATFS1200M12022010.html

質問に立った与謝野氏は首相の実弟である自民党の鳩山邦夫元総務相から「首相は実母からの資金提供を知っていた」と聞いた話を披露し、首相を「平成の脱税王だ」などと厳しく批判した。
一方、鳩山邦夫氏は同日午前、記者団に「母から電話で『お兄さんは子分を養うのにお金が必要だと言っているが、あなたは必要じゃないの』と言われたことがある」と語った

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初期のキリスト教会と鳩山首相の友愛

イエスはユダヤ教改革派であった。
新約聖書を書いた後世の人は、ユダヤ人の枠を外した新教会に集まる人をキリスト教徒とした。
初期の教会はどうだったろうか?
新約聖書の中ではパウロは激しくペテロを叱責っしている。
パウロの理解者はバルナバ(おこがましくも小生の洗礼名)ぐらいであったろう。
当時のローマ帝国は、ユダヤ教の布教をユダヤ人以外に許していなかった。
そこで、イエスの兄弟ヤコブを中心とするエルサレム派は、割礼のあるユダヤ人しか認めないとの方針であった。
つまり、割礼はユダヤ人の印であるからユダヤ教の範囲を超えていない。
ローマ帝国内での布教は合法である。
一方、ディアスポラのユダヤ人を布教の対象としたステファノなどは使徒行伝にみられるように初期に処刑された。
パウロやバルナバも割礼は重要なことではないと主張しユダヤ人以外も対象に布教を行った。
ファリサイ派ユダヤ人はイエス派教会員のシナゴーク(ユダヤ教会)への立ち入りを禁止したことによりユダヤ教改革派の教会が成立した。
そうこうしている間に、ユダヤ人の反乱でローマ帝国に(バビロニアに破壊された後に再建した)ユダヤ教神殿は再び破壊された。
そして、ユダヤ教はファリサイ派のみが残り神殿派(救い主の復活を否定するサドカイ派)は消滅した。
紀元70年の状況である。
つまり、イエスの処刑から約30年後であり、すでにパウロも死亡している。
このユダヤ教改革派が、後世キリスト教と呼ばれるように至った。
すべてが破壊されちりじりになった中から残った物といえばパウロ書簡くらいであった。
そこで、後世の人がパウロ書簡や各教会にの残った福音書などからまとめたものを新約聖書とした。
しかし、これが成立するのは2-3世紀である。
イエス処刑から既にかなりの時間が経っている。
カトリックの成立はローマ帝国が国教とした後であるから更に遅れる。
我々原典を読めない者にとっての(一般に売られている新共同訳)聖書日本語訳は本来の教義から離れていることが判らない。
本田神父の私訳やフランシスコ会聖書研究所訳を信じたい。
もとを辿れば、奴隷解放の願いを込めて神の救いを求めたのである。
弱者への共感といたわりである。
日本人のキリスト教に見られる倫理観の欠如が、小泉改革の落ちこぼれの犠牲者を更に痛めつけているのであろう。
脱税王の鳩山首相が説くキリスト教的な友愛は「駱駝が針の穴を通るような詭弁」である。
米国首脳から鳩山首相が不人気なのは、文化の違いからではなく倫理感の欠如からくるものである。
鳩山首相は、最もキリストから見放された種類の人間であろう。
彼らは、自らを善人だと思い神を恐れない愚かさに気づいていない。

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2010年2月11日 (木)

晩年になっても会社にしがみついたり天下りを繰り返す理由はなんであろう?

晩年になっても会社にしがみついたり天下りを繰り返す理由はなんであろう?
勿論、60歳前であれば住宅ローンや子育てなどの理由があろう。
65歳以降も天下りする輩は、生活水準を落とさないのが理由かと思っていた。
更に、70歳になっても天下りや権力にしがみつく輩は自己の存在感のためかと思った。
しかし、欧米では金持ちはさっさと引退し晩年を楽しむ傾向がある。
ビル・ゲイツなども福祉財団活動に余生を費やしている。
最近になって、これは基盤となる文化の違いだと思うようになった。
つまり、欧米人は神との対話という文化基盤があるが日本は無宗教のため存在しない。
死との対話を、権力・既得権を維持しすることで避けている。
死と対話する勇気がない。
永遠に生きられないという現実を忘れたい。
そして避けられないと知った時、人生でやりたい事が出来なくなってしまっている。
リスクを負わない人生を送った人ほど、現状を続けたいと思うのであろう。

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2010年2月10日 (水)

報道番組は、テレビ朝日しか見なくなった。他局は、視聴者の溜飲を下げるような茶番ドラマである。

マスゴミの一方的な検察リーク報道が明らかになってきた。
菅家さん村木さんなどマスゴミに名誉を傷つけられたが、その回復には電波を使ってくれない。
中学生の頃、私の友人が最も嫌いなものは新聞記者だと言っていた。
理由は、親父が税理士で逮捕後に無罪になったが、新聞は極悪非道な税理士のように報道した。
しかし、嫌疑が晴れた後には謝罪も名誉回復も図らない無責任な態度であったことが原因らしい。
ホリエモンVS亀井静香氏の選挙の時も、無責任報道で大変だったようだ。
マスメディアに一方的な報道をされると、亀井氏のような人材なら跳ね除けて当選したが容易なことではない。
最近の報道では、テレビ朝日くらいしか中立性をもって報道していないようだ。
他局は、視聴者の溜飲を下げるような茶番ドラマである。

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2010年2月 9日 (火)

村木厚子さんの名誉が検察というヤクザに強姦された。!

菅家さんの時も森川元検事に無性に腹が立った。
村木厚子さんの話をニュースで見るたびに気の毒で非常に腹が立つ。
私は村木さんとは全く、縁も所縁もない暇人だが何故か自分の事のように腹立たしい。
逮捕された時は、検察のリークで村木さんがまるで性悪女で狡猾さで出世したように報道された。
取材もしない●日新聞などは、村木さんの事を悪女のように書き立てた。
菅家さんにしろ村木さんにしろ顔を見れば悪い事をするような人でないことくらい一目でわかる。
諸悪の根源は、検察だが、手先になって報道するマスゴミも同罪ではないか!
いづれにしろ、部下も上司も村木さんは関係がないと言ってるのなら、無罪放免は時間の問題である。
逮捕した検事を代わりに刑務所に入れることは出来ないのか?
半年も拘置所に入れて置くなど戦前の特高ではないか!
もともと検察の民主党潰しの冤罪ではないか?

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無性に腹が立つ

ブログを書くのも少しだれてきた。
冤罪で拘置所や務所に入った人たちの気持ちが少し解るような気がする。
しかし、いい加減に捜査して人の人生を台無しにした連中に天罰がくだらないのか?

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2010年2月 7日 (日)

政治家関連のくだらないブロクはやめよう。

嘘で固めた政治家・検察・マスコミ、全て商業主義で国民を愚弄している。
東京都知事の●●息子:親の七光衆議院議員の顔なんぞ朝から映すなと言いたい。
サンデープロジェクトくらいしか見る番組がないのが非常に悲しい。
テレ朝日以外の局はもう少し真面目に番組を作成して頂きたい。

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2010年2月 5日 (金)

東京地検の民主党狙い撃ちは一段落したのだろうか?

東京地検の首相、民主党幹事長 の狙い撃ちは一段落した。
東京地検の佐久間達哉特捜部長「証拠がなかった。それに尽きる」といっている。
では、見込み捜査だったのか?
民主党の石井一・衆院議員(現参院議員)から証明書発行の要請を受けたことにより逮捕された村木・厚労省元局長は「私は無罪」と言っている。
これも無罪かもしれない。
なぜ東京地検は民主党を狙い撃ちにするのか?

【社会】 東京地検特捜部トップの怪しい捜査手腕 強引な捜査の背景に旧長銀粉飾決算や福島県知事汚職の失態の汚名返上を期す私情も? 

とういう記事があったが、多大な税金を使った汚名返上捜査が事実なら「権力の不法行使」ではないか?

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久しぶりの大雪

水上温泉は雪景色であった。
7年前と同様にひなびた温泉地の風景である。
廃業した旅館が痛々しい形で放置されていた。
私が小さい時に11pmかなにかでマリリンモンローのそっくりさんが宣伝に出ていたホテル聚楽に泊まった。
時期が問題なのかあまり泊り客は多くなく、65歳以上のお年寄り夫婦が大半であった。
翌日、越後湯沢から北北線で富山に入ったがこちらも大雪であった。
雪見旅行という感じがした。
なんでもそうだが、行く前は期待して胸を膨らましていたが、帰ってくるとどっと疲れがでた。

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