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2010年2月24日 (水)

大企業病という病気

主人を見ていて大企業病という病気があれば、それであろう。
別に、朝から仕事をする訳ではない。
朝起きて感心なのは我輩に泌尿器疾患の特別食をくれる。
この食事は2キロで4000円もするらしい。
我輩は、猫の泌尿器疾患病とのことで普通の食事はできない。
ペットショップで半額(10万円)で買ってきた時にはずいぶん嬉しそうにしていたが、病気だとわかると金のかかる猫だと愚痴を言うのが聞こえる。
大企業に勤めていたため年老いて今更頭を下げる仕事などしたくないようで毎日ぶらぶらしている。
そこそこ食えれば良いとパソコンを眺めながら非生産的なことを繰り返している。
口ではストレスはたまらないと言っているが本心までは分からない。
冬の間、主人は趣味の畑仕事もできないので我輩の遊び相手をするのは感心である。
これで食えるのだから日本も捨てたものではない。

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