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2010年3月 6日 (土)

滑稽な富士通元社長

野副富士通元社長が辞任取り消し要求=病気療養、事実と異なる。富士通が、野副州旦元社長から辞任取り消しを求める文書を受け取っていたことが5日、分かった。


この記事を読んで笑ってしまった。
野副さんは富士通の株を何株持っているのだろうか?
オーナで無い限り社長といっても使用人である。
理由など関係なく自由に首にできる。
だいたい、野副などという人は富士通株主の利益になると思っているのだろうか?
○草の犬だったから社長になったという噂の人が、飼い主の手を噛んだので解任されたという単純な話である。
噛むのが早すぎたのだろう。
NECのように用意周到に権力闘争をやると社長が何十年も替わらなく今のように衰退した。
ところで、○草という人も評判の悪い人で、いまだに死ぬ準備もしないで会社にしがみ付いている。
富士通には骨董品みたいな取締役が多いが、あまり細かく口を挟まないからうまくいっているのだろう。
だいたい、何千人という富士通マンの首を構造改革で切っておいて、自分の時は辞任取り消し要求を出すとは馬鹿の極みである。
株主の利益を考えない愚かな使用人元社長である。
このような不見識な人材を首にした事は、富士通取締役会の裁定は株主にとって正しかったと言える。
富士通の役員などは権力闘争の結果であって別に優秀でも貢献した連中でもない。

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