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2010年3月 7日 (日)

忍気呑声の富士通マンを忘れるな!

富士通は6日、前社長の野副州旦相談役を解任し、昨年9月の社長辞任の理由も変更した。

野副氏が主導した事業の一部に風評の好ましくない企業が関与したのが辞任の理由とあるが実際のところは権力闘争で追い出されたのであろう。
波風を立てない事と本人の臨終際に配慮して相談役としたが、今回は解任である。
富士通の社歴始まって以来の幼稚で見苦しい社長の最後であった。
元副社長も何人か適当な理由で退任させられたが、今回ほど往生際は悪くなかった。
歴史を勉強すれば、勝者が勝手に史実を書き変えるため敗者には気の毒な気もする。

昨年までの勝者であれば、従業員を多数解雇し慎ましい生活を破壊した残留組の一人ではなかったのか?
構造改革という従業員への責任転嫁で、忍気呑声の思いで退社した多くの富士通マンを忘れるなと言いたい。

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