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2010年3月 8日 (月)

社長の器でなかった事実だけで解任は正当

東京証券取引所は8日、富士通が野副州旦前社長の辞任理由を訂正したのを受け、事実関係などの調査を始めたことを明らかにした。

このように雇われ社長が最後まで富士通株主に迷惑をかけるようであれば、この事実だけで解任は正当である。
真偽はともかく今の時点で騒ぐ事で株主や従業員への迷惑を考慮しないのか。
自分が社長の時に発言したことを忘れ、幽愁暗恨を抱いてもらっては困る。
定年前に解雇され仕事がなく田舎に戻った人や子育ての真っ最中で慎ましやかな最低生活を破壊された元従業員の気持ちが分からないのかと言いたい。
62歳まで勤め、解任されたのなら恩の字ではないかと思う。
野副氏より何倍も貢献しても評価されずに去っていった多数の富士通マンのことを考えるべきではないか。
貪欲な自分勝手な行動から察して、社長の器でなかったことは事実である。
会社の従業員や株主のことを考えれば忍気呑声しかない。
このように晩節を汚すことに哀れを感じてしまう。

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