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2010年4月 7日 (水)

名張毒ブドウ酒事件は裁判官がアホとしか思えない。

 名張毒ブドウ酒事件で最高裁が再審すべきかどうかの判断を差し戻したのは、奥西死刑囚が「使った」と自白したとされる農薬が本当に使われたのか、疑問がぬぐえなかったからだ。
鑑定の内容は、農薬「ニッカリンT」を混ぜて事件のブドウ酒を再現したもの〈1〉と、実際に犯行現場に残されたブドウ酒〈2〉を分析。比較したところ、〈1〉ではすべて検出されたのに、〈2〉ではニッカリンTに必ず含まれる「トリエチルピロホスフェート」だけが検出されなかった。しかし、鑑定機関は水分との反応(加水分解)で別物質に変化したため、検出されなかったとの見解を示した。

足利事件の池本寿美子裁判長は職務怠慢だが、今回はアホが裁判官をやっている事が証明された。
もともと裁判官などという輩は事務屋さんで専門知識が全く無い。
こんな連中に、「鑑定機関は水分との反応(加水分解)で別物質に変化したため、検出されなかったとの見解を示した」などと言われて「はい死刑」はない。
水分との反応(加水分解)で別物質に変化しことを証明もしないで「死刑」判断とは愚かな連中である。
常識では考えられないくらい無知で馬鹿が裁判官をやっている。
無罪はともかく再審を即決断すべきであった。
池本寿美子同様に将来この連中はネット社会のさらし者になり子々孫々に亘って汚名を注ぐであろう。
専知識もない事務屋は、再審を行い近代科学に判断を委ねるべきである。
これでは、中国の死刑執行より愚かな判断である。
ところで、裁判官の経歴と名前を公表し世間に彼らの評価を問うべきである。

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