●草を個人的に訴えるのは富士通OBの大多数が賛辞を惜しまない。
「争う方針」富士通元社長、地位保全求めていた。
富士通の野副州旦元社長が、横浜地裁川崎支部に取締役としての地位保全を求める仮処分を申し立てていたことが8日、分かった。野副氏は7日、辞任後初めて記者会見を開き、今後は株主代表訴訟などで争う方針を示した。会見では「名誉回復が目的で経営復帰は考えていない」と述べ、地位保全については言及していなかった。
野副さんが我慢ならないのは最高権力者である社長が、オーナーでもなく会社にしがみ付いている●草に首を切られたのが原因であろう。しかし、●草にしてみれば、俺が社長に引き上げてやったのに「ふざけた野郎」だと思っている。
ここで、野副さんに言いたいのは●草なんかを評価している人は誰もいないが、後ろ楯にIBM戦争を臥薪嘗胆で戦った山本名誉会長がいる。
●草や野副さんは富士通の業績が悪い時に山本さんみたいに「自ら給与の返上を申しでたか?」と言いたい。二人とも同じ穴の狢であろう。山本さんが社長の時に山本さんへの批判を聞きつけた役員に左遷された元●●●工場長は社長批判を繰り返していたし、山本さん宅の草むしりをして役員になったという噂の人もいた。
だいたい富士通で偉くなった連中などほんの一握りを除けば権力闘争に勝ち残った汚い連中で尚且つ幸運な輩ばかりである。会社の金で酒を飲みに来ている連中も多かった。
本人の不徳が原因だが額に汗をかいた、オアシスの●田さんも役員にはならなかったし、ずいぶん昔に副社長をしていた●●さんも、とんでもない人材であった。
野副さんが名誉毀損で訴える気持ちは解るが、権力闘争に敗れた後に株主の事を配慮しないことが自身を貶めている。
●草を個人的に訴えるのであれば富士通OBの大多数が賛辞を惜しまないが、会社を巻き込めば富士通OBからは賛同は得られない。
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