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2010年4月14日 (水)

結局、解任は権力闘争の結果

日経より
富士通「密室で迫った事実ない」 野副元社長辞任で経緯説明
富士通は14日、昨年9月に辞任した野副州旦元社長の辞任の経緯について「取締役会を無視して密室で辞任を迫った事実はなく、辞任しない場合には取締役会で解職を議題とすると野副氏に伝えていた」とのコメントを発表した。「反社会的勢力とつきあっていると会社に言われたため、辞任を覚悟した」との主張に対しては「(反社会的との)風評が事実であると立証されない限りは関係をもってよいというものではない」と説明した。

辞任しない場合には取締役会で解職すると言われたため辞任したのが真相だ。
結局、解任は権力闘争の結果だ。
もう少し丁寧に説明して欲しいものだ。
例えば、相談役●草を排除しようと社内の取締役に働きかけて逆に自身が解任されたとか?
従業員のリストラに比較すれば、野副氏解任理由など本人以外はどうでもいい。
NECの場合は関本さんが小林さんをうまく追い出したが、最後は自身も追い出された。
野副さんは返り討ちにあった?

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