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2010年5月

2010年5月31日 (月)

久間さんが裁判官に殺されたことが、再審で明らかになるであろう。

 飯塚事件(鳥越俊太郎の番組から) では、久間さんが無実を主張したまま、以下の裁判官に殺されたことが、再審で明らかになるであろう。
【福岡地裁第二刑事部・陶山博生裁判長、重富朗、柴田寿宏(裁判官)】、
【福岡高裁第二刑事部・小出錞一裁判長・駒谷孝雄・松藤和博(裁判官)】、
【最高裁第二小法廷・滝井繁男裁判長、津野修、今井功、中川了滋、古田佑紀(裁判官)】

町田痴漢冤罪事件では、認めれば僅か5万円の罰金刑だが、やっていない犯行は認められないとして否認を貫き、一審の【長谷川憲一裁判長】から「反省の念が無い」と言われ1年6ヶ月の実刑判決を下された。

今後、いい加減で無責任な裁判官を裁く法廷が必要である。飯塚事件は久間さんに対する検察の拉致・裁判官の殺人だ。真犯人は高鼾をかいているだろう。
町田痴漢冤罪事件は、裁判官の脳みそが腐っているとしか思えない。一方的に女性の方を持って一人の人生を台無しにした。「反省の念が無い」のは、曖昧な事件なのに軽重をわきまえて裁かない裁判官【長谷川憲一】だ。
裁判官とは菅家さんの足利事件の【池本寿美子】のように、いい加減な面々が多すぎる。

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2010年5月30日 (日)

Inner Peaceとは

ジャンポール・スキーのA course in miracleの好きな文章がある。

私たちは愛であり、愛こそが人間の本質である。
「愛と許し」からは、「やすらぎ」が、「怒りと憎しみ」からは、「恐れ」が。「人に与える」ことが、「自分が受け取る」こと。やすらぎを見出すかはどうかは、自分が変わる事。知覚(Perception)は内なる精神の鏡であって、事実ではない。
私の見ている世界は私が造りだしたもの。
他人を解釈したり、批判することに価値を置くのを
やめると、知覚は正常化される。
即ち、聖霊(内なる声)に耳を傾けること。
Nothing real can be threatened
愛と言う真実の前に恐れは消滅する。
Nothing unreal exists.
すべての人間の内に愛は存在する。
Herein lies the peace of God.
このようにして、神の名のもとのに平和とやすらぎが存在する。

A course in miracleは宗教には無関係であるが、乱暴に区分すればキリスト教より仏教の本質に近い気がする。無の境地や煩悩からの脱却の一つの方法であろう。私自身もそうだが、自分に都合のいいことしか共感できないのが煩悩を超えられない一般人である。

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2010年5月27日 (木)

日本相撲協会はこんな甘い処分でいいのか!

日本相撲協会は名古屋場所で暴力団関係者が使用した土俵付近の特別席の入場券を手配したとされる木瀬親方(元幕内肥後ノ海)を年寄への2階級の降格、所属する弟子は出羽海一門の「預かり」となる。

露鵬や白露山、朝青龍の時と比較して処分が甘すぎではないか!
今回は、警視庁長官や中井国家公安委員長がきじきに相撲協会に苦言を言っている。知らなかったで済む話ではなかろう。木瀬親方は相撲界から永久追放が妥当な処分だ。そして理事長は辞任が当然である。責任とはそういうものである。相撲取りは教育を受けてないから世の中の常識を知らない。
また、琴光喜も事実なら相撲界から永久追放を免れない。
この感覚の差が事件を発生させる原因である。

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2010年5月26日 (水)

村木厚生労働省局長を検事の作文調書で逮捕していいのか?

横田裁判長は「取り調べ検事が想定する内容の調書に誘導した」などと理由に、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長の村木厚子被告(54)の事件への関与を認めたとされる元部下らの捜査段階の供述調書約40通の大半を証拠として採用しないことを決めた。上村被告らは村木元局長の公判に証人として出廷した際、「調書はでっちあげだ」などと証言し、相次いで調書の内容を否定していた。

この事件を思うと腹立たしくなる。菅家さんの事件の時もそうだが、当時の検事は謝ろうともしなかった。
今回は、始めから特高(特捜)が捏造した逮捕劇であった。
そして、マスゴミを通して村木さんが「狡猾で昇進した痴女」との情報操作を行い人格を辱めた。私もテレビからの情報で悪い女が局長をしていると思った。
裁判で明らかになった事は、特高が事件を捏造したことだ。彼らを裁きに処することが必要である。

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2010年5月24日 (月)

投資家が円買いに奔走する理由

現在の日本は超低金利で世界一のデフレ経済、経済破綻どころかリーマンショック、ギリシャ不安といった世界経済に不安が走ると、世界中の投資家たちは円買いに走る。
よく、「1400百兆円にのぼる日本の家計貯蓄が日本の国家負債を支えている原資である」という言い方を耳にするが、日本の家庭は住宅ローンなど多くの負債も抱えている。 
政府と民間を連結させた日本の総合的な資産と負債の関係は、日本の民間の純資産額(日本の民間の資産額-日本の民間の負債額)から日本政府の純負債額(日本政府の負債額-日本政府の資産額)を引いてやれば、その実相が出てくる。
その金額は2008年12月末現在で+225.5兆円である。
バブル当時の1990年から日本の純資産額はどんどん増えていき、現在では200兆円を超える。
世界中の投資家が円を絶対的に信頼するのは、日本の総合的な資産が+225.5兆円のゆえである。

円買いに奔走する理由が「日本の総合的な資産が+225.5兆円のゆえである」であるなら円安は当面起こらないのか?
藤巻氏などは、「間もなく金利が急上昇する」「日本はハイパーインフレに見舞われる」と予想している。
ヘッジファンドなど実需以外の要因で振り回されるため、実際の市場はアナリストの真逆に進むことも多いので戸惑う。
資源もなく観光立国でもなく移民国家でない日本は、少子高齢化で円が世界通貨としての役割比重が減っていく。そして、産業空洞化でトレンドとして貿易収支は赤字になる。一方的な円高もある日突然暴落することも予想される。資産ポートフォリが悩ましい。

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2010年5月23日 (日)

富士通は訴えを起こさないことを決定

21日、元社長の野副州旦氏が、昨年9月の解任により子会社niftyの売却が実行されず富士通に約50億円を与えたとして、秋草直之取締相談役と間塚道義会長を提訴するよう同社に求めていた件について、2人の責任は認められないとして訴えを起こさないことを決定したと発表した。

このあと野副氏は会社に代わって株主代表訴訟を起こすのだろうが、長くなりそうな話である。野副氏もだいぶん有名になり溜飲が下がったのだろうか?
それはともかく、●草氏は、昔から社内でも評判の悪い人物であった。
もう棺桶に足を突っ込んでいる歳なのに、死ぬ準備を怠っているとしか思えない。

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2010年5月17日 (月)

中小零細企業の不況はドロ沼

中小零細企業の実態調査で、不況はドロ沼、「廃業」や「休眠」「解散」といった公式な統計に表れない企業の“消滅”の実態が明らかになった。
帝国データバンクが行った調査結果から09年度の「休廃業・解散」は日本全国で約2万7000件にのぼり、同年度の倒産件数の2.1倍にもなる。この数値は、「確認」できたものだけであり、実態の件数はもっと多い。

確かに、先週行なわれたデータウェアハウス&CRM EXPO(D&C)などで感じた事は規模が小さくなっている。同時開催されたIT関連展示会も同様であった。各社、人件費・開発費など予算を削っているため展示会も同様に金をかけていないのが実態であった。大企業も同様で、IBMを除けば、ほとんどの会社が展示会やショウーに予算をかけていない。
業種別で「廃業」や「休眠」「解散」が多いのは「建設業」(33.1%)「小売業」(16.3%)「卸売業」(15.0%)で地方へ行くほど増えている。
会社がなくなれば失業者が増え、これから先も続けば高齢化・少子化で日本経済は停滞沈没するであろう。
当事者能力のない、首相・官房長官など国民のために早く辞任して頂きたいものだ。

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2010年5月14日 (金)

法定外厚生費は全て返還させるべきである。

 総務省の調査で独立行政法人全98法人(3月31日現在)が2001~09年度、職員のレクリエーション費補助など「法定外福利厚生費」として計742億3171万円を支出していた。
 職員の食費補助など不適切なケースは、税金である補助金の不正受給である。事実であるなら過去に遡って返還させるべきである。
法律で支給が定められた社会保険料などを除く任意の福利厚生費は全額返還をさせるのが基本である。
国の補助金を受け倒産の恐れもない準公務員であるから犯罪ではないか!
だいたい、遊園地の年会費、銀婚祝い金、還暦祝い金、リフレッシュ支援金、退職記念旅行補助、入院時の差額ベッド料補助など職を失ったホームレスや派遣労働者が苦しんでいる時勢に補助金で支給するなど呆れてしまう。

総務省は、一部の支出の打ち切りを指示ではなく全て過去に遡って返還させるべきである。

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2010年5月13日 (木)

富士通の野副元社長、地位保全求め仮処分再申請

 富士通の野副州旦元社長が「辞任は不当だった」と訴えている問題で、12日富士通に送付していた公開質問状への回答が得られなかったため、横浜地方裁判所に代表取締役としての地位保全を求める仮処分を申請した。

時間がかかるかも知れないが、この中で●草氏が社長時代にniftyがらみで問題があったことが争われるのであろうか?
本人として辞任は不当かもしれないが、取締役会での解任は正当な気がする。
もともと、人事などはいい加減なものである。会社に、たいした貢献もしない輩でも部下の功績を全て自分に付け替えて役員や理事になっている腹黒い連中も多い。
実際、肩書きがあると偉そうにみえるが中は空っぽな人材は多いのが事実で、大企業のサラリーマン社長など経営者と呼ぶのに相応しいと思えない。
中小企業のオーナー社長の方が経営者としては遥かに立派である。
労働者の地位保全は、労働法で守らなくてはいけないが二億七千万の報酬を蹴った権力闘争の結果まで法律で保護する必要があるのか疑問に思う?
野副氏に東芝や日立から是非社長にというオファーが来ないからといって身分を保証してくれとは虫が良すぎる。天下り先がないと行き場の無い公務員と同じではないか!

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2010年5月11日 (火)

キム・ヨナも高難度な技にチャレンジしないとメダルは絶望

Kimuyona_2 韓国中央日報より
国際スケート競技連盟(ISU)が7日公式ホームページで、2010-2011シーズンから適用される新ルールを発表した。   「高難度ジャンプ優待」が改正ルールの核心だ。 日本からは歓迎の声が出ている。
 浅田真央は昨季、トリプルアクセルに挑戦して「ダウングレード」を受けた場合、基礎点(8.2点)の半分以下の3.5点を受けた。しかし新しいルールでは6点を受ける。 また、五輪男子シングルでクアドロプルを跳んだプルシェンコ(ロシア)も、トリプルだけのライサチェク(米国)に次ぐ2位となった後、「高難度ジャンプに適切な点数を与えるべきだ」と不満を吐露した。

先の世界選手権フリーでトリプルアクセルを決めた浅田真央に対し、転んだキム・ヨナのほうが点数は高く会場からはブーイングの嵐であった。今後は、難度の高いジャンプを成功させると加点するためキム・ヨナも高難度な技にチャレンジしないとメダルは絶望のため引退しかない。
日韓共催ワールドカップの時も韓国が絡むと何故か不正審判員の話がでるのは非常に残念に思う。

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科学に無知な事務屋であっても裁判官なら真面目に審議しろ!

弁護側、再鑑定に疑問視…名張毒ぶどう酒事件(読売新聞)
 名張毒ぶどう酒事件の第7次再審請求の差し戻し審で、奥西勝死刑囚(84)の弁護団は10日、「弁護側の証拠を検討すれば、犯行に使われた毒物は自供した農薬『ニッカリンT』でないことは明らか。4月の最高裁決定は、毒物がニッカリンTかどうか調べるため事件直後と近い条件で再鑑定をするよう求めたが、意見書や、同時に提出した学者2人の書面の内容を検討すれば、毒物は別の農薬と考えるのが合理的だとしている。

こうゆう無責任な、科学に無知な連中に最高裁の裁判官が務まるのか!と言いたい。
「被告人を刑務所に拉致した状態が続くのは、無知で愚かな裁判官が原因」だと気づかない連中に人を裁く能力があるのか?
森下昭雄元刑事、森川大司元検事(宇都宮公証役場)、池本寿美子裁判官の面々が、菅家さんから17年半間にわたり自由を奪ったことを今回も繰り返している。

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2010年5月 8日 (土)

改善報告書提出を要求 富士通の野副州旦元社長

日経より

「辞任は不当だった」と訴えている問題で、野副氏は7日、東京証券取引所に対して、富士通に改善報告書の提出を求めるよう要請するとのコメントを発表した。野副氏側はまた、富士通の取締役や監査役に対して、辞任問題や自身の法的責任をどう認識しているかを問う通知書を近く送付する考えも明らかにした。

軽佻浮薄な行動は野副さん自身を貶める気がする。
富士通や東京証券取引所に対して、毎日質問を投げかけても法的に回答の義務があるのだろうか?
やはり、裁判所に提訴し民事訴訟といった形でじっくり取り組むべきだと思う。
個人的な恨みを晴らして、早く溜飲を下げたい気持ちはわかるが、富士通株主にとって野副さんは過去の人である。
他人は、権力闘争の敗者が往生際が悪い程度にしか思ってくれない。

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2010年5月 6日 (木)

基地住民の悲哀など全く共感する素地もない鳩山首相

 4日に沖縄を訪問した首相の「沖縄の海兵隊が抑止力になっているとは思わなかった」という衝撃発言は国家経営者の資格がない。更に、首相の「最低でも県外は党の公約ではない」という言い訳は党の代表の資格もない。
 鳩山首相の発言などその度ごとに違うため、真面目に聞く事もなくなった。
 この鳩山由紀夫という人は、頭がおかしいとしか思えない。最近は、素人程度の知識で沖縄問題を発言し、謝れば沖縄県民が許してくれると思っているらしい。
 もうこのような人材に国家経営を任せられないことに国民は気づいている。生まれてこの方、自ら苦労せずに手に入れた放蕩息子には、基地住民の悲哀など全く共感する素地もない。

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