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2010年5月17日 (月)

中小零細企業の不況はドロ沼

中小零細企業の実態調査で、不況はドロ沼、「廃業」や「休眠」「解散」といった公式な統計に表れない企業の“消滅”の実態が明らかになった。
帝国データバンクが行った調査結果から09年度の「休廃業・解散」は日本全国で約2万7000件にのぼり、同年度の倒産件数の2.1倍にもなる。この数値は、「確認」できたものだけであり、実態の件数はもっと多い。

確かに、先週行なわれたデータウェアハウス&CRM EXPO(D&C)などで感じた事は規模が小さくなっている。同時開催されたIT関連展示会も同様であった。各社、人件費・開発費など予算を削っているため展示会も同様に金をかけていないのが実態であった。大企業も同様で、IBMを除けば、ほとんどの会社が展示会やショウーに予算をかけていない。
業種別で「廃業」や「休眠」「解散」が多いのは「建設業」(33.1%)「小売業」(16.3%)「卸売業」(15.0%)で地方へ行くほど増えている。
会社がなくなれば失業者が増え、これから先も続けば高齢化・少子化で日本経済は停滞沈没するであろう。
当事者能力のない、首相・官房長官など国民のために早く辞任して頂きたいものだ。

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