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2010年5月27日 (木)

日本相撲協会はこんな甘い処分でいいのか!

日本相撲協会は名古屋場所で暴力団関係者が使用した土俵付近の特別席の入場券を手配したとされる木瀬親方(元幕内肥後ノ海)を年寄への2階級の降格、所属する弟子は出羽海一門の「預かり」となる。

露鵬や白露山、朝青龍の時と比較して処分が甘すぎではないか!
今回は、警視庁長官や中井国家公安委員長がきじきに相撲協会に苦言を言っている。知らなかったで済む話ではなかろう。木瀬親方は相撲界から永久追放が妥当な処分だ。そして理事長は辞任が当然である。責任とはそういうものである。相撲取りは教育を受けてないから世の中の常識を知らない。
また、琴光喜も事実なら相撲界から永久追放を免れない。
この感覚の差が事件を発生させる原因である。

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