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2010年6月

2010年6月29日 (火)

冤罪を生む温床は日本のマスゴミが原因

郵便制度悪用に絡む厚生労働省の文書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた元局長村木厚子被告の公判が29日、大阪地裁であり、弁護側が最終弁論で「大阪地検特捜部は客観的証拠を無視してストーリーに沿った調書を作成し、冤罪を生んだ」と厳しく非難した。

この事件は、当初テレビでも連日大きく取り上げられ、村木さんの名誉が大きく傷つけられた。最近、ワールドカップや大相撲の不祥事もあり、村木さんの冤罪が自明になるにしたがってマスゴミは大きく報道しなくなった。
話題性がある時は、マスゴミは正義の使者のように村木さんの名誉を踏みにじった。そして、話題性がなくなれば村木さんの名誉回復などどうでもよいらしい。
このような報道姿勢のマスゴミに、報道の自由など正義面して言う権利があるだろうか?
菅家さんや村木さんの冤罪を生む温床は、日本のマスゴミにあるのではないか!

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2010年6月27日 (日)

審判買収疑惑がある有利な判定

2002年日韓大会では、同じ決勝トーナメント1回戦のイタリア戦が物議をかもした。敗れたイタリアへの不可解な判定に、審判買収疑惑があった。
今回も、前半終了間際に相手のシュートを手で止めた奇誠庸のハンドが見逃されるなど、審判買収疑惑の噂がきえない。韓国は、有利な判定があっても白星に結びつけられなかった。

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2010年6月25日 (金)

キリスト教に思う

長年(時間だけ)キリスト教信者の頭数に入っていただけであった。
恥ずかしい気持ちから時間的な束縛がなくなったら真面目に勉強しようと思っていた。
最近、学べば学ぶほどキリスト教から遠ざかるような気がする。
ユダヤ人はバビロン捕囚の奴隷の身からからキュロス(ペルシャ王)に開放された。
イスラエルの民がアッシリヤ・バビロン帝国の侵略で、亡国の民となった。
そして、遂にペルシャ帝国に支配された属州の中で試行錯誤の末、国家権力なしにヤーウェ神の信仰共同体として再生する。
その奴隷解放の思想を持つユダヤ教、そしてユダヤ教の堕落に対して最下層の民を解放するためにユダヤ教改革を唱えたイエス(後にキリスト教と呼ばれる)。
しかし現在のキリスト教は彼の思想からは程遠いものではないだろうか。
キリスト教信者とは正に偶像崇拝(広い意味での)ではないか?
弱者への共感など容易に出来るものではない。
鳩山由紀夫(脱税王)の友愛など馬鹿げた主張である。
金持ちが弱者に共感することは、駱駝を針の穴に通すようなものだという聖書の1節を思い出す。
更に、自分の不信仰を棚に上げて言わせて頂けば、神父(牧師などは論外)にしてもキリスト教という名ばかりの教会員との世俗的な葛藤など神の代理人として相応しいであろうか?
過去のカトリックを垣間見ても非常に世俗的時代が多かった。
そして、今日、科学的な聖書研究が進んだ現代においての神、創造主を何に喩えるか問われる。

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2010年6月17日 (木)

野副元社長が取締役の適格性を問う

 「虚偽の理由で辞任させられた」として社長の地位保全を求めている富士通の野副州旦(のぞえ・くにあき)元社長が16日、21日の富士通株主総会を前に、間塚道義会長らの取締役としての適格性を問う公開質問状を富士通に送付した。

この争議も長くなってきたので、富士通の問題役員も退任する方向で野副さんと和議すべきだ。しかし、老害役員連中も会社の利益より自分の権力欲が遥かに勝っている。
野副さんがこれほど捨て身で戦うとは、予想しなかったのだろう。つまり、自分の物差しで野副さんを測ったのが間違いだった。いずれにせよ、どちらも権力欲に取り付かれた悪漢ぞろいなのかもしれない。

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2010年6月16日 (水)

本田宗一郎氏の遺言

中央日報の掲示板からの抜粋
韓国国内から宇宙に打ち上げた人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)」は、結局、済州道(チェジュド)南側の海に落ちた。 2度目の打ち上げは前回とは異なり、宇宙にも到達しなかった。 さらに残念な点は、私たちの力で墜落の原因を把握できないということだ。 「羅老」プロジェクトのパートナーであるロシアがいるからだ。 宇宙開発強国のロシアと手を組んでいる以上、海に落ちた「羅老」を引き揚げるのも難しいのが実情だ。 すでに「5000億ウォン(約400億円)を浪費した」という非難の声が相次いでいる。
韓国語には”感謝”と”謙虚”という言葉は無いようです。打ちあげは失敗したがここまでたどり着いたのはロシアのおかげです。まず心からロシアに感謝しましょう。それから謙虚になって原因を解明するのが先。それをしないでロシアに責任をなすりつける、実に醜いですね。これが韓国人と言ってしまえば簡単ですがこのままではロシアから馬鹿にされるだけですよ。本田の創業者の本田宗一郎氏が”二度と韓国人とは係わってはいけない”という遺言を残しましたがロシア人も身にしみて感じていることでしょう。

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2010年6月15日 (火)

武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は辞任すべき。

武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は「警察に報告して、お任せしている。警察がどういう判断をするか待つしかない」と、処分については警視庁の対応で判断するという。野球賭博に手を染め、虚偽の証言を続けた大関は、協会への背信行為も問われる。
もはや自浄能力のない理事長は外部から招聘すべきだ。相撲界は外人には厳しく、日本人には甘い体質である。
クンロク大関と呼ばれた三重ノ海や琴桜が急に強くなり、横綱になると即引退したことを思い出すと昔も八百長をしていたのか?と思いたくなる。
実力横綱は、大鵬・北ノ湖・外人横綱くらいかもしれない。人がいい親方衆は、過去の自分を思いだし厳しい処分ができないのが相撲界の心情ではないか?
しかし、経営者たるものは政治家のように、自分のことを棚にあげて人を非難する卑劣さ必要である。
民主党蓮舫の厚顔を、少しだけは見習うべきである。

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「旧役員の追い出しクーデター」に失敗したツケか?

 富士通の野副州旦元社長が「辞任は不当だった」として代表取締役としての地位保全を求めた仮処分申請について、横浜地裁川崎支部は14日、請求を却下した。同支部は富士通役員が野副氏に辞任を迫った際に虚偽の事実を断定的に述べたとは認めず、野副氏が任意に辞任したと判断した。野副氏側は即時抗告した。

所詮、無理な要求だと思った。一般従業員をリストラや事業売却で辞めさす時の人事部資料も正直いって嘘で固めたものだ。野副さんは事業部経験がないから解らないだろうが、人事部の人が自分自身嫌になると言っていたことを思い出す。
一般社員は、退職後の生活が大変で富士通と裁判などする暇はない。その日を暮らすのが精一杯なのだ。富士通を恨む余裕も無い。
野副さんが憤るのは解るが、世の中そんなものだ。
人の痛みに共感しないのは、「苦労していない」か、「倫理観の欠如」なのか?そういう意味では、甘いというか前者であり、退職を迫ったF社役員は後者だったかも知れない。
しかし、実情はニフティ問題を表ざたにして「旧役員の追い出しクーデター」に失敗したのではないか?

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2010年6月12日 (土)

賭博犯罪に関しては注意のみ、犯罪でない露鵬・白露山は永久追放

露鵬・白露山は冤罪という説まである。野球賭博は犯罪なのに相撲協会の処分は甘すぎる。当然、犯罪を犯した相撲取りは永久追放でないとバランスが取れない。仮に事実でも露鵬・白露山は、大麻所持ではないため刑法には触れていない。つまり警察が取り調べる話ではない。一方、常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処せられる。
相撲協会の懲罰基準がおかしなことは、刑事罰の賭博犯罪に関しては注意のみ、犯罪でない露鵬・白露山は永久追放である。
相撲協会ぐるみで賭博をやっていたのかと疑われても仕方がない。

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2010年6月 1日 (火)

露鵬・白露山は冤罪

2chから見つけた記事のため真偽は不明だが、露鵬・白露山の大麻事件も事実なら冤罪である。
裁判所は、しっかりして欲しいものだ。この件は、検察も相手にしなかった事件だ。

時系列に整理

「簡易検査では(判断するのは)難しい」 と言いながら
「かなり近い日数の中で吸引していたことは否定できない。だいたい2、3日以内です」 と最後まで根拠を示せなかったスポーツ医学者たちもみんな首を傾げた自説を開陳
    ↓
簡易検査の結果を断り無く発表し【北の海理事長が検査結果公表方法で抗議】
「抗議は無理もない。露鵬と白露山にプレッシャーをかけたのならおわびしたい」と頭を下げた。 うえで 「精密検査で結果がくつがえることもある。精密検査の結果が正式な結果」 と日和る
    ↓
聞きつけたマスコミが一斉に取材、責任を問われ引っ込みつかなくなったセンセイは「受動喫煙の可能性は0%、100%間違い無く本人が吸った」 とこれまた根拠無く決めつけ、擬陽性、飲んだ/飲まされた、塗った/塗られたの可能性を理由も無く排除
    ↓
「陽性が出る限り出場させない、陽性が疑われる期間中の記録は抹消」 とWADAの規定に準拠した北の湖の判断を肩書きや三菱メディの名を出して否定、混乱を増幅させて刑法に触れてもいない2力士の解雇、理事長引責辞任に追い込む
    ↓
露鵬と白露山が地位確認を求める訴訟を起こすとコッソリ辞任
    ↓
今月1日に結審、公判内容を自分なりに分析
    ↓              ←ココで逝去
来月19日に判決

以上の記事である。

なにか、人の人生を踏み台にして売名行為でもしたのなら因果応報である。
三重の海(武蔵川理事長)など弱い大関であった。琴桜(佐渡ヶ嶽)も同様である。
彼ら大関陥落しそうな年寄り連中が、ある日突然強くなり横綱になるが直後に引退した。
最近では、お兄ちゃん若乃花みたいな雰囲気だ。
当時、不思議でしょうがなかった。
しばらくして、歳を重ねると自分の若い頃の不思議を忘れ講釈をする。
十分な教育を受ていなく相撲界しか知らないから、周りの反応を気にしずぎて振り回される。
自分のことを棚にあげて、偉そうなことを言える立場ではないことをわきまえていない。
現役時代を振り返れば薬物・八百長に関しては、横綱でも大鵬・北の湖・朝青龍くらいしか物は言えないだろう。千代の富士も脱臼でよく治療していたが、筋肉増強剤など今日では問題がありそうだ。
足利事件の菅家さん、飯塚事件も同様だが、裁判官が近代科学検査の盲点を勉強しないなら判決を出すなと言いたい。無責任な判決で死刑執行や人の一生を傷つければ、神の裁きが必ず行なわれる。

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