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2010年7月

2010年7月26日 (月)

韓国が絡むと八百長疑惑

「2022コリアワールドカップ」最も気になる相手は日本
という記事に対するコメントが面白かった。
FIFA100年の歴史のうち10大誤審の4つが02年日韓ワールドカップでの韓国戦に集中しています。事実上、韓国での試合で審判買収があったことをFIFAが認めた恰好です。今回も韓国が属するグループでナイジェリアの八百長疑惑がBBCで暴露されました。中国では韓国16強進出はナイジェリアの八百長のおかげという報道もあります。国際社会の韓国へのイメージは韓国人が想像するよりもはるかに悪いのです。22年は日本だと嬉しいですが、おそらくはオーストラリアになるのではないでしょうか。韓国は資格そのものがありません。
いずれにせよ、キムヨナにしろワールドカップにしろ韓国が絡むと八百長疑惑が出る事は悲しい限りです。

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2010年7月25日 (日)

キリスト教の布教

昨日、盆栽に水をやろうと玄関に出たらキリスト教の布教の方にでくわした。
いつもなら、インターフォン越しに断るのだが、面識のある町内の自治会員の方だったので話をするはめになった。
個人の主義主張は自由であるし、布教は立派なことだと思うが少々会話に疲れた。

話の中で、
        布教者⇒私の考え
聖書は完全なるもの⇒ヤーウェ・エロヒム・申命記・司祭資料の寄せ集め
新約聖書は神からの聖典⇒旧約聖書から作成
キリストの処刑⇒詩篇22・イザヤ書53章から作成
ヨハネの黙示録紀元95年⇒福音書と黙示録は作者が同一か確定していない
更に、長々と多くのことでかみ合わない会話をした。

ただ、「カトリック信者(プロテスタントも同じ)は勉強不足でキリスト教徒と呼べない。」などは同感であった。
今の世相は、非常に暗く、聖書が唯一の聖典で希望だとの論旨であった。

ここからは、自身の思いであるが、キリスト教の世紀末の話でいくら説教されても共感できない気持ちだ。
なぜかと言うと、キリストが死んでから2000年経っても未だに世紀末を迎えていない。
当時のパウロ書簡でも世紀末が来るのが遅れている事に対する問題が起きている。
私は、キリスト教の本質は、弱者への共感がまず第一であると考えている。(海外のファションでも欧米かぶれの知識人エリートでもないと考えている。)
少なくとも、バビロニア捕囚の奴隷から開放され、アケメネス朝ペルシャによるユダヤ人自治管理のため律法をエズラ主導で作成したものが旧約聖書である。
ローマ帝国占領下のイエス時代には、ユダヤ人達の中でサドカイ派(神殿)やファリサイ派(律法)による賎民への差別と抑圧など旧約聖書(ユダヤ教聖書)からは、程遠いものであった。
イエスは、それが不当だと説いたことを、既得権派のユダヤ人らにローマ帝国に対する反逆罪と訴えられて処刑された。イエスは神であったか、預言者であったか知る由も無い。

しかし、「鳩山由紀夫が弱者への共感もなく友愛を説いている」との意見に共感して頂けなかったことは残念であった。

私は、宗教が人々に与える良い面はたくさんあると思っているが、教会の建物や活動に大金をかけることに反対である。
間違いだったら経済的な損失が非常に大きいと思うからだ。
だから、海外の貧しい子供たちに直接教育資金(僅かな寄付金)を提供するほうを好む。

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2010年7月18日 (日)

左翼政治家に日本が乗っ取られ、後世に害を及ぼす。

中央日報の記事と掲示板より抜粋

日本政府が日韓併合100年を迎え、菅直人首相名義の談話を検討している。菅政府が談話を発表した場合、1995年に発表された村山談話の内容より前向きな内容が含まれるかどうかに関心が集められている。村山富市当時首相は戦後50周年終戦記念日に談話を通じて太平洋戦争などで行った植民地侵略を公式謝罪した。仙谷長官は7日、記者会見で韓国との戦後処理問題について「一つずつ、または全体的にこの問題を解決していくか日本の立場を確かに明らかにする必要があると思う」と言及した。1965年、日韓請求権協定で政府請求権とともに消滅したのか問題になっている個人請求権に対し「(個人請求権も一緒に消滅したという解釈が)法律的に正当性があると言ってそれだけでよいか、すべて解決されたのかという問題がある」と言って非常に前向きな立場を見せた。

過去の時代背景を考慮して歴史を振り返れば、日清戦争の結果、日本が清国と締結したいわゆる下関条約で朝鮮半島は清の属国から解放され、大韓帝国を樹立した。
しかし、大韓帝国とは名ばかりで今度は清からロシアに事大外交をおこなった。そして、ロシアは南下政策を強力に進め、遼東半島の旅順と朝鮮半島の仁川に極東艦隊の基地を置いた。これが原因で、日本は大国ロシアと戦うはめになる。
大韓帝国が独立国として成立していたなら、日露戦争はもとより、満州事変も以後の戦争もありえなかったかも知れない。現韓国人は、この事実を真摯に見つめようとはしない。
韓国併合前の朝鮮はどんな国だったかを思い出して貰いたい。そして、過去に両国で条約も結び賠償もし、援助もし、解決済みの事を、日本に謝罪しろと韓国側が持ち出してくる。

韓国併合前の朝鮮
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/nikkan/heigouji-chousen.html

http://www.vsp3.com/iwamigin/history/protect/shuchou-302.html

【参考資料】植民地支配の後処理の例。

アメリカ……女王を幽閉・廃位しハワイを併合した。謝罪も賠償もない。 
イギリス……香港を植民地にしていた。謝罪も賠償もない。
フランス……ベトナム・アルジェリアを植民地にしていた。謝罪も賠償もない。撤退に祭し持ち帰れるものは地図まで持ち帰った。
オランダ……インドネシアを植民地にしていた。謝罪はない。撤退に際して投資に見合う賠償金を請求し、得た。
ポルトガル…マ カオを植民地にしていた。謝罪も賠償もない。 
スペイン…… フィリピンを植民地にしていた。謝罪も賠償もない。

私は、今の民主党左翼政権には早く終わって欲しい。前回の衆議院選で旧社会党に投票したつもりはなかったが、いつのまにか民主党が民主(社会)党に代わっていた。
自民・さきがけ出身の鳩山元首相が素人政治家であったことも悔やまれるが、現在、執行部の面々・菅・仙石・前原・枝野氏は、批判専門の弁士で日本国民にとっては、更に憂うべき問題である。
早期に衆議院を解散して民意を問うて貰いたい。
いつの間にか、ほんの一部の左翼政治家に日本が乗っ取られ、民意を反映しない左翼発言をされると後世の世代に非常に害を及ぼす。

日韓基本条約の関係諸協定,日韓請求権並びに経済協力協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)
http://www.vsp3.com/iwamigin/history/korea-japan.htm

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2010年7月14日 (水)

民主(社会)党には幻滅した。

今回、みんなの党の議席が伸びたのは、私同様に民主党に幻滅したからであろう。
2大政党の一方かと思っていた民主党は、頭デッカチな左翼政権民主(社会)党であった。

ゲンダイからの引用だが、「菅首相や枝野幹事長を見ていると、その言葉が議論ではなく、相手を傷つける武器になっている。それが有権者の拒否反応を招く。私は小沢切りにも共通の怖さ、冷たさを感じました。頭デッカチで、人の痛みも分からず衝突ばかりしている子供がいるが、よく似ている。」

実情はよく知らないが、少なくとも菅直人という人物にはあきれた。鳩山由紀夫は「弱者への共感もなく、脱税王が友愛を説く平成のバカボン」小沢一朗は「天皇蔑視でどこの国の人か?」と不満はある。
しかし、菅直人に至っては、頭デッカチで、人の痛みも分からず衝突ばかりしている子供であった。
市民運動のキャリアは解るが、人生を「政治という権力闘争」に明け暮れた菅直人は国民蔑視の政治家であった。
自分勝手な愚かな経済理論を振り回し、ビジネスの欠片も経験したことのない菅直人に無党派層が共感するとでも思っていたのだろうか?
机上の空論を語る菅直人より額に汗して働く有権者は、遥かに現実の実情を正確に捕らえている。
テレビからしか解らないが、自分勝手でおごり昂ぶっている菅直人は哀れな人だと思う。
権力を取るのが目的の首相は引きずり下ろされるまで辞めない。
これに比べれば、細川・羽田・橋本・福田・安倍首相などは遥かに優れた政治家であった。
自民党は河野太郎あたりが総裁にならないと再生はしないだろうから、無党派層は渡辺喜美の「みんなの党」に期待するしかない。
責任とは任せて責めると書く、自分の都合を優先して責任を取らない人達は国民の代理人にはなれない。
この感覚が、解らなければ民主党が終ったことを知るべきだ。

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2010年7月10日 (土)

複写機各社と基幹システムの認識の違い

キヤノンは店頭販売のプリンタsateraシリーズから複合機・高速プリンタに関してもアプリケーションに依存しない形で最後の一枚まで完全に印刷可能である。基幹システムベンダー(旧のメインフレー)でもこの機能を実現していた。
 複写機ベンダーのコントローラ担当執行役でもアプリケーションに非依存なサーバ主導のリカバリーの必要性を厳密に理解していない人が多い。
 実際、キヤノンのシステム関連のミドルウェアやアプリケーション開発ツールなどは全てLIPS(キヤノンPDL)を印刷ファイルとして吐き出すため上流をキヤノンのソフトに抑えられれば他社のプリンタは導入できない。
 また、一旦アプリケーションの開発が終われば、改めてプリンタ導入のために変更をかけることはない。
例えば、IBMのSystem i(AS400後継)最大のディラーは標準プリンタはキヤノンの複合機である。キヤノンのプリンタであればサーバ主導のリカバリーなどをサポートしているためSEがアプリケーションでリカバリーを意識する必要がない。
また、UNIX,LINUXで運用することやWindowsのGDI(ドライバー渡しの形式)の誤差を考慮すれば統一されたPDLで直接書いた方が運用管理し易い。
 基幹系の専門知識のないベンダーはPSに変換して対応するなどと言うが、アルゴリズムが違う言語の変換は不可能であり仮に変換しても全てのアプリケーションからの印刷結果について評価する工数が発生する。つまり、上流を押さえられるとプリンタ側の対応は容易でない。
 欧米はHPのPCLがデファクトスタンダードであるため全てのアプリケーションがPCLを印刷ファイルで吐き出す。日本のOEMプリンタベンダーが欧米対応でPCLエミュレーションが必須なことを考えれば容易に理解できる。上流システムに対する理解度が不足のベンダーは、オフィスの場合と基幹系を分けた発言をする人がほとんどである。端末がWEBやAjaxで開発されているためオフィスで基幹系システムを使用していることに気づいていない。つまり、ネットワークコンピューティングのシステムの一部という視点でプリンタ・複合機を捉えていない。IT環境に疎い会社は、愚かにもドキュメントセントリックという言葉を使用するが、情報産業界での環境は、IPセントリックという状況である。そして、基幹系・情報系が全てIPネットワークで結合されその上に複合機・プリンタなども取り込まれた。
サーバの切り口から過去の流れを見ると、1960年代に始まるIBM360システムのホスト集中からSNA(System Network Architecture)でネットワークに広がった。次にオープン化の流れでクラサバ・システムに移行しリッチ・クライアントが主流となったが、TCOの観点からCitrixのメタ・フレームやインフラのTCP/IP対応などでブラウザをフロント(シン・クライアント)とするネットワークシステムが主流になった。一方、ネットワークの流れでは、1980年代はホスト・セントリックであったものが、1990年からオープン・ネットワーキングに移りPC-LANによるダウンサイジングでルータ・ネットワーキングに移行した。更に、2000年以降インターネットの普及によりIPセントリックとなりWEBトランザクションでアプリケーションとの連携が緊密になった。今後は、更にネットワークの仮想化が進みつつある。

収縮する市場の中で、多くの複写機ベンダーがオフィスの複写機能しか使用しない顧客相手で生き残れるとは思えない。
断っておくが、私はキヤノン関係者ではない。
  

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2010年7月 4日 (日)

キリスト教との縁

昨日、神父に祈りをかけて頂いた指輪が指が太くなって痛くてたまらないので外した。
指輪自体は銀素材の安物であったが私にとっては、重要な物だったので買った店に行って広げて欲しいと依頼した。ところが、銀素材の指輪は後から加工ができないと言われ、チェーンを付けてネックレスにでもするように言われた。思い出してみると、カトリックに改宗した時にうれしくて偶像崇拝の極みで神父に霊を吹き込んで頂いた十字架のネックレスを持っている事を思い出した。話は長くなったが、昨日からネックレスを付けている。
ここからが本題である。
ふとテレビの録画「こころの時代」を見ると、雨宮 慧(あめみや さとし上智大学教授 教皇庁立聖書研究所卒)神父がNHKこころの時代で「福音のことば:旧約聖書から読み解く」という番組であった。本田神父同様に原語(ヘブライ語・ギリシャ語)で聖書を読み解くことができる教皇庁立聖書研究所卒の日本人神父である。
最近、ブログ(私以外は読まない愚痴だが!)でキリスト教信者の批判を繰り返していたため、神様が「少しは勉強しろ」と仰って機会を下さったのかと思った。
雨宮神父の解説は、わかり易く素晴らしいものであった。
簡単に纏めると、マルコ・マタイ福音書で「神よ見捨てたもうな:詩篇22章」という叫びは、ルカ福音書の表現「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。詩篇31章」と同じ思いを表わしているという話がよく理解できた。
番組の内容は素晴らしいものであったが、猫に小判なら良いほうで何人のキリスト教徒が見たであろうか?
旧約聖書を軽んじたキリスト教信者は、「キリスト教徒ではない」ことは自明である。

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2010年7月 2日 (金)

消費税率アップ前に高額所得者の累進化税率を上げるべき

日本の高額所得者の累進化税率が高いとテレビで言っているコメンテータは多い。自分が、高額所得者で累進化が高くなると損だと思っているのだろう。
海外より日本の高額所得者が社会に所得を還元しているだろうか?
自身の財産で財団を作ったビル・ゲイツやパフェト氏が日本にいるだろうか?
首相になっても脱税し、恥知らずにも友愛を説く「平成のバカボン」を許すような倫理感しかないマズゴミ・国民世論も問題である。
慈善団体や庶民に有益な寄付金は全額所得控除にして社会に還元する仕組みをつくるべきである。累進化税率はどんどん高くし税金を払うより自分が必要と考える税の使い方を推進すべきである。
まず、最初に消費税より国会議員の歳費削減と定数削減、次に公務員給与の削減がなくて消費税議論など論外である。「空き菅」は早々に辞任すべきである。

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