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2010年9月 5日 (日)

マスコミの魔術のような怖さ

検察捜査は「魔術のような怖さ」村木・厚労省元局長語る。郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で起訴され、無罪を主張している厚生労働省元局長の村木厚子被告(54)が164日間の逮捕・勾留(こうりゅう)中に検事とのやり取りを記したノートなどを手にしながら、「(公判では)やれることをすべてやった。真実は強いと思っています」と今の心境を語った。

朝日新聞の記事を読んで世の中これでいいのかと思った。一番マスコミに困るのは、何故村木さんが逮捕された時にこの記事を書かないのかと思う。無罪が確定しそうな今頃書いても意味が無い。マスコミなどは視聴率や新聞の売り上げが最も重要なのだろう。しかし、インターネット社会では独占していた電波や新聞販路が夕日を拝む世界になってきた。インターネットに押されてマスコミが興味本位の週刊誌に似てきたような気がする。
日経新聞しか取っていないが、日経に記事がでたらトレンドが終わりだという指標にしている。

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