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2010年9月22日 (水)

刑事補償金額が安すぎないか!

栃木県足利市で1990年、女児が殺害された足利事件で、再審無罪となった菅家利和さん(63)が22日、刑事補償法に基づき、国に補償金の支払いを求める請求書を宇都宮地裁に提出した。対象期間は逮捕から釈放までの17年半で、請求額は約8千万円。請求書では「虚偽自白を強いられ、職も失い、刑務所ではつらい生活を強いられた。苦痛は想像を絶する」と訴えた。

「無能な警察・検事・裁判官」が謝罪一つしなかった足利事件の刑事補償金額が8000万円では安すぎる。いったい国は何を補償するのかと言いたい。
郵便不正事件事件の特捜部主任検事の前田恒彦容疑者(43)が無実の村木さんを冤罪にしようとした行為や特捜部幹部らが小林敬(たかし)検事正に「書き換えのうわさがあるが問題ない」と報告していたことなど組織ぐるみの犯罪ではないか?
前田恒彦容疑者(43)が取り調べた大久保秘書なのどの調書は、ほとんど捏造だと言えよう。
朝日・読売はこの件を追求しようとはしていない。改めてマスゴミとはいい加減な連中だと再認識した。

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