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2010年10月 2日 (土)

鹿をさして馬と為す民主政権

枝野幸男幹事長代理は、沖縄県尖閣諸島沖の漁船衝突事件後に中国が「報復措置」を繰り返していることについて「中国とは法治主義が通らないという前提で付き合わないといけない。そういう国と経済的パートナーシップを組む企業はお人よしだ。」

批判は、一流だが無責任な三流民主党政治家にはほとほと疲れる。
枝野など額に汗して働いたことのない人間に企業の国際競争の厳しさが、どういうものか理解できないのだろう。人のいないところには金が集まらない事くらい解っていないのかと呆れる。
家電メーカなどは昭和40年代から中国に進出している。私が最初に広東に行った時は、人民服を着た連中が空港の周りに陣取っていた。広東より遅れた上海では、揚子江の岸辺で人民服を着たアベックが散歩している風景だ。勿論、上海には戦前からある平和ホテルくらいしかなかった。外貨不足の中国では、兌換券が使用されていた。
キャンペーンガールの蓮舫も日本のためだと思うなら、早く政治家を辞めてもらいたいものだ。
日本人なら「人の話を最後まで聞く」という小学生並みのことを誰か注意してやって欲しい。
空き缶・賤極は、枝野・蓮舫とは別の意味で鹿をさして馬と為す政治家だ。

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