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2010年10月 5日 (火)

瓜田に履を納れず

大阪特捜部は、証拠改竄で村木局長を不正逮捕、おまけに主任検事・副部長・部長が逮捕された。
東京特捜部は、事件をでっち上げに失敗したあげく、某団体の告発を検察が受理し、若い人たちの検察審査会が起訴判定だそうだ。
女6人・男5人で平均30歳というから、小沢一朗の過去などよく知らないだろうし、生きていくのに精一杯の世代だろうから厳しい判断がでた。
大阪特捜部の逮捕された前田主任検事の調書は捏造だろうから小沢さんも気の毒である。
だいたい9月14日の民主党党首選の日に決議というのも何か仕組まれた気がする。
嘘で固めた検察とういう所を早くなんとかしないと困ったものだ。
もともと、当時の政権与党の自民党と検察がタックを組んで仕組んだ国策捜査だろう。
マスゴミとアホな政治家・捏造検察で日本の国益が阻害され尖閣や北方領土は他国領土になってしまう。
しかし、いくら違法でないといっても秘書住宅を政治資金で建てたことは問題ではないか?
必要なら賃貸住宅を借りるのが一般の感覚である。
瓜田に履を納れず。

政治資金で私腹を肥やしたと思い、本来の審査対象とは違った要因で決議されたのは気の毒である。
ところで、菅・仙谷・蓮舫もたたけば埃りがでるだろう。
悪人の形相だし政治家などその程度の輩だと思う。
個人的には、脱税一族の鳩山由紀夫が友愛を説くほうが許せない。

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