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2010年11月13日 (土)

布川事件の検察官は懲戒免職にすべき

布川事件で検察は、凝りもせず無期懲役を求刑した。
男性2名の自白と現場の目撃証言が有罪の証拠で、物的証拠はない。
無罪を唱えながら仮出獄した受刑者が嘘をつくであろうか?
検察官という輩は、自分のメンツのためなら人の不幸など、どうでもよいのだろう。
新たな証拠もないのに再審で無期懲役を求刑した検察官などは犯罪行為とみなし懲戒免職にすべきではないか!
このような無責任な検察官が多数いるようでは無罪が明らかなのに冤罪を問われた足利事件の菅谷さんやもっと悪質な司法による死刑殺害の飯塚事件が再発する。
前回、無罪が明らかな村木元局長逮捕の蛮行が戒めになっていない。
検察官など、資質に恵まれたまともな人材は選択しない職業である。
検察官に正義や倫理を問う事が行き過ぎなのだろうか?

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