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2011年1月21日 (金)

NECがPCから事実上撤退

 レノボがNECのパソコン事業の子会社に過半数出資することなどを検討している。NECのパソコンの国内シェアは、18・3%で首位だが、世界シェアは0・9%。
国内についても頭打ちで、価格競争も激化していることから収益は低迷している。

NECがPC製造から事実上撤退した。IBM・日立も過去に同様な道を歩んできた。PC出身のF社社長はどうするのだろうか?一番いらないPCを最後まで持っているのは愛着からなのだろうか?
社内のいらない人材を集めてDOS/V機を購入していたPC部門は、購買が主であり基幹系システムとは縁が無い部門である。PC部門出身の経営者は、部品の調達コストを下げることと、他部門の美味しいところをくすねてくる程度の企業キャリアしかない。

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