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2011年2月

2011年2月22日 (火)

人の心理とは

仕事がら交渉ごとが多い。
自分自身で判断できる事柄は多少疲れるが相手の心理に入り込めばよい。
自分以外の多数の人を巻き込む交渉は、ほとんど発狂に近い。
●●市役所の職員は交渉という言葉は知っているが、実際に交渉といえる振る舞いを知らない。
手の内のカードを隠しもせずにオープンで誠実に対応するため、相手側の条件闘争がエスカレートしてとても交渉とはいえない。
周りの住民が、当事者能力のない職員のお陰でどのくらい迷惑しているか?
他社との競争がない世界しか知らない公務員が、一般企業で使い物にならないのは当然だ。
だから、天下り先に随意契約を結び仕事を確保するのだろう。


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2011年2月16日 (水)

呉善花拓殖大教授は、本国体験が在日に大きな影響と指摘

日本に帰化した韓国出身の呉善花(オ・ソンファ)拓殖大教授は、本国体験が在日の人生に与える影響を指摘する。 「韓国人と日本人の価値観や感性は実は正反対。だが日本生まれの在日、特に3、4世になるとほとんど日本人と同じだ」と前置きし、「韓国人としての意識があるという淡い気持ちを抱いて韓国に行くと、韓国人とみなされずに差別される。自分が文化的、感性的に日本人であることにも気付く」
 呉教授は「日本ほど外国人が暮らしやすい国はない」と強調する。「在日の人は容易に帰化できる。中身が日本人と同じで、今後も生活基盤や人間関係が日本にあるなら、韓国籍のままでいるのは不自然なこと。参政権より日本国籍をとる方が先決だ」という。
また、呉教授は、<日本国籍を持つ私を入国拒否した「我が祖国」>と題した特別手記で<韓国は自他ともに認める世界有数の「嘘つき大国」である>と、辛らつな韓国批判を展開している。
その詳細は、呉教授がお母さんの葬儀でふるさとの韓国済州島へむかったが、正午過ぎに到着した済州島国際空港で入国拒否にあった。呉さんによれば、日本の赤いパスポートを入国審査官に差し出したところ、「問題があります」といわれ、つぎのようなやりとりがあった。
「入国禁止となっていますから、外へは出られません」
「なぜですか?」
「中央がそう決定しています」
「いつからですか?」
「2006年からです」
「何月からですか?」
「わかりません」
「母が昨日亡くなったので、どうしても明日の葬儀に参加したいのでお願いします」
「中央が決めたことですから、地方の私たちはどうすることもできません」
もめているところに、ひとりの女性が入ってきて、「このまま日本へ帰すしかありません」といった。

祖国では、在日朝鮮人を見下した「パンチョッパリ」と差別された李(日本サッカー代表チームの李忠成)は、その後、日本に帰化した理由が容易に理解できる。都合のいい時は、同胞と呼び、平生は「パンチョッパリ」と蔑む民族主義国家は、愚かさを大いに反省するべきだ。
民主党は呉教授の「参政権より日本国籍をとる方が先決だ」という指摘に真摯に耳を傾むけるべきだ。

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2011年2月10日 (木)

新潟県は上越新幹線の建設費用を国に返還せよ。

新潟県は上越新幹線の建設費用を国に返還せよ。
北陸新幹線(長野―金沢間)の整備事業で、泉田新潟県知事は、停車駅問題などで、国側との協議が一向に進まないことを理由に支払い協定の破棄を通告した。今後の状況次第では、予定している2014年度末までの開業に影響が出る可能性もある。
 新潟県というと勝手な連中が住んでいる地域だと呆れる。もともと、上越新幹線など必要もないものを作っておきながら富山・石川・福井県に重要な北陸新幹線の建設費用を払わないそうだ。人も降りないところに新幹線を全て停車しろと駄々をこねる。だいたい、上越新幹線など、越後湯沢でほとんど「ほくほく線」に乗り換えてしまう。冬の間は、北陸に出張すると行きも帰りも「ほくほく線」のダイヤが乱れるため指定席券の電車に乗った記憶がないくらいだ。新潟県の自分のことしか考えない卑しい県民性には困ったものだ。北陸三県と長野県は、新潟県民に他県の思いを知らしめる必要がある。

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2011年2月 5日 (土)

事実なら、マスコミ・検察特捜部は犯罪者

「裏ガネ1億円を渡したと証言した」と報じられた水谷建設(三重県)元会長の水谷功氏(65)
 大マスコミは「検察リーク」に乗っかり、このカネが「陸山会が購入した世田谷の土地資金の原資になった」と決め付け、「小沢悪者キャンペーン」を展開してきた。しかし、その元会長は、石川、大久保両被告に水谷建設がカネを渡したと報じられているが「石川、大久保なんて会ったこともない。石川被告の顔は報道でクローズアップされて知っているが、それまで石川のイの字も知らなかった」そうだ。
これが事実なら、国民、世論を誘導したマスコミ・検察特捜部は犯罪者ではないか。
このまま闇に葬り去るのは許されない。

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2011年2月 4日 (金)

八百長は大相撲の歴史であり騒ぐ話ではない。

 八百長の疑いが濃厚になる中、勝敗の貸し借りや金銭の授受をうかがわせるメールの送受信が確認された力士の地元関係者からは、戸惑いと怒りの声があがった。
 最近のマスメディアや政治家は大相撲の八百長を糾弾するが、いまの親方連中もやっていただろうから騒ぐ話ではない。
 古くは、琴桜と大麒麟もそうだろうし、金剛(二所の関親方)も平幕優勝時はやっていたと思う。千代の富士と朝潮(高砂親方)などはよく話題になった。また、三重の海などのクンロク大関もそうだろう。
昔、二子山親方(先代の若乃花)が理事長時にガチンコでやれと激を飛ばしたが、要するに八百長が多すぎると怒ったのだ。最近では、若乃花(お兄ちゃん)が横綱になれたのも三保ヶ関親方(増位山)が大関になったのも八百長のおかげだろう。
 八百長は大相撲の歴史であり文化である。本場所以外はすべて八百長だろうし、本場所でも多少引きずっていたということだ。大騒ぎする話ではない。問題なのは、メールを使用して行なうから証拠が残ったということだ。大阪特捜部の前田恒彦主任検事と同様にIT機器を知らないで使用したのが発覚した原因である。
八百長をやった力士は、至急携帯電話を換えて、八百長に使用した携帯電話を焼却するか海に捨てるべきだ。今回の事件で、外人力士は日本語が下手なためモンゴル語やロシア語・グルジア語の口頭で行なったため証拠はない。
長い歴史で八百長なしは、大鵬・北の湖・朝青龍くらいであろう。ただし、朝青龍は強いから負けてやるほうの八百長はあったかも知れない。
枝野・レンホウなど公約違反を正当化したり、国会内でファッション雑誌の撮影する輩に大相撲批判の資格はない。
非常に呆れてしまった。

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