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2011年3月29日 (火)

菅直人に、野菜作りに命をかけてきた農家の気持ちがわかるまい。

野菜について「摂取制限」の指示を出した翌日、野菜農家の男性が自ら命を絶った。男性は30年以上前から有機栽培にこだわり、キャベツは10年近くかけて種のまき方などを工夫し、高品質の種類の生産にも成功していた。
権力闘争で、相手を騙すこと、人を欺くことしか頭にない疫病神菅直人に、野菜作りに命をかけてきた農家の気持ちがわかるまい。
「東電のばか野郎が!」「原発職員は被曝して死ね!」 などと怒鳴り散らす菅直人、「自衛隊は国家の暴力装置」というアナーキスト副官房長官、「君恥じたもうことなかれ」と大臣病の与謝野肇など政権を担っている人材の質に問題はないのか?
今回の大惨事は、無為無策の民主党政権が元凶だ。
更に、自らの選挙で有利とみて疫病神の民主党パーフォーマンス政権を本格追求しない野党の姿勢も問題である。


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