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2011年3月 8日 (火)

大根役者

おくりびと、0の焦点で広末涼子という役者さんを観る機会があった。映画の内容はともに面白いとは思わなかったが、主演の女優さんより脇役の人たちの演技が素晴らしいと感心した。逆に言えば、一人広末涼子だけが学芸会レベルだった。男はつらいよシリーズでも都はるみや沢田研二が出演した作品は、演技力の差が歴然として作品をぶち壊していた。
広末涼子は映画俳優にしては、シャベリも・表情も・立ち振る舞いもはっきり言って他の役者さんから見劣りが甚だしかった。何故このような役者さんを使うのか首を傾げたくなる。勿論、私も映画をよく観る程度で専門家ではない。
一方海外では、メリル・ストリープやスーザン・サランドンがオスカーを受賞するのは当然と思うが、 ニコール・キッドマン『めぐりあう時間たち』などどこが良いのか解らなかった。ただし、広末のレベルとは雲泥の差があり、しかも美人だ。
確かに、女優さんという商売は美人でないと勤まらないため年をとっても活躍される人は少ない。ミシェル・ファイファーやキャメロン・ディアスにも早く受賞してもらいたい。
男優さんの場合、ショーン・コネリーなど晩年のほうが役者として雰囲気がある。
ジョニー・デップ、ジム・キャリー、レオナルド・ディカプリオなど何故受賞できないのか不思議である。
ギルバート・グレイプなど何度みてもいい作品だと思う。

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