« 被災難民とバランスが取れないのではないか? | トップページ | 管を以って天を窺(うかが)う異常内閣 »

2011年4月30日 (土)

台湾人の意識

201104281449131


サムスングループの韓国新聞より
台湾のある子どもが描いた世界地図がネットユーザーの関心を集めている。この地図が目を引く理由は、地図の中に書かれた国の特性のためだ。 多分に恣意的だが、子どもが描いたという点から、台湾人の意識をうかがうことができる。以下は地図に出てくる国別の解釈だ。
▽台湾=「強大な台湾!」▽日本=いたるところ成人物▽韓国=すべて自分のものという国▽中国=不良品・詐欺師集団の輸出国▽アフリカ=ご飯を残せばママが「ここにあげてしまうぞ」という▽カナダ=お金がなくて米国に行けない学生が行くところ▽米国=邪悪な帝国▽メキシコ=犯罪▽南米=すべてサッカー

「韓国=すべて自分のものという国」は中国、台湾、そして日本でも同様な韓国観である。韓国・北朝鮮の祖とされる新羅と高句麗とでは、民族的・言語的に隔たりがあり、高句麗を現在の韓国・北朝鮮へ連続する国家と見なす根拠はない。渤海国同様に韓国と中国でどちらの歴史に帰属するかの論争がある。韓国は他民族の高句麗を自国のルーツにして半万年(5000年)の歴史のある国としている。満州族のルーツである女真と同じツングース系であるため中国の歴史の一部と見なすほうが一般的である。私の時代は世界史でそのように習った記憶がある。日本の竹島も、1905年の島根県編入告示をもって、周辺国から一切の意義がなかったことをもって、国際法上れっきとした日本の領土として確定している。これに対しても韓国は、独島と称して自国の島と主張している。また、日本海を朝鮮半島の東にあるから東海、南支那海を西海など称している。韓国内最大の発行部数を誇る新聞が、わざわざ載せる記事でもないが、韓国観の本質を捉えているような気がする。
しかし、それなら韓国の小学生に日本をテーマに残酷な絵を描かせたり、他国の首相を侮辱する行為も報じるべきだろう。

P2011014p044300


Fire


74860ed86b1f684d1f8b3d47ffd2bc21_s


|

« 被災難民とバランスが取れないのではないか? | トップページ | 管を以って天を窺(うかが)う異常内閣 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2042190/56395638

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾人の意識:

« 被災難民とバランスが取れないのではないか? | トップページ | 管を以って天を窺(うかが)う異常内閣 »