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2011年4月22日 (金)

韓国の新聞は日本の三流週刊誌以下

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当時オーストリア・ハンガリー帝国に属したチェコ出身のエンリケ・スタンコ・ブラズ(1860~1932)旅行家で作家、写真家のブラズは110年前のソウルを訪れ記録をカメラに収めた。 そして「韓国は東アジア大陸で最も美しい国と呼ばれるほど豊かな自然と温和な気候を持っていた」と中央日報は報じている。しかし、事実であろうか?同時期のイザベラ・バードが見たソウルは、「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。推定25万人の住民は主に迷路のような道の『地べた』で暮らしている。路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の 汚物を受ける穴か溝で狭められている。酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。蓋のない広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。 Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。古い都ではあるものの、清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。」とある。そして、現在世界で発売されている英語版のイザベラ・バードの朝鮮紀行(Korea and Her Neighbors)は、イギリス版と韓国の出版社が出したもの二種類あり、その内容は正反対だ。韓国版は、100年前のソウルは近代化されていて東洋一きれいな都市と書かれている。自国の歴史を捏造し、自己満足してしまう文化はなんだろうか?
韓国は国際ルールが適用される現代においても、竹島(独島)領有問題や日本海(東海)表記など勝手に捏造してしまう。今回、掲載写真の中に「カンカン帽を被った日本人技師」、「日本の伝統衣装のトビ職人」、そして「日本文化の鯉のぼり」も写っている。1904年以降の写真を1901年だと偽っていることは明らかだ。
朝鮮半島の伝統的民族衣装である韓服(朝鮮服)の一種のチマチョゴリも妓女服の影響で丈の短いチョゴリと狭い袖が流行し、19世紀からチョゴリが乳房を覆えなくなったため、下級階層は乳房を露出することもあり李朝時代に描かれた風俗画や、朝鮮風俗を撮った写真には、乳房を露出している。しかし、韓国は歴史教育の中で、日韓併合後に女性の乳房露出が禁止された事実を隠蔽している。

日本にもいい加減な政治家や新聞社は多いが、韓国の歴史捏造となると三流週刊誌以下である。
http://iwamigin.vsp3.com/history/chimachogori/chima.html

http://iwamigin.vsp3.com/history/protect/shuchou-302.html

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