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2011年4月15日 (金)

政治家とは国民の代理人ではないのか?

早期に災害を収めるには内閣不信任案の提出しかない。
被災住民に共感もなく原発周辺は「10年、20年は住めない」との会話をする菅政権の無神経さには呆れてしまう。
菅直人は、政権担当能力がなく、権力闘争で相手を騙すこと、人を欺くことしか頭にない政治家であることが証明された。被災住民への対応は、もはや一刻も待てない状況である。
民主党に「責任をとる」とはいったい何なのかと問いたい!
責任をとって辞めたはずの仙石・枝野・安住がゾンビとして復活しているではないか?
菅政権は既に国民のみならず与野党からも見放されている。
国を憂える良心のある政治家が、一致団結してことに当れば菅直人を首相の座から引きずり降ろせる。
内閣不信任案を衆院の過半数(239議席、欠員2を除く)で可決させるには、民主党会派(306議席)から80人程度が造反で可能だ。
与野党議員は、党利党略を超えて、今こそ国民のために行動を起こすべきだ。
政治家とは国民の代理人ではないのか?

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