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2011年9月

2011年9月28日 (水)

ACLから除名すべきだ

韓国・全州において開催された、サッカーアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で、対戦相手の全北サポーターが「応援席の幕に日本語で東日本大震災を祝うという」被災した日本をやゆする内容のメッセージを掲げた。どうしようもない愚かな民族のサポータだ。サッカーを全く理解ぜず、国際試合をナショナリズムの捌け口にするのでは困る。自らの行為が世界中に自国の恥を晒していることに気づいていない。そういえば、ゴールした後に猿まねをした選手もこの地域に住む民族だったのを思い出す。更に、World Cupで審判を買収して勝ったのもこの民族だった。このように世界中から嫌われるような民族の国はACLから除名すべきだ。Yarusuru


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2011年9月27日 (火)

電力会社の抜本的な改革

九州電力の松尾新吾会長の親族が実質経営している福岡市中央区の建設会社が、大手ゼネコンの下請けに入るなどして、昨年までの5年間に少なくとも約5億7000万円の九電関連工事を受注している。従業員は数人で、取引先の一社は「ゼネコンの指示でこの会社の下請けに入ったが、工事はすべて我々がやった」と証言し、工事を丸投げしたことを指摘した。これは、詐欺行為ではないか?公的な電力会社の会長地位を利用して、自身の関連企業に儲けさせているのは汚職である。新興国や独裁政権の国ではよく見られるが、九州電力会長が私腹を肥やしていたとは驚きだ。昨日、枝野経済産業相は、「(地域独占で)東電は現状の競争がまったくなく、利益が確実に確保される。(役員報酬や給料は)公務員や独立行政法人と横並びで決まって当たり前」と一段の人件費削減を求めた。なにも、東電だけではない九電も関電も確定給付年金を電力料金から搾取して電力会社OBに高額年金を支払っている。給料や人員だけでなく年金も含めて、電気料金から搾取し、九電に至ってはダミー会社を使ってリベートまでとっている。電力会社の抜本的な改革が求められる。

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2011年9月26日 (月)

原発推進派町長再選を報道しない日本のメディアの不思議

 中国電力が上関原発建設計画を進める山口県上関町で25日、任期満了に伴う町長選が投開票され、計画推進派の現職柏原重海氏(62)が反対派市民団体代表の新人山戸貞夫氏(61)を破り、大差で3選した。
日本のメディアは、福島第1原発事故後、新規立地の是非が争点となる初めての首長選で原発推進派の町長が大差で再選されたのに大きく報道しない姿勢は何故なのだろうか?野田佳彦首相が原発の新規建設は困難との見解を示しても現地の民意は原発建設に対して賛成だった。この矛盾を報道しない日本のマスメディア報道姿勢には、疑問を感じる。ヒステリックに原発反対を唱えた患元首相と違い、生きるために日々努力している現地住民の判断は現実的であった。民主党の「おこちゃま政治家」や日本のマスメディアは、国民の痛みなど配慮しないで政争や愚見を論していることに気づいていない。

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2011年9月16日 (金)

恥知らずな懲りない面々

東京電力女性社員の殺害事件で東京高検は、弁護側が「新証拠」として提出した鑑定結果をふまえても「室内に入れたのはカギを持っていた受刑者だけで、他の男性と被害女性が室内に入ったとは考えにくい」とし、DNA鑑定で第三者が関与した可能性が明らかになっても有罪主張を維持するそうだ。被告に不利な証拠を隠匿したことを反省もぜず、無実の被告の心情も配慮せず、面子だけで有罪を主張をする悪魔集団だ。元村木局長や足利事件の菅谷さん、飯塚事件を忘れたかと言いたい。今回、1審で無罪になった被告が身柄を拘束されわずか3か月間の審理で、1審と全く逆の証拠判断をしたお粗末な東京高裁の裁判官も問題だ。足利事件では、池本寿美子裁判長が再審請求を放置したため真犯人を取り逃がしてしまった。検察はどうしようもない阿保であるが、わずか3か月間の審理で刑を宣言した高裁の裁判官連中にも呆れてしまう。このような連中は、必ず、内なる神の裁きがあり不幸が訪れるであろう。

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2011年9月15日 (木)

当事者能力もない素人大臣ばかり

今日も海外に生産拠点を移す記事がでている。野田氏のように財務大臣時代に何の円高対応もできなかった人材が首相に選出されるのでは困ったものだ。そして、次の財務大臣がちびっこギャングといわれる安住財務大臣というからお笑いである。だいたいマスメディアの口先だけの連中も視聴率が上がればいい程度の短絡的な発想で政治家を評価している。日本の現在の給与体系や内部留保資産は、貿易収支の黒字によるものである。これが基準となって、デコボコはあるが全ての給与が決まっている。税率を上げれば税金が集まり、財政赤字が解消すると思っているのは、額に汗をかいてお金儲けをしたことがない政治家と公務員だけだ。
いずれにせよ、「言うだけ番長」の前原氏を含め当事者能力もない素人大臣ばかりでは困る。スイスやブラジルは政治家が優秀なためなんとか通貨高を克服している。衆愚政治で愚かな政治家が居座る結果、日本沈没が徐々に起こり始めている。民主党に投票した人達もいずれ自分たちが愚かな判断をしたことがわかるであろう。野党に頑張ってもらわなければ日本沈没をくい止めることはできない。

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2011年9月 6日 (火)

菅前首相を捜査へ

 菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)の派生団体に6250万円を献金していた問題をめぐり、神奈川県の住民らが政治資金規正法違反罪(虚偽記載)で、菅前首相に対する告発状を東京地検特捜部に提出し、受理されていたことが5日、分かった。特捜部は立件の可否を判断するため捜査に着手する。菅前首相の献金問題が刑事事件に発展する可能性が出てきた。
事実なら即刻議員辞職すべきである。小沢元代表の時はあれほど大騒ぎして党員資格停止にした菅さん。自身の疑惑にどう対処するのだろうか?また、産経新聞以外は報道していないのも不思議な話である。マスゴミという連中は、自身の利害で報道の優劣つけるのでは困る。新聞社はともかく有限電波を享受しているテレビは公平に報道すべきだ。

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2011年9月 4日 (日)

行政サービスの改善など無理

行政サービスの改善や経済損失を考慮しない窓口サービスへの苦情メールから
『私は都県境に住んでいます。先日、車を買い換えるために車庫証明をM警察に取りに行きました。当時、自宅の駐車場にバラの鉢植えを置いていたため私の車を購入するにあたり数十メートル先の相模原で駐車場を借りました。数年前に息子が自分名義の車を買った時にバラの鉢植えを除去して自宅の駐車場で車庫証明を取りました。そのあと、息子が近くの駐車場を借りて移動したので自宅の駐車場を使用していました。今回、車庫証明を取りに行きましたところ数年前に息子が車庫証明を取っていたのでM警察窓口では発行できないとの話でしたが、警視庁の本部に事情を説明したところ発行可能になりました。M警察では、説明をしましたが屁理屈を言うなと侮辱され、別室で職業や歳などを聞かれ名刺も渡しました。2600円も支払わせた行政サービスなのに高圧的で侮辱したりするM警察の態度はM市役所とかけ離れた対応でした。青空駐車違反を正す有効な法律だとは思いますが、運用をきめ細かくして欲しものです。一時間も私のために時間を取ったとクレームを付けられ、全く関係のない部署の人からも侮辱を受けました。問題点を指摘しても警察に逆らうと容赦しないという態度は、行政サービスの向上や経済損失の改善にはつながりません。』
車庫証明は、本来、青空駐車を無くすために設けられた法律である。今回のケースのように、車庫があるのに車庫証明を発行しないというM警察の担当者は、全く法律の主旨を理解していない。転勤族などは、登記上の住所変更が必要でも納税書の送付先変更程度しかしていない人が多い。年に何回も出張や転勤のある会社勤務の人が、平日休んでわざわざ駐車場の移動届けなどする人はいないだろう。費用対効果など全く考慮していない公務員ならではの発想だ。問題点を指摘してもサービスする側が謙虚に聞く耳をもたないと、行政サービスの改善など無理である。警察官の常識は世の中の非常識であることを認識すべきだ。この内容から思うのは、車庫証明以前に、警察官に窓口対応や個人情の管理などの教育を徹底すべきである。

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検察という犯罪組織

東京電力女性社員殺害事件で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求審で、捜査当局が事件当時、女性の胸からマイナリ受刑者とは異なる血液型がO型の唾液を検出しながら、弁護側に証拠開示していなかったことがわかった。当時の判決は、被告以外が被害者と接触する機会がなかったという理由で無期懲役刑だった。
無罪であることを知っていながら、犯罪者に仕立て上げる検察組織に勤務する連中とは、いったいどういう倫理観で生きているのだろうか?村木元局長の事件も証拠を捏造した。今回は、無実である証拠を弁護側に開示せずに公正な裁判を行わなかった。人が無実の罪で服役することを、なんとも思わない感覚には呆れてしまう。そういえば、小沢一郎秘書の大久保氏が逮捕された西松事件でも、金銭の授受は、渡したという社長以外は秘書の大久保氏本人も西松建設社長の運転手も否定している。どうも社長の虚偽発言か献金しないで金を着服したのが真相らしい。マスメディアはひとりの政治家を抹殺するために、世論を誘導し、一方的で不公平な論調を繰り返す。大衆を興味本位で煽動することに、正義感もなければ倫理観もない。
悪い奴らが多くなったのは、神の存在を信じない輩が多くなったことなのだろうか?悪いことばかりしていれば、自身に内在する神によって自らが滅ぼされるであろう。なぜなら、人類が生き残るために負のDNAは伝播しないように神は人を造ったからだ。

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2011年9月 3日 (土)

素人が、本当のシビリアンコントロール

「私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロール」と発言する防衛大臣では日本の防衛は危ない。経済も解らない財務大臣や到底当事者能力がないと思われる厚生労働大臣とまるで昔の自民党に戻ってしまった民主党だ。政治家は権力闘争が仕事で、重要なことは官僚に任せればいいという発想なのだろう。キャリアも実績もない素人大臣を多数作ることで日本が再生するとは思えない。今回の大臣の面々を見れば野田政権も短命だろう。国民も今回のことに懲りて、次回は真面目に投票すだろう。小泉首相にもう一度やって頂きたいというのが国民の総意だろう。

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