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2011年9月16日 (金)

恥知らずな懲りない面々

東京電力女性社員の殺害事件で東京高検は、弁護側が「新証拠」として提出した鑑定結果をふまえても「室内に入れたのはカギを持っていた受刑者だけで、他の男性と被害女性が室内に入ったとは考えにくい」とし、DNA鑑定で第三者が関与した可能性が明らかになっても有罪主張を維持するそうだ。被告に不利な証拠を隠匿したことを反省もぜず、無実の被告の心情も配慮せず、面子だけで有罪を主張をする悪魔集団だ。元村木局長や足利事件の菅谷さん、飯塚事件を忘れたかと言いたい。今回、1審で無罪になった被告が身柄を拘束されわずか3か月間の審理で、1審と全く逆の証拠判断をしたお粗末な東京高裁の裁判官も問題だ。足利事件では、池本寿美子裁判長が再審請求を放置したため真犯人を取り逃がしてしまった。検察はどうしようもない阿保であるが、わずか3か月間の審理で刑を宣言した高裁の裁判官連中にも呆れてしまう。このような連中は、必ず、内なる神の裁きがあり不幸が訪れるであろう。

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