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2011年9月 4日 (日)

検察という犯罪組織

東京電力女性社員殺害事件で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(44)の再審請求審で、捜査当局が事件当時、女性の胸からマイナリ受刑者とは異なる血液型がO型の唾液を検出しながら、弁護側に証拠開示していなかったことがわかった。当時の判決は、被告以外が被害者と接触する機会がなかったという理由で無期懲役刑だった。
無罪であることを知っていながら、犯罪者に仕立て上げる検察組織に勤務する連中とは、いったいどういう倫理観で生きているのだろうか?村木元局長の事件も証拠を捏造した。今回は、無実である証拠を弁護側に開示せずに公正な裁判を行わなかった。人が無実の罪で服役することを、なんとも思わない感覚には呆れてしまう。そういえば、小沢一郎秘書の大久保氏が逮捕された西松事件でも、金銭の授受は、渡したという社長以外は秘書の大久保氏本人も西松建設社長の運転手も否定している。どうも社長の虚偽発言か献金しないで金を着服したのが真相らしい。マスメディアはひとりの政治家を抹殺するために、世論を誘導し、一方的で不公平な論調を繰り返す。大衆を興味本位で煽動することに、正義感もなければ倫理観もない。
悪い奴らが多くなったのは、神の存在を信じない輩が多くなったことなのだろうか?悪いことばかりしていれば、自身に内在する神によって自らが滅ぼされるであろう。なぜなら、人類が生き残るために負のDNAは伝播しないように神は人を造ったからだ。

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