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2011年11月 3日 (木)

公務員の引き下げに反対する野党はギリシャそのものだ。

自民党は「公務員の労働基本権が制約されていることの代償措置としての人勧を無視するのは憲法上問題だ」と批判し、公務員給与の引き下げに反対している。反対するだけの野党なら昔の社会党と同じで不要だ。民主党も問題は多いが、この件に関しては真剣に対応しているような気がする。今の野党に求められるのは、権力闘争ではなく政治家としての倫理感だ。民間賃金が下がり雇用が不安定な中、ぬくぬくと生活している公務員給与引き下げに反対する野党を支持する国民は少数だろう。公務員給与引き下げに反対するKY野党はギリシャそのものだ。自衛隊が憲法違反でないと是認する政党が、このような問題に、何故、憲法違反を叫ぶのだろう。
自民党の小渕優子幹事長代理が、父の小渕元首相(故人)と野田首相を比較し、首相像が似ているとの論評は誤りだと批判するが、親の七光りで議員になった娘が能力はともかく自力で首相になった人を批評できるのか?小渕優子は「父と首相、天と地ほどの差がある」と言ったらしいが、お前はどうなのかと言いたい。地盤・看板・カバンをもらった何の能力もない馬鹿娘が偉そうに言うのでは、自民党に投票したくても躊躇してしまう。

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