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2011年12月 1日 (木)

検察はゲーム感覚でやっているのだろうか?

検察官にとって、裁判に勝つことが最優先で真偽はどうでもよいのだろうか?自己の間違った追求で犯人に仕立てられた人への罪悪感などないのか?
足利事件では、池本寿美子裁判長や森川大司元検事などの司法関係者の怠慢が冤罪を生み真犯人を取り逃がした。しかし、菅谷さんに対する彼らからの謝罪は聞かれなかった。また、先日の郵便不正事件(村木元局長事件)でも検察の犯罪紛いの行為が冤罪を生んだ。そして、逮捕された検察官が反省もなく自身のこととなると往生際が悪く無罪を主張する。検察官とは常人の倫理観を失った連中なのだろうかと考えてしまう。
今日の新聞にも、福井市で女子中学生が殺害された事件で服役した前川彰司さんの再審決定が出たとある。誤審の元凶は前川さん側に有利になる証拠品の供述調書約三十通や解剖写真などを検察側が隠していたことだ。検察は真実を求めて争わず、ゲーム感覚でやっているのだろうか?一方、足利事件の池本寿美子のように再審請求を放置していた裁判官の行為が真犯人に時効をもたらした。こんな連中になんの処罰がないことが冤罪を生む原因ではないだろうか。

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