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2012年1月23日 (月)

抗顔為師(こうがんいし) な横綱審議委員

鶴田卓彦委員長(元日本経済新聞社社長)は「平幕力士が変化するのはいいけど大関はみんなに範を示さないと。変化するような大関が横綱になる資格はない。跳んだりはねたりするのはダメだ」といっている。この御仁に、横綱うんぬん言える人材だろうか?
力士の野球賭博スキャンダルが直近で起きたにもかかわらず「把瑠都と琴欧洲のどちらが先に横綱になるかは賭けの対象」と発言したことをもう忘れてしまっている。

また、世襲制でボンボン育ちの沢村田之助委員(歌舞伎俳優)は「綱獲りなんてとんでもないと思います。2場所連続優勝?私は推薦しないんじゃないですかね。」と偉そうにいっている。以下の歌舞伎役者不祥事連中にもコメント頂きたいものだ。
中村七之助 (2代目) →タクシー無銭乗車、警官に暴行
中村獅童 (2代目) →酒気帯び運転と信号無視で検挙
河原崎長十郎 (4代目) →中国共産党の手先として工作活動のちに逮捕
中村翫右衛門 (3代目) →傷害・器物破損の容疑で逮捕状が出たが中国へ高飛び
市川海老蔵(11代目) →泥酔で喧嘩して修復不能なほどに顔面崩壊。

肩書きを頂くと世間に迎合する抗顔為師(こうがんいし) な輩に横綱審議委員など務まるとは思えない。

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