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2012年3月18日 (日)

天皇陛下にたしなめられた将棋指し

阪東妻三郎というと、無法松の一生や王将が思い出される。当時は白黒映画だが、今日、観賞しても感嘆させられる。どうも映画の良し悪しは、脚本は勿論だが俳優が大きな比重を占めているようだ。「無法松の一生」の車夫・松五郎にしろ「王将」の坂田三吉にしろ阪東妻三郎という大役者がいなければ、これほどの作品にはならなかった気がする。古い話になるが、升田幸三は坂田に親しく将棋を教えてもらったとか、大山康晴が阪田の記録係だなどと聞くと身近に感じる。坂田一門の流れには、内藤國雄、故森安秀光、谷川浩司、久保利明などタイトルホルダーも多い。更に、NHK杯ベスト4の畠山鎮、売り出し中の菅井竜也、船江恒などの若手もいる。ところで、人妻を寝取ることを自慢したり、著作権を侵したり、あげくの果ては天皇陛下にたしなめられた「関東のエロ事師」が、旗振りをしているようでは、将棋連盟の将来が危い。坂田三吉の流れを組む関西舎弟が頑張って改善して頂きたいものだ。 Ousyou

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