読売新聞の倫理観を疑いたくなる。
今般、朝日新聞の調べで、巨人が逆指名制度を利用して入団した主力6選手と結んだ契約が、球界で申し合わせた1億5000万円「最高標準額」を超えることが判明した。こうして、巨人は、逆指名制度が存在した時期に協約違犯で大物を次々と獲得した。巨人といえば、江川(空白の一日)に始まり桑田(早大進学偽装)、そして上原・阿部・二岡・野間口・高橋由・内海(協約違反)と球界全体が合意したルールを破り続けた。このように嘘で固めた球団の振る舞いは、親会社読売新聞の倫理観を疑いたくなる。新聞記事もこれと同様にいい加減なものだろうと疑ってしまう。そういえば、 昨年、清武前代表が渡辺球団会長を批判して解任されたことも思い出される。
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