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2012年8月27日 (月)

赤毛のアンという作品

赤毛のアンが放映されていたので録画した。昨年も、放送されていたので、内容は熟知していた。音楽など、何回聴いても飽きない曲もあるので、とりあえず録画したものを観る気になった。予想されるストーリー展開は判っていたが、再度、観ても作品に共感して泣けた。どうも、赤毛のアンという作品は、アンの立ち振る舞いによる周りの人との心のふれあいの温もりから、この作品が鑑賞者に感動を与えるのだろう。アンと周り近所の交わりだけから、このような感動が与えられるのは不思議だ。そういえば、中学生頃だったと思うが「赤毛のアン」シリーズの本をテストの前に読みふけっていたことを思い出す。心に感動を与える作品とは、歳や時間や環境が変わっても普遍的なものだとつくづく感じた。大俳優になったジョニーデップやレオナルド・ディカプリオが若い頃出演していた「ギルバート・グレイプ」なども同様に通じるものがある。

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