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2012年8月 5日 (日)

棺桶まで持って行くしかないのか?

病床の友人の具合を聞いてみたいが、快方に向かっているなら相手からメールでもくるだろう。逆に、病状がよくなければ、答える側も辛いだろう。そう思うと、なんの助けにもならない者が、興味本位で問い合わせることに躊躇してしまう。仮に、メールで問い合わせても奥さんが見てしまう可能性もあるため秘話はできない。伝えたくて、しょうがないこともあるが棺桶まで持って行くしかないと諦めている。確かに、生死を彷徨っている友人に戯言などいうのは、失礼かもしれない。
時間つぶしに、大学時代の学友と携帯で話す機会もあるが、別段、緊急の用事もないため、話題を探しながら会話を継続しようとして、いつも一方的な話になる。逆の立場なら、いい加減にしろと言うだろうが、相手の寛仁に甘えている。勤め人を辞めてから、耐乏生活さえ気にしなければストレスがないため、積極的に何かをしようという気にならない。このまま、時間だけが走り去って終極になるのだろうか?億劫がらずに、自分で時を刻まなければと思う。

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