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2012年10月 9日 (火)

快気おめでとう

病床の友人から奇跡的に回復して、昨日退院したという返事が来た。先の見えない闘病生活は、相当辛かったらしく病院の管理された生活から逃られて幸せだそうだ。確かに、生死をさ迷うような経験をすると、どうでもいいことと、そうでないことが判かってくるのだろう。生死を意識した時に人生観が変わるという気持ちは解かるような気がする。ただ、個人差もあるだろうが、彼の場合は、退院するとあっという間に謙虚さをなくしてしまい元に戻って拍子抜けしたという。大きなお世話だろうが、周りで世話してくれている人への感謝の気持ちが、もう一つ足らないのではないかと危惧してしまう。また、彼のことを心配して話し込んだことから気まずい思いになった友人がいるということも知らないだろう。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」というのでは、せっかくの学習効果がでない。彼の場合、倫理観はだれよりも強かったのを覚えているが、学習に取り組む姿勢がもうひとつだったような気がした。理由はともかく快気おめでとうといいたい。

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