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2012年11月

2012年11月30日 (金)

信仰を語りながら権力闘争とは

キリスト教を語る似非クリスチャン土肥隆一は、今度は不出馬だという。民主党が、横畑氏を公認候補として擁立したことに反発して、11月20日に「現在の無責任な政治状況を無視できない」と立候補の意向を表明したばかりだった。しかし、『民主が危うい』という思いが強くなったといって、(分裂選挙により自民が最も有利になる)一転、不出馬を決断したという。そして、「政治への情熱は持っている。引退はしない」と明言している。私は、日本基督教団の土肥牧師が、島根県・竹島の領有権問題をめぐり、韓国側の主張に沿って日本政府に領有権主張中止などを求める共同宣言文に署名し、その後の驕った発言にも驚かされた。彼の属する日本基督教団は、もともとキリスト教の統制団体として戦争協力の活動を行うために設立された。日本基督教団は国内と国外のクリスチャンに対して、日本のアジア侵略を正当化する言説を流布し、キリスト教と天皇制が一体化した日本的キリスト教を推賞した。私の所属していたバプテスト派のM教会の牧師も、戦時中に国から召集令状が来て、M教会を後任に託して兵士として従軍した。戦時中のキリスト教会が戦争に加担したことを、説教の中で批難する牧師もいたが、当時の状況下で命を投げ出してまで反対するほどの信仰はなかったのだろう。ユダヤ人の身代わりで死んでいったコルベ神父の信仰など、容易に身に付くものではない。傍観者的に、神への忠義を語ることは容易だが、自分の命と引き換えになった時は、神など忘れてしまう。特に、プロテスタントの牧師など自分の生活や子弟の教育で赴任地を決めたがる輩が多い。信者には、神への献金と叫びながら、自分の子供だけは金のかかる私立学校に入学させていた。この、似非クリスチャン土肥隆一という人も、信仰を語りながら権力闘争が好きな手合いだ。信仰が薄く神への恐れがないのだろう。政治活動をするのは個人の自由だが、一般人がキリスト教を誤解するため、日本基督教団の牧師を辞め、伝道所での説教など行わないで欲しいものだ。

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2012年11月28日 (水)

自由の女神(黛ジュン)

Mayuzumi田舎に住んでいたため、小さい頃から都会に憧れていた。田舎者のゆえに、少しでも、最新の音楽を覚えたいと思っていたのだろう。聴く曲は、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、ビー・ジ-ズ等の洋楽ばかりだった。今の歳になって改めて聴いても、当時を懐かしく思い出して愉しい。ところで、多少軽く見ていた演歌を含めた歌謡曲を、人生経験を積み重ねたこの歳になって聴くと、作詞家の懐の深さにしみじみ感心する。大阪しぐれ、夢追い酒、女心の唄、長崎ブルース、ゴンドラの唄・・・・など豊富な人生経験がなければ書けるような代物ではない。なかにし礼の作詞で "自由の女神" という黛ジュンが歌っていた唄がある。この歌詞を読むと脳裏に蘇るものがある。

"自由の女神"

作曲:三木たかし
作詞:なかにし礼

幸せの後を 哀しみがおうの
哀しみの後には 一人の私
この部屋の中に たった二人だけ
何をされてもいい 私のあなたに
奪われてみたい 私の自由を
息もできぬくらいに 口づけされて
ひびわれた胸を 涙でうずめて
あなたのその愛を 待っている私

私の心に ぽっかりとあいた
小さな穴から 青空が見える
幸せにふるえ 泣きぬれてみたい
うしろからでもいい 抱きしめて欲しい
奪われてみたい 私の自由を
あとが残る位に 抱きしめられて
ひびわれた胸を 涙でうずめて
あなたのその愛を 待っている私
あなたのその愛を 待っている私
http://www.youtube.com/watch?v=-RuxW4B3DUY

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2012年11月27日 (火)

「親しみを感じない」ことは当然

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内閣府が先ごろ発表した外交に関する世論調査で、韓国に「親しみを感じる」と答えた人は39.2%と、前年(62.2%)に比べ23.0ポイント下落した。「親しみを感じない」は59.0%だった。韓国に「親しみを感じない」との回答が「親しみを感じる」を上回ったのは1999年以来、初めてとなった。
私が、韓国と付き合うきっかけを持ったのは、ソウル・オリンピックの前だったので、1988年9月以前だったと思う。商用でソウルを訪れた時は、税関が日本のパスポートを持っているというだけで無審査だった。ロサンゼルスの税関で嫌な思いがあったので、すっかり韓国が好きになった。飲み方も豪快で最後までとことん付き合わされた。そして、上位者が下位の人たちの飲み代も払うという見栄っ張り だが気前の良さにも感心した。両班制度のなごりなのか、この国の普遍的な風俗習慣も好きだった。あのころは、彼らのいい面ばかりが目に付いた。韓国との付き合いが長くなるにつれて、彼らの本質的な民度の低さに気づき嫌いになってきた。自分に都合がいいように、嘘を平気でつく。例えば、過去の歴史を自分勝手に捏造したり、国際法も守らず竹島の実効支配を行う。ハングルの普及など日本占領下で実現したことも、全て自分の自慢話にすり替え感謝の気持ちも持ち合わせない。自分に不都合とあれば、論理的な思考など持ち合わせずに、子供のように感情論で騒ぎ立てる。ロス暴動の米国やオーストラリアでも韓国人ばかりが被害に会うのは、身から出た錆だろう。そして、レイプ発生率が日本の40倍の姦淫大国に、親近感を覚える馬鹿者はいなだろう。
尖閣問題で対立する中国には、「親しみを感じない」という回答が80.6%に達した。一方、米国に親しみを感じる人の割合は過去最高を記録した。「悪友」の支那・朝鮮との関係を断ち、アジアを脱却しようと主張していた19世紀末の思想家、福沢諭吉の「脱亜入欧」論の先見性が認識され、「支那・朝鮮との別離、欧米重視」という正常な世界観に戻ってきている。日本では「中国が日本を侵略する」「韓国が独島を奪った」「韓国と中国の経済は近く崩壊する」といった主張を盛り込んだ書籍も増えてきた。韓国でも中国でも政府が音頭取って反日を奨励している国に対して、親しみを感じないことは当然だろう。

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2012年11月26日 (月)

民主政権の無策

Tairikudana 島根県・竹島の領有権をめぐる国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴について、政府は訴状の準備作業を月内にも終えた上で、即日提訴はせず韓国側の出方を見極める方針を固めた。その理由は、日韓関係の緊張緩和が進んでおり、外相会談や事務レベルの対話が進展しているからだという。民主政権の無能な外務大臣が勤めているあいだに、韓国は 「韓国の大陸棚が沖縄トラフまで続いている」という内容の政府の意見書を国連に提出する。この文書では、韓国の領海基線から200カイリ圏外である済州島南側の日韓共同開発区域(JDZ)内水域まで1万9000平方キロメートルの面積を韓国側の大陸棚と規定している。野田首相が米紙とのインタビューで領土問題に関連し「健康な民族主義は必須だが極端に傾けば排外主義になりうる。」などと寝ぼけたことを言っていると、このザマである。そして、韓国では売国的な朝鮮びいきをする朝日新聞を「良心的新聞」という。竹島問題は、韓国との国交正常化の際に「棚上げ」だったものを、いつのまにか韓国が支配強化を続け、日本非難キャンペーンのシンボルにした。相手を騙すことをなんとも思わない国民性の国、朝鮮は、嘘を何度も繰り返していると真実になるとでも思っているのだろうか?支那・朝鮮に舐められっぱなしの民主政権は早期に終わって頂きたいものだ。

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2012年11月22日 (木)

「トラストミー」を信じたい。

「今度はね、ホント出ないよ トラストミー」というリスナーの川柳を紹介していた。
鳩山由紀夫という人には、ほんとうにがっかりさせられた。苦労がない人の言葉とは、こんなに軽いのかと呆れた。田中真紀子と違い、品行はよかったが「友愛」を掲げた外交など支那や朝鮮に通用するはずもない。ODAを食い物にされた挙句に、裏切られた。「党に踏み絵を踏まされる形で晩節を汚すのはよくないと、最終的に判断した」という。しかし、首相在職中「総理大臣まで極めた人間がその後、影響力を行使することは良くない」と、退陣後に政界引退を公言していたので、二度目の引退宣言だ。民主党迷走のきっかけを作った1人であるうえ、情勢調査で自民党候補(五輪メダリスト堀井学氏)に引き離され、落選の危機にあったそうだ。鳩山氏は、米軍普天間飛行場移設問題などで日米関係や沖縄県民とこれまで培っていた信頼関係もぶち壊した。後に続く民主党政権でも、国政を混乱させ、東日本大震災では迅速に対応できず、消費税を始めマニフェストを次々と破った。おまけに、尖閣・竹島の領土問題でも、支那や朝鮮に舐められ、ほんとうに失望させられた。鳩山氏の引退宣言が、素人政治の終わりとして頂きたいものだ。今回は、さすがに「トラストミー」を信じたい。

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2012年11月21日 (水)

インフレリスクの担保

ワールド ゴールド カウンシル(WGC)の日本代表を務めた豊島逸夫のコラムで面白い記事があった。国内金価格上昇で日本の一般個人投資家は金の「売却」に走る傾向にあるが、豊島氏の知り合いの元経済官僚たちは金の「購入」を増やしているという。1000兆円(日本国債)の債務の「帳簿を見てきた」経済官僚たちは、「国債の日銀買い入れ」「無制限通貨供給」という安倍自民党総裁発言に「円の通貨価値堕落」の兆しを感じて金を購入しているらしい。彼らは「もし、安倍連立政権になったら、自分の退職金を円では持ちたくない」と淡々と語っているという。経済官僚たちでなくとも、多少経済に明るい人なら1000兆円もの負債が返済不可能なことぐらい判っているだろう。金本位制度が崩壊して、管理通貨制度に移行したこと自体、インフレで債務が帳消しになることを可能にしたからだ。米ドルの無秩序な紙幣増刷を許容することは、通貨価値の下落以外に救済の道はない。実物資産として何を選択するかは個人の嗜好かもしれないが、有史以来、通貨だった金でインフレリスクを担保とすることはもっとも自然なことだろう。

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2012年11月20日 (火)

野田が脳堕になってしまった。

民主党は、野田首相の考えに反対する人は民主党の公認候補にしないという方針らしい。とうとう野田が脳堕になってしまった。民主党は、いつから北朝鮮のような反民主主義的な独裁政党になったのだろうか?民主党が、政権政党に就いたのは鳩山代表と小沢代表代行の時だ。もっといえば、小沢一郎がいなければ、民主党など永久に政権の座には就けなかっただろう。政権の座に就くや権力闘争を始め、国民に公約として掲げたことを全くやらずに政治ごっこをしてしまった。そして、まったく政権奪取に寄与しなかった口先だけの連中が実権を握り、党を崩壊させてしまった。あまりにも程度が低いとしか言いようがない連中だ。民主党政権下で米国との関係を疎遠にし、支那・朝鮮と親密にした結果はどうであっただろうか?強いて、民主党政権の実績というものを探せば、日米安保条約の重要性の再認識と支那・朝鮮などは恩を仇で返す人治主義国家だということが判明したことだろう。

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2012年11月19日 (月)

日本国民の最大の不幸

Hatoloopy12b1民主党政権の無策で、円高によりソニー・シャープ・パナソニックなどの製造業が膨大な赤字決算で、従業員のリストラを迫られている。競合する韓国サムソンのウォンに比べ為替が50%も円高になれば当然だろう。安倍自民党総裁が「日銀法改正も視野に入れる」「大胆な金融緩和を行う」など発言したことを受けて、円は81円台前半となった。年末に控える財政の崖問題を背景にドル売りの動きがあったが、円安圧力のほうが強かったようだ。円高を抑えるには、無制限の金融緩和や日銀による建設国債購入など次期首相とされる安部総裁が発言することで効果があるようだ。米国がドル紙幣を印刷するより日銀が円を増刷する量が多ければ、円安になるという論法は、正しい気がする。国債発行を抑制し、歳出を削減して財政収支の均衡を図ることは重要だが、ドルもユーロも無制限に紙幣を印刷すると言っている中で、財政規律を馬鹿正直に守れば円高になり日本の製造業は崩壊する。頭の足りない民主党に政権を渡したことが、日本国民の最大の不幸だった。Loopy鳩山、癇、脳堕、賤極、舞恥裸、悪住に付ける薬はない。

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2012年11月17日 (土)

どこが韓国製ロケットなのだろう。

200pxkslv1_naro_replica韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老」の打ち上げが予定期間(11月9-24日)より遅れる見込みだと、韓国メディアが11月14日に報じた。ずいぶん前から騒いでいたので、もう打ち上げが終わったのかと思っていたが、ロシア側が新しく準備した「アダプターブロック」部品を待っているという。どうも、韓国初のロケットと言っているが一段目のロケットはロシア製のようだ。
よくわからないので、朝鮮中央日報の過去の記事を振り返ってみる。10月26日午後に打ち上げ予定の宇宙ロケット「羅老」が発射台に設置された。太極旗と「大韓民国」という文字が鮮明に刻まれた直径2.9メートル、全長33メートルの羅老号は空に向かってそびえ立つ威容を誇った。羅老宇宙センターで24日に羅老号を発射台に据え付ける作業を完了した。韓国とロシアの技術陣は2010年6月10日の2度目の打ち上げ失敗以後、原因の分析と改善をおこなった。技術陣は1度目と2度目の打ち上げ失敗原因と推定される技術問題を解決した。最初の失敗原因である衛星保護カバー分離用電源を高電圧から低電圧に変え、羅老号上段部にある自動飛行終端装置が作動しないようにした。また、羅老号1段目ロケットと2段目ロケットが互いに影響を及ぼさないよう各種装置とソフトウェアを改善した。1度目の失敗原因は明確だが、2度目は羅老号が空中爆発したため推定だ。このため3度目の打ち上げのために改善した技術的問題が本当の失敗原因なのかどうかは確実でない。「協力パートナーのロシアから核心技術の移転ができない」のは、韓国が「羅老」開発の国際協力を模索した当時、核心技術が韓国に流出する恐れから、ロシア以外のすべての国が協力を拒否したからだ。
記事を詳細に読めば、打上が成功しても、厳密に考えれば、「ロシア製ロケット」での打ち上げ成功であり、無事人工衛星が切り離され、信号が出てもそれは輸入した「フランス製人工衛星」で、おまけにロケットの発射台が中国製だ。これでは、打ち上げに成功しても韓国には何の技術的な蓄積が残らない。イオンエンジンの実証試験を行いながら、故障した部品を地上からの指令であちこち組み合わせを変えて「七年半も掛けて宇宙の旅(小惑星イトカワ)から戻って来た日本のはやぶさ号」と大きな技術力の違いだ。

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2012年11月15日 (木)

風が吹けば桶屋が儲かる

日本銀行が供給する通貨(マネタリーベース:日銀券、補助貨幣+民間金融機関の法定準備預金)は、130兆円~140兆円で、米国は2兆ドルだから通貨量の比率から1ドルは、65円~70円(130兆円/2兆ドル)だという。円安にしたければ、円を刷ればいいという。(経済の真相 高橋洋著)真偽は判らないが説得性があるような気がする。9月に、米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が景気対策のため、紙幣を増刷することを決めたのに続き、日本銀行も、資産買い入れ基金の規模を70兆円から80兆円に増額し、資金供給を増やす。FRBは9月13日、雇用市場が十分に回復するまで、毎月400億ドル(約3兆1000億円)規模の住宅ローン担保証券(MBS)買い入れを決め、ECBも9月6日、財政危機に陥った南欧の国々の国債を無制限で買い入れることを決めた。FRBが毎月400億ドルも印刷するのであれば、日銀が10兆円くらい印刷したところで円高になってしまう。100兆円くらい思い切って印刷しなければ効果はない。今日、都内で講演した自民党の安倍晋三総裁が「日銀と協調して無制限の金融緩和を実施する」とのコメントが13時過ぎに伝わると、外国為替市場で円相場が1ドル=80円台後半に急落した。そして、後場は輸出関連の主力株に一段と買いが膨らみ、トヨタやホンダの上昇率が5%を超え、日経平均は高値引けとなった。確かに、民主党政権では野田・安住氏のような素人が財務大臣をやってきたので日本の製造業の崩壊に手を貸したのは事実だろう。管理通貨制度下で、各国が紙幣の増刷をすれば、現物の裏付けのある金地金や金ETFは、更に上昇する。円高・円安も問題だが、インフレになる可能性もあるだろうから実物資産の担保が急務になる。今日の株式市場は、風が吹けば桶屋が儲かるというような連想で、三井不動産、住友不動産といった不動産株の買いが先行したのだろうか?

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2012年11月14日 (水)

ボール蹴り連中の組織運営

ImagesJリーグサッカー協会は、民主的な手続きを無視した行為を平然と行う。2010の事件だが周知期間も置かずにJのサッカー競技場の基準を変え、町田ゼルビアに施設が不備だからと昇格を認めなかった。企業経営の経験がない協会役員には、自治体もしくは運営母体が議会や株主総会を経て予算化して執行することが簡単にできると思っているらしい。周知期間も置かない独裁的な運営に振り回され、当事者がどれだけ時間的・経済的損失があったかなど彼らの頭にはない。そして、2011年には、五十五億円もの市民税を使い競技場を整備していたが、東日本大震災の復興作業が大きく起因して競技場の改修が間に合わなくなった。大東和美チェアマンは「昇格初年度のホーム開幕戦をホームで、できないのは初めて。 憤りを感じているし、何らかのことを考えます」と厳正な処分を科すと発言した。馬鹿な協会幹部の発言で、町田市は、さらに二億円もかけて臨時施設を造らされた。10試合しか行われないため一試合に2000万円もの無駄な運営経費だ。その後、競技場を整備した途端に下部リーグのJFLに降格し、J2のために一度も使用されない無用の施設となってしまった。ボール蹴り程度の人材に、振り回された、ここ数年であった。東和美チェアマンは外国の要人と会うにつれて増長して傲慢な様をみせている。日本プロ野球界の「ナベツネ」と同じだ。サッカー協会の連中が、バカのひとつ覚えのように競技場の整備を叫ぶのをみてスポーツの本質から離れていることは明らかだ。町田市民はこの馬鹿な連中のために無駄な時間と金をいくら使わせられたのだろうか?プロサッカーを強くするなら企業のお金を導入しやすくすることだ。実際、大企業スポンサーが付いたチームしか強くないのが現実だ。自治体に箱物をそろえることを押し付けることが、スポーツの振興ではない。地域に密着して愛される競技という原点に戻って頂きたい。そして、村社会で組織運営をせず、まともな企業経営者にサッカー協会の運営を任せて頂きたいものだ。

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2012年11月13日 (火)

田代政弘元検事の刑事告発は?

陸山会/西松建設事件は、特捜部が土地購入の4億円の原資はゼネコンからの裏献金と見立てて、捜査に突き進んだ。1審判決で東京地裁の大善文男裁判長は「検察官は事件の見立てに沿う供述を獲得することに力を注いだ」とし、東京地検特捜部の田代政弘元検事が、元秘書の石川知裕衆院議員を再聴取した際に虚偽の捜査報告書を作成したことについても真相解明を強く求めた。さらに、応援検事として東京地検に派遣されていた前田恒彦元検事も証言台で、ゼネコンからの裏献金という筋書きを「妄想だった。筋が違うんじゃないかと思った」と証言している。最高検は、田代元検事と当時の上司らを不起訴としたが、市民団体側が東京第1検審に審査を申し立てたため、被告人席に座る可能性もある。
ところで、村木厚子元局長(郵便不正事件)の冤罪事件は、大坪弘道大阪地検特捜部長・佐賀元明副部長・(前田恒彦主任検事)が犯人隠避罪等で逮捕されている。小沢一郎の好き嫌いは別として、近代的な法治国家日本で田代元検事の引き起こした小沢一郎冤罪事件は、国政に与えた影響が非常に大きかった。この期間中に民主党の代表選挙も行われ、戦後、最悪といわれる菅直人が首相を務めた。日米同盟を混乱させた鳩山由紀夫に劣らず、東日本大震災の原発処理で日本中を大混乱に陥れた。今後のためにも、虚偽の捜査報告書を作成した原因を検証すべきではないか。

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2012年11月11日 (日)

親日的な国へ旅行すべきだ。

P2011014p044300尖閣諸島の国有化をめぐる中国での反日感情の高まりを受け、修学旅行シーズンを迎えた国内の高校が、中国への渡航を取りやめる動きが広がっている。「危険な場所に生徒を行かせることはできない」と、英語圏への変更も視野に検討を進めるという。
支那や朝鮮などという国は、形ばかりの法治国家で、実際は言論の自由もない人治国家だ。いつ、前回の「フジタ社員」のように修学旅行に行った生徒が人質に取られるか判らない。朝鮮への旅行に至っては、嘘と歪曲で固めた歴史資料館で純粋な子供たちに悪影響以外のなにものでもない。異文化を体験するなら、台湾、タイ、モンゴル、ニュージーランドなど親日的な近代国家への旅行にすべきだ。

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2012年11月10日 (土)

それがサラリーマン社会だと教えられた。

勤務先だったF社のOB会名簿を眺めていると一万人ぐらい加入している。比較的、日が当たる会社生活を過ごし、納得して去って行った人たちだろう。昔の直属の部下で、鬱病を煩ったが、部長職まで勤めたあと早期退職した人の名前がなかった。不本意に去っていったと思うと寂しい気持ちになる。入社した時から私の部下だったが、課長職の時に鬱病で長期に休んだ。当時、彼の上司だったので、なんとか閑職から引き取ってサラリーマン生活を続けられるように配慮した。私がF社を退職後、彼に会う機会があったが、世話になったことを忘れたような横柄な態度に少し失望したが、それがサラリーマン社会だと教えられた。そして、彼が部長職になってから鬱病が再発し、休職したと聞いていた。その後、企業内で閑職に置かれ自ら去るという選択肢しかなかったのだろう。私にとっては苦楽を共にした昔の部下だったので、今でも手を貸してやりたいが、自ら関係を絶ったので、いまさら相談もできないのだろう。勤め人を終えて、改めて昔の上司に感謝することや退職後に教えられることが多いことも知った。

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2012年11月 9日 (金)

日本軍慰安婦は自発的な売春婦

Korean1107米国ニュージャージー州の地域紙スターレジャー(Star Ledger)に「歴史的事実委員会(櫻井よしこ氏などで構成)」は、「日本軍慰安婦は自発的な売春婦であり、日本政府は民間ブローカーの違法を取り締まった」との広告を出した。
  1、慰安婦募集は民間ブローカーが行った。日本軍隊はこれを禁止したとし、1938年3月4日付の「陸軍省通牒第2197号」を根拠に採択している。
  2、1939年8月31日付の東亜日報の記事に「悪徳紹介業者が跋扈」「農村婦女子を誘拐 被害女性は百名突破」などの見出しがある。この記事は、女性を誘拐・拉致して慰安婦にした一党が警察に検挙されたというもので、広告は「当時日本の管轄権の下にあり、結果的に日本政府がこうした犯罪に対して厳しく対処したことを立証する」資料である。
  3、慰安婦は性奴隷でないと主張している。「合法的な売春婦はどの戦争にも存在した。彼女たちはよい待遇を受け、佐官はおろか将官をもはるかに上回る収入を得ていた。戦時中に苦難を体験したのは悲しいことだが、幼い女性を性奴隷として連行したとか、20世紀最大の人身売買犯罪というのは意図的に歪曲するものだ」と主張している。

 これは朝鮮人が根拠もない従軍慰安婦の広告をニューヨークタイムズなど有力紙とタイムズスクエアの広告看板に出したことに対して、新聞広告によって反論したものだ。従軍慰安婦の実態は、朝鮮人売春業者が慰安婦として誘拐して女を集め売春宿を経営したことだ。日本の警察が取り締こそしたが、日本軍が強制的に行ったことを裏付ける資料など全く存在しない。嘘をついたり事実を歪曲してしまう朝鮮人や支那人とはいったいどのような種族なのかと呆れれしまう。田中真紀子文科省も同じDNAでないかと疑いたくなる。

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2012年11月 8日 (木)

アパート経営など成り立たない

不動産投資というと地主が閑地活用で賃貸用のマンションやアパート経営をしていることが多い。私の知人で、バブル期に相続税を軽減する目的で数億円借りて親の土地にマンションを建てた。当時は、銀行が土地担保に簡単に資金を融資してくれた。ところが、バブルが弾け相続した土地も下がったため、十年経った2000年ごろには、土地建物の評価額が住宅ローンの残債と同じだと嘆いていた。土地値が大幅に下がり、建物の原価償却が進んだこともあるだろうが、一番大きな理由は家賃が下がったことだ。不動産は、利回りが低くなれば当然、物件の評価額も下がる。土地は毎年下がるものだという観念が定着してしまった昨今、格安な物件でも容易に取引が成立しない。基本的に不動産市場は、買い手や借り手の懐具合で取引価格や家賃相場が決まる。アパート経営など土地価格が毎年下がっている今のような時勢では、古くなれば修繕費負担が多くなり成り立たなくなってくる。実需がある大都市でも成り立たないから地方都市ではなおさらリスクが高い。いずれにせよ、素人がアパート経営をするくらいなら、その金を換金性のいいREITに投資すべきだ。REITは市場価格を反映するために株価同様にジェットコースターのように上げ下げする。不動産とは、その字のごとく換金性の悪い資産である。売れないから不良資産として残るのだろう。土地建物にこだわる人は、市町村税の約半分が保有している物件から徴収された固定資産税だということを知っているのだろうか?インフレヘッジの資産なら、少子高齢化が進む日本での土地建物保有より、世界市場で価格が決まる「金投資」のほうが相対的に安全だろう。

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2012年11月 7日 (水)

愛国心があるなら早期解散

田中真紀子文科省の3大学不認可で、また大騒ぎになってしまった。「制度の見直しを先送りにしたままの新設は認められない」という理由は解かるが、受験予定者の進路に影響を与える今年度ではなく、来年度からで良かったはずだ。田中真紀子という人は、68歳にもなってつくづく人騒がせなひとだ。別に歳を重ねたから賢くなるというものではないと思うが、これほど管理能力の欠如した人材を大臣に据えた野田首相の任命責任は重い。民主党の政治家のいい加減な発言は、野田首相だけでない。鳩山・菅・仙谷・前原とほとんど朝令暮改で信用に足る人材はいない。こんないい加減な政治団体の中で、良し悪しは別として、唯一まともな政治家は小沢一郎だった。その小沢一郎も呆れて民主党を出ていってしまった。民主党の政治家のいうことなど誰も信用していないから、彼らが何を言っても聞く耳を持たないというのが国民の素直な気持ちだろう。野田という人物に少しでも愛国心があるなら早期解散をすべきだ。

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2012年11月 6日 (火)

利己に徹すると視野が狭くなる

サラリーマン人生で人を評価する立場が長かったせいか、他人の考えを読む癖がついてしまった。自分に利害が及ばない範囲は、至極全うな意見をいうが、少しでも関係があると利己的に走る人もいる。一般的だから悪いとも言えないが、そういう人物を高評価する気になれない。その人の生き様だから、本人は気づかないだろうが、他人はよく見ていて眉を顰める。そして、自己評価と、他人に対しての評価基準が10倍くらい厳しいことを知らない人もいる。自己評価が甘いのは自分に対して弁明できるからで、他人の場合は結果や行動からしか判断してくれないからだ。さらに難渋するのは、他人を見る基準が、自己の経験範囲を超えていて、逆に相手から見透かされている時だ。リスクを避けながら人生を歩んだ人が、厳しい戦場のような環境を生き抜いてきた人物を寸評することなど容易ではない。別段、直接的な働きかけでなくても、相手を非常に不愉快にしていることに気づいていない。そういう場合は、自惚れを捨て謙虚な気持ちにならないと正確に相手を捕らえられない。そして、寂しい選択は、あまりにも利己に徹することにより視野が狭くなり、一生不満ばかり抱いて愚痴をいいながら卑屈に生きることだろう。そういう人生だけは、歩みたくないものだ。

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2012年11月 5日 (月)

デフォルトがパソコンからのメールを拒否?

ドコモという会社のメールシステムは障害が多い。過去の障害には、サーバにおける電話番号とIPアドレスの関連付けに不整合が起こり間違ったメールアドレスで送ってしまうこともあった。同窓会の報告を新規会員に送付するとメールが届かないと言う。ドコモのメール障害かと疑ってみたが、相手先からの送付メールはこちらに届くのでメールアドレスの間違いではない。いろいろなメールアドレスから試してみたが同様なエラーが出る。相手側のドコモの携帯を使用している人は、全くパソコンなど使用しない人のためメール障害調査もこちら側で行わなければならないので困ってしまう。いろいろ調べて解かったことだが、迷惑メール対策でパソコンからのメールを拒否する設定がデフォルトだという携帯機種があるという。どういう理由でそうなっているのか知らないが、一般メールが受けられないということを、販売時にお客に説明したのかと言いたい。この会社の考え方が少しおかしいのは前身が電電公社だったせいだろうか?ずいぶん昔、電電公社のデ本と次期機種の開発会議で、仕様は前の機種と一緒だという。そして、仕様書はないが、仕様はそちらが知っているはずだという。おまけに、電電公社内で必要だから議事録まで書いて来いといわれて呆れてしまった。前回の携帯電話の障害でも【お客様がご自分のspモードのメールアドレスを確認した際、別のアドレスに置き換わっています。】などと平気で書いて【発生原因・経緯は、中継伝送路の中断によるspモードサーバでのふくそうに起因して、spモードサーバにおける電話番号とIPアドレスの関連付けに不整合が生じました。】という。要するに災害や停電時、機器の破損でメールアドレスが化けるという。これは、障害ではなくシステムに内在するバグだから、運用すること自体が問題だ。いずれにせよ、携帯メールを使用するのは、素人が多いためメールが届かない設定がデフォルトでいいのだろうか?

PCからメールすると以下のエラーになる。

   ----- The following addresses had permanent fatal errors -----
<**********@docomo.ne.jp>
    (reason: 550 Unknown user **********@docomo.ne.jp)

   ----- Transcript of session follows -----
... while talking to mfsmax.docomo.ne.jp.:
>>> DATA
<<< 550 Unknown user **********@docomo.ne.jp
554 5.0.0 Service unavailable

------------------------message/delivery-status------------------------
Reporting-MTA: dns; mobileg503.nifty.com
Received-From-MTA: DNS; localhost
Arrival-Date: Mon, 5 Nov 2012 12:59:18 +0900

Final-Recipient: RFC822; **********@docomo.ne.jp
Action: failed
Status: 5.2.0
Remote-MTA: DNS; mfsmax.docomo.ne.jp
Diagnostic-Code: SMTP; 550 Unknown user **********@docomo.ne.jp
Last-Attempt-Date: Mon, 5 Nov 2012 12:59:41 +0900

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2012年11月 4日 (日)

写真整理をしていてふと思う。

昨日撮った大学時代のOB会の写真整理をしていてふと思う。30年以上会ってない昔の学友であっても、出会うと直ぐに親交が戻ることだ。不思議な気分になる。事務局という仕事は、面倒だと嫌う人もいるが、愉しそうな学友の記念写真を眺めているとこちらもうれしくなる。普段、いろいろ辛いことあるから余計に表情がいきいきと輝いて見えるのだろうか。私にとっては取るに足らない作業のため与えられる物のほうが遥かに大きい。滑稽なのは還暦近くになったいい年寄りが、童心に帰って、はしゃいでしまうことだ。女性も会うたびに若くてきれいになる気がする。特に目立つのは、会うたびに贅肉がとれ痩身になることだ。男に注目されることにより、日常生活の中に埋没して忘れていた女性としての願望が蘇るのだろうか。

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2012年11月 2日 (金)

友垣の会に出席できない学友は・・

大学時代のサークルの同期OB会の事務局をしていると開催直前に出欠の返事がくる学友がいる。サラリーマン生活を長くしていたせいで事情を深読みしてしまう。二ヶ月以上前に開催通知を出しているので、それなりの地位に就いていれば自分でスケジュール調整はできる。そうでなければ、黄昏期に会社への忠誠など、とんでもない話だと仮病や冠婚葬祭を理由に休日出勤を断るだろう。疾病ならともかく、直前になって仕事を理由に欠席通知が来ると、心配になってしまう。サラリーマンの黄昏期は、社内にいても居心地がいいものではないだろうから、30数年前の学友に会って愚痴でも自慢話でも忌憚なく話すことは愉しいと思う。出席しない理由は、他にあるのだろう。前回も前々回も営業職という名刺(会社は違う)を持っていたから売り上げが達成できずに苦しんでいるのかと邪推してしまう。それとも、出向させられた取引先の会社から、営業成績が悪いことを理由にイジメに遭っているのかもしれない。もっと勘ぐれば、退廃した男女関係で家庭不和が原因なのかもしれない。いずれにせよ、友垣の会に出席できない学友に同情したい。

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2012年11月 1日 (木)

経営者が無能だと

今朝の新聞に、電機関連企業の上期決算と本年度の業績修正が載っている。相変わらずデジタル家電が主力の企業の決算は酷いものだ。パナソニックは、2013年3月期連結決算で、今年5月時点で500億円の黒字を見込んでいた税引き後利益が7650億円の赤字に転落すると発表した。昨年度(2012年3月期)も7000億円程度の赤字だったから、一体何をやっていたのかと言いたい。赤字の主たるものは、買収した三洋電機のリチウムイオン電池や太陽電池事業の不振などで「のれん代」など3555億円の損失と、将来戻って来ることを見込んで計上している「繰り延べ税金資産」4125億円を取り崩したのが原因だと発表している。本業の損失ではなくバランスシートの修正なので実損ではないが赤字は赤字だ。リストラ効果で営業利益は873億円で携帯電話事業以外は黒字だと言うが、本社の従業員約7000人を半減し配置転換や希望退職を募り、3000~4000人の削減が含まれる。この人員削減から250億円~350億円程度の営業利益の改善を差し引くと500億円程度しかない。今後、デジタル家電や電池事業などで大幅に営業利益の改善が見込めるのだろうか?そもそも、三洋電機を8000億円で買収して5000億円もの減損処理とは経営者の資質が問われる。思い出せば、経営者が無能なためこういう事例は多くある。ずいぶん昔になるが、富士通がアムダールを売却し損ねて数千億円の損失をだした。日立もIBMのハードディスク事業を買収して3000億円以上の損失をだした。パイオニアが、NECのプラズマディスプレイ生産会社を買収し倒産しそうなくらい損益が悪化した。日立も富士通とのプラズマディスプレイの合弁会社を引き取って大損した。シャープも富士通の液晶パネル事業を買い取って損失を膨らませている。短期的な視点しか持ち合わせない経営者が、安い買い物だと飛びついて大損をしているケースだ。何故、相手が安い価格で売却するのかよく考えれば解かりそうなものだ。自社より先見がありそうな企業経営者が売却するものを買わないという良識を持って頂きたいものだ。
富士通一転41%の減益とある。2013年3月期の連結純利益が当初予想の600億円から250億円、営業利益は1350億円から1000億円になるという。欧州の景気減速でパソコン販売の不振が原因と言う。そもそも、将来性がないシーメンスとのパソコンの合弁会社を単独で引き受けた付けが出てきたのだろう。パソコンのようなアセンブリー事業をいまもやっている富士通経営者の資質だろう。社長自身の出身母体だから解かるだろうが、社内のゴミ捨て場と言われた人材が集まった部門だ。風が吹いたので舞い上がっただけで中身は全くない事業だ。他部門は、売却しても値段が付いたが、付加価値もないパソコン部門などお金を付けても売却出来ないのが実情だろう。欧州の景気悪化が長引くだろうから、さらなる減益予想修正が出そうだ。
富士フィルムも下方修正とある。2013年3月期の連結純利益が当初予想の650億円から450億円、営業利益は1250億円から1100億円になるという。事務機器、デジカメ、液晶用のフィルムなど全般的に落ち込むのが原因という。ここ数年、売り上げが横ばいだが経常利益が徐々に落ちている。元来、富士フィルムの営業利益の増益要因は、従業員の福利厚生や賃金の削減が大部分を占めていた。そろそろ、雑巾を絞っても何も出なくなって来たのだろうか?そうであれば、今後大幅な事業による営業利益の改善は見込めない。みなとみらいに自社ビルを数百億円もかけて建設するなど、ドブに金を捨てるような付けが回ってきたのだろう。

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