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2012年11月26日 (月)

民主政権の無策

Tairikudana 島根県・竹島の領有権をめぐる国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴について、政府は訴状の準備作業を月内にも終えた上で、即日提訴はせず韓国側の出方を見極める方針を固めた。その理由は、日韓関係の緊張緩和が進んでおり、外相会談や事務レベルの対話が進展しているからだという。民主政権の無能な外務大臣が勤めているあいだに、韓国は 「韓国の大陸棚が沖縄トラフまで続いている」という内容の政府の意見書を国連に提出する。この文書では、韓国の領海基線から200カイリ圏外である済州島南側の日韓共同開発区域(JDZ)内水域まで1万9000平方キロメートルの面積を韓国側の大陸棚と規定している。野田首相が米紙とのインタビューで領土問題に関連し「健康な民族主義は必須だが極端に傾けば排外主義になりうる。」などと寝ぼけたことを言っていると、このザマである。そして、韓国では売国的な朝鮮びいきをする朝日新聞を「良心的新聞」という。竹島問題は、韓国との国交正常化の際に「棚上げ」だったものを、いつのまにか韓国が支配強化を続け、日本非難キャンペーンのシンボルにした。相手を騙すことをなんとも思わない国民性の国、朝鮮は、嘘を何度も繰り返していると真実になるとでも思っているのだろうか?支那・朝鮮に舐められっぱなしの民主政権は早期に終わって頂きたいものだ。

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