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2012年11月28日 (水)

自由の女神(黛ジュン)

Mayuzumi田舎に住んでいたため、小さい頃から都会に憧れていた。田舎者のゆえに、少しでも、最新の音楽を覚えたいと思っていたのだろう。聴く曲は、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、ビー・ジ-ズ等の洋楽ばかりだった。今の歳になって改めて聴いても、当時を懐かしく思い出して愉しい。ところで、多少軽く見ていた演歌を含めた歌謡曲を、人生経験を積み重ねたこの歳になって聴くと、作詞家の懐の深さにしみじみ感心する。大阪しぐれ、夢追い酒、女心の唄、長崎ブルース、ゴンドラの唄・・・・など豊富な人生経験がなければ書けるような代物ではない。なかにし礼の作詞で "自由の女神" という黛ジュンが歌っていた唄がある。この歌詞を読むと脳裏に蘇るものがある。

"自由の女神"

作曲:三木たかし
作詞:なかにし礼

幸せの後を 哀しみがおうの
哀しみの後には 一人の私
この部屋の中に たった二人だけ
何をされてもいい 私のあなたに
奪われてみたい 私の自由を
息もできぬくらいに 口づけされて
ひびわれた胸を 涙でうずめて
あなたのその愛を 待っている私

私の心に ぽっかりとあいた
小さな穴から 青空が見える
幸せにふるえ 泣きぬれてみたい
うしろからでもいい 抱きしめて欲しい
奪われてみたい 私の自由を
あとが残る位に 抱きしめられて
ひびわれた胸を 涙でうずめて
あなたのその愛を 待っている私
あなたのその愛を 待っている私
http://www.youtube.com/watch?v=-RuxW4B3DUY

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