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2012年11月14日 (水)

ボール蹴り連中の組織運営

ImagesJリーグサッカー協会は、民主的な手続きを無視した行為を平然と行う。2010の事件だが周知期間も置かずにJのサッカー競技場の基準を変え、町田ゼルビアに施設が不備だからと昇格を認めなかった。企業経営の経験がない協会役員には、自治体もしくは運営母体が議会や株主総会を経て予算化して執行することが簡単にできると思っているらしい。周知期間も置かない独裁的な運営に振り回され、当事者がどれだけ時間的・経済的損失があったかなど彼らの頭にはない。そして、2011年には、五十五億円もの市民税を使い競技場を整備していたが、東日本大震災の復興作業が大きく起因して競技場の改修が間に合わなくなった。大東和美チェアマンは「昇格初年度のホーム開幕戦をホームで、できないのは初めて。 憤りを感じているし、何らかのことを考えます」と厳正な処分を科すと発言した。馬鹿な協会幹部の発言で、町田市は、さらに二億円もかけて臨時施設を造らされた。10試合しか行われないため一試合に2000万円もの無駄な運営経費だ。その後、競技場を整備した途端に下部リーグのJFLに降格し、J2のために一度も使用されない無用の施設となってしまった。ボール蹴り程度の人材に、振り回された、ここ数年であった。東和美チェアマンは外国の要人と会うにつれて増長して傲慢な様をみせている。日本プロ野球界の「ナベツネ」と同じだ。サッカー協会の連中が、バカのひとつ覚えのように競技場の整備を叫ぶのをみてスポーツの本質から離れていることは明らかだ。町田市民はこの馬鹿な連中のために無駄な時間と金をいくら使わせられたのだろうか?プロサッカーを強くするなら企業のお金を導入しやすくすることだ。実際、大企業スポンサーが付いたチームしか強くないのが現実だ。自治体に箱物をそろえることを押し付けることが、スポーツの振興ではない。地域に密着して愛される競技という原点に戻って頂きたい。そして、村社会で組織運営をせず、まともな企業経営者にサッカー協会の運営を任せて頂きたいものだ。

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