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2013年1月21日 (月)

1ドル100円まで戻っても問題ない

 最近、円安に振れているというが、1ドル90円だったのは、2010年の7月頃だ。国賊鳩山由紀夫が内閣総理大臣をしていたのが2009年9月から2010年6月、そして、悪菅直人が総理を2010年6月から引き継いだ。菅直人が総理就任時には、1ドル90円だった。鳩山由紀夫が首相になった時は94円~95円だ。無能な野田・安住が財務大臣を勤め、民主党政権の無策のうちに円安が進んだ。この結果、ソニー・シャープ・パナソニックなどの家電企業が韓国メーカに価格競争に敗れ、株主は大損し従業員もこの不況下に解雇される事態となった。政治家など誰でもいいと思っていたが、民主党政権の連中がこうも問題を起すとは思わなかった。国民が騙されないように民主党というより社会党右派とか労働組合党とか名乗って頂きたい。リーマンショック以前の自民党政権時代は、1ドル110円だったのだから、浜田宏一(イェール大学名誉教授)氏が「1ドル100円まで戻っても問題ない」と主張することに共感できるし、そうあるべきだろう。いずれにせよ、今回の民主党政権の面々をみていると政治家というより三流の民衆煽動弁士ばかりだった。人妻を寝取ったり、親近相姦の夫婦だったりの人材が首相など、どんでもない話だ。海外投資で大損した腹いせに、癇・舞恥裸・脳堕・賎極・汚澤・悪住・波濤病など創作して遊んでいたことを思い出す。

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