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2013年1月22日 (火)

韓国起源で世界に誇れる「補身湯」

Images  韓国メディアによると、ドイツのベルリンとフランクフルト、フランスのパリで消費者1350人を対象にキムチの認知度調査を実施した結果、キムチの認知度は16.1%だった。ベルリンが14.4%、フランクフルトが17.8%、パリが18.0%水準だった。これに対し日本の寿司の認知度はベルリンが96.4%、フランクフルトが95.2%、パリが95.1%など平均95.2%に達した。 一方、キムチ起源を尋ねる質問には回答者の68.4%が韓国と答えたとある。しかし、韓国キムチの起源は中国と日本にあるという。中国の戦乱時に多くの人々が古代朝鮮へと逃げていき、キムチの先祖『祖という漬物』も伝えられた。その後、1592年に豊臣秀吉率が朝鮮征伐(文禄・慶長の役)を行なった時に、唐辛子をはじめて朝鮮半島に持ち込んだ。唐辛子を使用した漬物キムチは、中国と日本から伝えられた産物なのである。よって韓国の国民食キムチのルーツは、中国と日本ということになる。朝鮮料理で若鶏のお腹にもち米や高麗人参、なつめ、栗などを詰めて長時間煮込んだ「参鶏湯(サムゲタン)」は美味しい。サムゲタンは韓国の伝統的な薬膳料理として日本で広まっているが、実はこれも中国から発祥し、韓国、北朝鮮に広まったらしい。韓国起源で世界に誇れる料理といえば、やはり犬肉料理「補身湯ポシンタン」だろう。ソウルオリンピックの際に表通りから一掃されたが、今でも年間200万頭の犬が食べられているという。犬をよく叩いて殺せば味がよいという。韓国に行く機会は多かったが、愛犬家の私には、韓国起源であってもさすがに「ポシンタン」を食することはできなかった。

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