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2013年1月11日 (金)

WindowsPCをテレビかラジオと思っている

  今朝の日経新聞に、コンパクトデジカメ、音楽再生プレーヤー、ゲーム機、簡易ナビなどがスマートフォンやタブレットに統合されて売り上げが落ちているとあった。基幹系コンピュータ関連の開発業務が仕事だったため、アップル製品に触れることがなかったし、息子がI-Podスマホなど使用していても、興味もなかった。しかし、事務局をしているホームページへアクセスする端末がアップル製品からだとFlash(Adobe)動画が欠落するため確認用にI-Padを購入した。最初は慣れないので面食らったが、使用しているうちに洗練されたマンマシン・インターフェイスに感心した。また、ダウンロード関連動画の高速動作にも驚かされた。確かに、パソコンでインターネット使用が主でプログラム開発などしないならOSがハードと分離しているWindowsより一体型のタブレットのほうが操作性や互換性は格段にいい。
実際、WindowsPCには拡張性を保持するためユーザーがほとんど使用しない機能が多い。コンピュータシステムがクラウドへと進化している現在、タブレット型の普及がWindowsPCの市場を大きく侵食するような気がする。ところで、コンピュータという機械は生き物と同じでOS(脳)のサポートが止まれば死に体になる。ワープロ替りに普及してしまったため、WindowsPCをテレビかラジオと思っているひとも多くなったようだ。セキュリティ対策もされていない古いPCを調度品のように捨てない人までいると聞かされると唖然としてしまう。

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