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2013年2月28日 (木)

時代遅れの私が気づく頃は、

  為替が大きく振れ、気が休まらない日々が続く。アナリストのコメントも、毎日揺れ動いている。短期の相場はプロでも読めないというのは実感なのだろう。アベノミックスで景気が良くなるのだろう。株の出来高が膨らんでいる。円安過程は、時価総額が膨らむため千載一遇のチャンスなのだが、思うようにいかないものだ。バブル時期もそうだったが、資産の移し変えを俊敏に行わないと最後はババを引いてしまう。そして、損失を抱え、身動きが取れなくなり元の木阿弥になる。ただ、今後円安が当面続くという見方は一致しているようだ。急激な円安で、円換算した金価格もピークを打って下落気味になってきた。円安対策として、売り切った金ETFの買戻しをしたいが、ドルベースで下落基調の底が確認できない金ETF購入はパーフォーマンスが悪くリスクが大きい気がする。それより、株式指数のインデックス買いの方が予想しやすい。ただ、金融市場のコメントは、何時も動いた後の後付ばかりだ。ギリシャ問題でもイタリア総選挙にしてもヘッジファンドが相場を動かしたあと屁理屈をつけているのかと思いたくなる。いい加減さで言えば、リーマンショクを蚊に刺された程度といった与謝野肇のような「きみ恥じたもう事なかれ」の人材も経済財政政策担当大臣をしていた。ところで、最近I-PADを購入したが、昔から集めていたCDを入力し、PC接続の大型スピーカで聞くと快適だ。山口百恵の唄など聞きながらPCを叩いているとヒット商品だと納得させられる。時代遅れの私が気づく頃は、アップルの株価が凋落入りとは皮肉だ。

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