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2013年2月13日 (水)

全柔連会長は当然辞任

 柔道の女子選手15人が全日本女子前監督の暴力行為を告発した問題で、国際柔道連盟(IJF)への謝罪などのためパリを訪れていた全柔連の上村春樹会長は、第三者による調査委員会を早急に設置し、速やかな問題解明に当たる。辞任した吉村和郎前強化担当理事、園田隆二前監督、徳野和彦前コーチの3人は、無期限でIJF主催の大会などに参加しない。そして、承知したIJFからそれ以上の処分はないとの認識を述べた。
 この上村会長の意識の中に、本当に組織改革を進める意思があるのだろうか?女子の代表選手に暴力で制裁したり、お酌をさせたりすることを放置した全柔連の体質が問題だ。内柴被告が強姦罪で懲役5年の実刑となったことは、記憶に新しい。公私混同した指導者や管理できない強化担当理事などを除名処分にできないのは、全柔連会長を含め同じ穴の狢なのではないだろうか?無期限でIJF主催の大会だけではなく、処分がでるまで一切の大会に参加させるべきではない。女子選手に暴行したり、酒席に引っ張り出してお酌をさせるような振る舞いは、犯罪との意識がないようだ。全柔連の役員連中の人相が悪いと思うのは私だけだろうか?そして、このような不祥事を起した全柔連会長は当然辞任すべきだろう。東京オリンピック誘致以前にJOCはこの全柔連の体質を根本的に改革すべきではないか。

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