明日からまた不安の日々となってしまった。
「利食い金には休養を」と思い、投資を休むつもりだった。朝からキプロス問題なのだろうか?ユーロが売られ、米ドルに対しても94円台半ばと2円近く円高になっている。15日(金)のユーロ圏財務相会合で、債務危機に陥ったキプロスに金融支援をする見返りに、キプロスの銀行預金者に対して最大9.9%の課徴金を徴収するという。つまり、銀行に預けていたお金の預金額を10%近くを強制的に減額するという。これでは、お金を預けていた預金者はたまったものではない。為替がドルに対しても円高に振れたため円ベース金価格や日経株価指数も大幅に下落した。株で儲けようとすれば、欲をかかないことだと常々自分に言い聞かせている。「大欲は無欲に似たり。」という格言もある。この意味は「無欲になるのは難しいが、時には冷静に一歩引いて眺める余裕が大切ということ。」ということらしい。しかし、紙幣では、安倍ちゃんの起すインフレのヘッジなどできない。そもそも欲がなければ相場など誰もやらない。欲があるからこそ人間は向上していけると開き直り、「押しの浅い相場は大相場」と言い聞かせて買いまくった。そして、明日からまた不安の日々となってしまった。
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