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2013年3月 2日 (土)

頭の皮膚も畑と考えれば、髪の毛は野菜

Images 園芸をしている人であれば、HB-101という名前を一度は耳にしたことがあるだろう。成分は、杉、桧、松、オオバコより抽出した天然植物活力液だという。私も趣味で野菜や菊つくりをしている時にHB101の作物への効果は確認している。また、ラブラドール・レトリーバを飼っていいたときに、耳のただれに塗ってやると直った。皮膚科でもらった痒み止めの軟膏が効かないので、犬に効くなら人間にも良いと思い、塗ってみた。販売元の「フローラ」から便宜など図ってもらっているわけではないが、何故かよく効く。歳を重ねると髪の毛が細くなり、抜け毛も多くなる。DHCやネイチャー生活倶楽部の養毛剤を使っていたが、効果があったように思えなかった。広告でフローラの育毛剤「HG-101」を目にしたのですぐに使ってみた。最初は、気のせいかと思っていたが髪の毛が太くなり、抜け毛が少なくなったように思う。頭の皮膚も畑と考えれば、髪の毛は野菜なのだろう。スギ・ヒノキ・マツ・オオバコの混合植物抽出液というから、特に副作用もない。 そして、日本で「医薬部外品」として認可されている。人間も自然の一部だから天然植物のエキスが効くのだろうか?そういえば、風邪を引いた時は漢方薬の「葛根湯(かっこんとう)」を飲む、めまい、息切れする時には、「六神丸(ろくしんがん)」が効果がある。成分は麝香、牛黄(牛の胆石)、熊胆(月の輪熊の胆嚢)、人参(オタネニンジン)、真珠、蟾酥(せんそ)というから訳が解からない。そして、六神丸の名前はこの6つの神薬(高価で貴重な薬)でできていることに由来とのことだ。私の生まれ育った地域は、売薬さんと製薬会社がやたら多かった。薬九層倍(くすりは原価の9倍が定価)と曽祖母から聞いていたので、「ぼったくり屋」だと思い信用していなかった。しかし、年老いたせいか、ありがたさが解かって来て、お世話になることが多い。

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