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2013年5月10日 (金)

夜中にドル円が100円抜け

A0002_001043膠着状態が続いた円相場は1ドル=100円ちょうどの大台を下抜けた。昨日までは、100円を抜けるには時間がかかるという論調ばかりだった。先月の「金の暴落」から立ち直ったので、昨日全て売り払って様子見を決め込んだ。その途端に、夜中にドル円が100円抜けとは呆れた。そして、為替ストラテジストが「1ドル=100円を付けたことで海外勢はあらためて円売り・ドル買いの動きを強めている。102円台まではすんなりと下落し、今夏の参議院選挙後に105円まで円安が進む。」と言い始める。午前中、為替相場を見ていたがジリジリ円安が進み、株価指数が上がっていく。豊島逸夫のコラムに、「欧米では、ヘッジファンドが『日本円ショート=売り持ち、日本株ロング=買い持ち』のモメンタム(市場の勢い)に素直に乗ってゆく構えだ。」とあった。運が悪い男だと観念し、昨日売り払った株を高値で買戻した。「心動けば相場に曲がる。」の格言とおり付いていくしかないのだろうか?アベノミクスで円資産の減少を防ぐには、多少のリスクを取らなければしょうがないのだろう。

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