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2013年5月

2013年5月31日 (金)

凡庸に生きて黄昏期を迎えた自分

Images 逆境からでも、頑張ってきた人を観ると頭が下がる思いだ。日本に来て夜間中学から大学まで卒業したリ・ハナさん(北朝鮮:脱北者)の著書「日本に生きる北朝鮮人 リ・ハナの一歩一歩」を読む機会があった。リ・ハナさんの生い立ちや日本に来てからの暮らしを綴った手記だ。呉善花さん(現在は拓大教授、帰化して日本国籍)も韓国から来て日本の文化との違いなど記した「スカートの風(チマパラム)」は、韓国文化を知るのに非常に参考になった。そして、日本に来るまでは、ほとんど日本語を知らなかった「芥川賞」作家の楊逸さん(中国籍)の著書、「ワンちゃん」「老処女」「時が滲む朝」なども愉しく読ませてもらった。言葉もわからない日本に来たのは、それぞれ事情があったのだろう。過酷な環境からでも、強く生き抜く彼等と凡庸に生きて黄昏期を迎えた自分を比較すると考えさせられるものがある。晩年、モチベーションもない会社生活に飽きて、早期退職を選択した。それからは、生活の糧を、何かしから得るために自由業となった。仕事の分野は幅広いが、その年年で糧になる業は違う。しかし、勤め人時代に平均的な実入りだったためか、質素倹約に努めれば生活に不安はない。同じ人生でも、こうも違うものかと感謝してしまう。ところで、会社を辞めるまでは、毎日の業務に忙殺されて明日のことしか考えなかった。勤め人を辞め、自分の時間が自由になって初めて、残された時間を見つめる余裕ができた。黄昏期を迎えた大学時代の学友の中にも、どうしても現状を受け入れたくないという人もいる。現実を、直視することを避ける人も多い。最後は、自分ひとりで生き抜かなければならない時期を迎えて、その孤独に向かい合うことに躊躇してるひともいる。OB会の事務局をしていて、昨今の生活に捕らわれて、出席の有無を決めかねている人たちをみると、「明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」という親鸞の歌を思い浮かべる。

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2013年5月30日 (木)

自国のことを棚に上げていう愚かさ

Yangban1 原爆投下は「神の懲罰」と主張したコラムを載せた韓国紙(中央日報)に、安倍首相の経済諮問役である浜田宏一米イェール大学名誉教授へのインタビュー記事か掲載されていた。インタビューした記者は自分の学力に対する自己認識が無いので、出来の悪い学生のような無神経で表層的な質問をぶつけていた。浜田教授は相当忍耐強い方と見えて、軽くいなしながら諭すように説明していた。以下、記事からの抜粋・・・。
――証券市場が不安になりアベノミクスに対する疑問が大きくなっている。
「ぐいぐいと上がっていた株価がしばし調整を受けたくらいで…。過敏反応だ。この程度でアベノミクス終焉をうんぬんする人たちはいますぐにでも株式を空売りすればいいのではないか。安倍政権が発足してから株価がどれだけ上がったか。ここで10%ほど下がったのがそれほど大きなことなのか。重要なことは資産価値上昇が所得と消費の増加につながるという点だ。」
 ここで、浜田教授は無能な記者に、株価が暴落するというなら「それなら空売りしなさい」と呆れている。
――日本が通貨戦争を触発するとの批判が多い。
「すべての国が競争的に自国通貨を切り下げ世界的なインフレを招くという懸念が多いようだが誤った認識だ。固定相場制度時代に通じる話だ。通貨の競争的切り下げでいますぐに世界的なインフレに突入することはない。変動相場制では自分の国のことは自分が処理するレッセフェール(自由放任主義)が原則だ。また、日本が通貨戦争を行うというが、それでは何年か前まで韓国が取っていた(ウォン安)政策は何だったのか。あの時ウォンの切り下げで日本が苦痛を受けなかったか」
 今回の株価の乱高下は先物主導のものだ。しかし、米国市場を見れば韓国の期待する日本株価暴落のシナリオは考えにくい。韓国記者が日本の失敗を望んで、日本経済が、復活しないで欲しいという必死な気持ちなのだろう。日本の株価が下がり、円高になることを願望していることが透けて見える。この出来の悪い記者に、教授が噛んで含めて教え諭す記事はお笑いものだ。記事を掲載した愚かな記者の署名を入れろといいたい。韓国がやっていた、ウォン安政策に言及されると、流石に自国のことを棚に上げていう愚かさがわかったのか、言葉もないのだろう。中国・清華大学の李稲葵教授が、フィナンシャル・タイムズへの寄稿で「世界が目の当たりにしているのは円相場の急速な下落である。この円安は、ほかの国々に対し不公正であると同時に持続不可能だ」と言っているが、自国の為替レートを切り下げ、操作した中国が、円安にしていると言って日本を非難することは滑稽だ。自分のことは棚に挙げて、他国を揶揄するお国柄は支那・朝鮮の特長なのだろうか?

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2013年5月29日 (水)

九州や山陰から、韓国の原発が近い

Images韓国原子力安全委員会は、「試験成績書が偽造された制御ケーブルが、原子力発電所に設置された事実が確認された」と明らかにした。制御ケーブルは原子力発電所の事故発生時に原子炉の冷却など安全系統に動作信号を送る安全設備だ。 現在、韓国内の原子力発電所23基のうち計8基が停止中だ。原子力安全委員会発表のとおり停止すれば、原子力発電所の計10基が稼動中断される。 当然の処置だ。日本の原発稼動停止と違い、韓国の理由は、不良部品を使用し、検査担当業者が偽造したという。電力供給問題も重要だが、安全のために韓国内の原発を一旦止めて不良部品の使用がないか徹底的に洗い出すべきだ。おそらくすべての原発で不正使用が発覚するのではないか?九州や山陰地方の住民にとって北海道や東北の原発より、韓国の原発のほうがはるかに近い場所に位置している。原発に反対する国内団体が、韓国で原発反対デモをなぜやらないのか不思議だ。住民の安全が大切なら真っ先に韓国へ行き原発反対運動をやるべきだ。日本での原発停止理由と違い、韓国の場合は人災による停止だ。それも、運用中のミスでは無く試験成績書の偽造によるものだ。元来、この国のお国柄は、従軍慰安婦捏造、論文捏造、他人の業績横取り、ソフトの違法コピー、美容整形というように、日本とは異質の文化の上に醸成されている。朝鮮併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達にある「一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。」という国民性は、今も受け継がれているのだろうか?
http://iwamigin.vsp3.com/history/koreantsutatsu.html

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2013年5月28日 (火)

末端の教員まで行くと、画竜点睛を欠く

Images1990年代末から2000年代初頭にかけて「エンロン事件」や「ワールドコム事件」などの不正会計問題が起きた。企業会計や財務報告の透明性・正確性を高めることを目的に、コーポレートガバナンスの在り方と監査制度を定めた「サーベンス・オクスリー法」(ポール・サーベンス上院議員とマイケル・G・オクスリー下院議員の名にちなんで、SOX法と呼ぶ)ができた。と呼ばれる。日本でも2006年6月に金融商品取引法が成立し、日本版SOX法が適用されるようになった。「日本版SOX法」という呼び名は俗称で、「企業改革法」と呼ぶほうが適当だ。その中で、企業会計や財務報告の透明性・正確性を高めるためには、企業内の内部統制(ガバナンス)が正しく行われなければならない。そして、情報セキュリティガバナンスは、「社会的責任にも配慮したコーポレートガバナンスと、それを支えるメカニズムである内部統制の仕組みを、情報セキュリティの観点から企業内に構築・運用すること」と定義されている。つまり、組織内の意識の徹底だけではなく、それをシステム的に運用できる体制が必要だ。企業の会計処理などは、このように法制化され厳格に定められている。一方、ガバナンスという観点からISO9000という、英国を中心にして作られた品質マネージメント規格がある。日本においても多くの企業でISO9000認証を取得した。当時、F社に勤務していたころ、マネージメント職にあり、ずいぶん時間を費やして対応した記憶がある。簡単に言えば、すべての組織や職務権限、意思決定プロセスを文書化して明確にすることだ。英国では多くの企業や学校、図書館までもがISO9000認証を取得した。日本でも、各県の教育委員会がその一環として全ての学校教員にPCを配布したりした。しかしながら、末端の教員まで行くと、本質的な課題を理解せず画竜点睛を欠く状態ではないだろうか?

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2013年5月27日 (月)

当時の時空に戻って童心のように戯れる

Ess56勤め人をしていた頃は、人との交わりは避けられなかった。好き嫌いはともかく、職務上必要なら「その人」と付き合った。自由業になってからは、不愉快さを抑えてまで好きでもない人と接触をしなくなった。人との交わりが億劫で嫌いかというとそうではない。大学時代のOB会の事務局として、時空をともにした旧友との再会のために労を取ることは一向に惜しくはない。ただ、卒業後何十年も経つと過去に覚えていた「彼等の面影との違い」や「現在の彼等の価値観とのギャップ」に戸惑うこともある。職業柄、相手の考えていることを読み取る癖が付いてしまったのだろうか?メールのやりとりや短い会話の中からでも、彼等の価値観などが読み取れると、その人の生き様がみえるような気がする。そして、彼等の行動様式から職場の様子までもみえてくる。大学時代、同じような境遇からのスタートだった。長い年月の中でこうも違いを作ってしまい、埋まらない溝となったのかとしみじみ思う。しかし、再開時には、いやらしい時間を飛び越して、当時の年齢にまで戻ってしまう。価値観も生き様もバラバラな集団であっても、当時の時空に戻ってしまえば、童心のように戯れてしまう。だから、仲のいい旧友との交わりが愉しいのだろう。

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2013年5月26日 (日)

小さな資産を失わないリスク担保

Image「金の時代は終わり」…という記事が日経新聞に掲載された。年初から投資家の資金は金市場から上昇基調が続く株式市場などに流れ続けている。価値がゼロにならない安全資産として金がマネーの逃避先として選ばれた流れは一変し、「金の時代の終わり」を指摘するアナリストは少なくない。日本国内の円で金に投資しようと思うと、米ドル基準で決まる「金の価格」と為替を両にらみしなければならない。米ドルが売られれば金が上がるという補完関係が、投資家にとってのリスク担保だった。しかし、米国経済が力強く復活し、アベノミックスで円紙幣を二倍印刷するとなれば話が違ってくる。明らかに言えることは、円安になるということだ。その結果、失敗すれば空前のインフレになる可能性も秘める。国内にいて資産を円でしか持たない投資家は、土地、金、株式などで保険をかけるしかない。国内の不動産ファンドREITは、大幅に上昇したが利回りが低下したため暴落した。金は、米ドルの保険とした安全資産として買われたが、米国の経済が上向きになってくると、4月中に大暴落した。円安の担保は、金を媒介としない米ドル預金の直接投資のほうがわかりやすい状況になってきた。先週、日本株が暴落したが、インフレヘッジとして使えるものは、少子高齢化の国内不動産や、米ドル基準の商品「金」などより、円安で業績が伸びる株式投資のほうが安全な気がする。そう思うと、米ドル預金と日本株のインデックス投資、円預金くらいのポートフォリオになってしまう。別に、儲けようと思わないが、小さな資産を失わないリスク担保はこの程度しか考えられない。

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2013年5月25日 (土)

賢い選択だと思う。

Photo富士通が発表した2013年3月期の連結決算は、最終損益が729億円の赤字に転落した。1505億円を特別損失として計上したことが響いたらしい。しかし、1505億円-729億円という数字をみれば、営業利益が多くても1000億円弱程度しかない。あまりにも、利益率が低すぎる。半導体の赤字がよほど多かったのだろうか?マイコン事業を米半導体メーカーに売却することで(売却額は計173億円)で、半導体事業の採算が改善され2013年度の営業利益1400億円へと大幅な増益を予想する。しかし、富士通の売り上げに占めるパソコンや携帯電話の売り上げ比率が大きすぎる。他社は、将来性がないとして撤退した分野だ。社長の出身母体の付加価値のないアセンブリービジネスは、これからも販売が減少する。そして、国内のIT(情報技術)サービスなどの足を引っ張っている。パソコンや携帯電話ビジネスなど付加価値はない。規模追求ビジネスなど、真面目にやっていればシャープや三洋電機に二の舞いだったろう。マイクロソフトやグーグルのようなソフトベンダーがバッドのようなハードにまで参入すればパソコンビジネスなど終わりだ。そして、外資系企業がデータセンターを日本国内に大規模に造れば、クラウドビジネスのようなIT(情報技術)サービスにまで影響するだろう。管理職や半導体子会社で募集していた早期退職優遇制度に合計で2454人が応募したそうだ。予想していた1900人を3割上回る応募だった。富士通社員は、トップの不出来を、悲観して早期退職を選択したのだろう。賢い選択だと思う。他社が好業績を出しているさなか、富士通は、通常は4月に実施する定期昇給(定昇)を、9カ月間凍結することで労働組合と合意した。そういえば、富士通に勤務していた2002年ごろも、幹部社員だけだったかも知れないが定期昇給が凍結された記憶がある。

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2013年5月24日 (金)

今の法律もおかしいと思う。

Photo競馬の予想ソフトを使って大量に馬券を購入し、配当で得た約29億円の所得を申告しなかったとして所得税法違反に問われた。大阪地裁の判決は「被告は、資産運用として競馬を行っていた」と指摘し、所得から控除できる必要経費について「当たり馬券の購入額だけ」とする検察側の主張を退け、「外れ馬券分も必要経費に含まれる」との判断を示した。
この判決は、当然だと思う。だいたい、期待値が1以下の配当にも課税する、今の法律もおかしいと思う。そして、競馬は偶発的な所得だという国税庁の主張にも違和感を覚える。馬券購入者が損をすることが決まっている不健全なギャンプルなら廃止すべきだ。国税庁の職員は、被告が競馬で儲けることを「羨望の眼差しで見て」嫉妬心を抱いたのだろう。そういえば、消費者金融の武富士の元会長夫妻が、2000年に相続税と贈与税の法律が改正される前に、オランダの会社の株を長男に贈与した。このとき、長男は武富士と香港の子会社の役員となっていて、香港在住のため非課税のはずだった。しかし、国税庁は、勝手な解釈で贈与税として1330億円を追徴課税した。裁判の結果、国税庁は400億円の利子を付けて、1730億円も長男に返すこととなった。法治国家である以上、勝手な解釈で法律を曲げる訳にはいかない。それをやってしまえば、支那や朝鮮と同じ人治国家になってしまう。国税庁の職員も、嫉妬するなら努力して競馬で儲けたいらいいだろう。そんな才覚もなく、リスクも取りたくないからこのような事件が起きるのだろう。

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2013年5月23日 (木)

正しい歴史認識

Phong_nhi_massacre_7朝鮮中央日報に、橋下徹日本維新の会共同代表が「韓国軍もベトナム戦争で女性を利用した」と主張したことが取り上げられている。そして、橋下の妄言だと批難している。日本政府から朝鮮総督府への通達に「一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。」とある。正しい歴史認識を持たず、捏造の歴史教育をすると思考が働かないのだろうか?橋下は「米国、英国、ドイツ、フランス、もっと言えば第2次世界大戦後のベトナムでは韓国軍でも、戦場の性の問題として女性を利用していた」と発言しているが、これは正確でない。韓国軍は、ベトナム戦争時、ベトナム女性を強姦し、ライダイハンと呼ばれる混血児を、3万5千人近く産ませた。さらに、強姦後に頭を打ち抜かれて証拠隠滅されたベトナム人女性は数十万人と言われている。韓国軍の場合は、ベトナムでプロの慰安婦を相手にせず、無垢なベトナム人女性達を少女・老婆の区別なく陵辱した。ライタイハンと売春婦とは、全く次元が違う話しだ。事実、ベトナムでは現在も、韓国人男性とベトナム女性の国際結婚を認めていない。ドイツ軍や日本軍は、軍規厳正であったが米軍や支那軍、ソ連軍はそういう軍隊ではなかった。フランスが第2次大戦中に、ドイツ軍によって占領されていた時よりも米軍によって占領されていた時の方が婦女暴行の犯罪が多かった。戦勝国に、思想を洗脳されてしまった朝鮮人には、正しい歴史認識といっても通じないのだろうか?
http://iwamigin.vsp3.com/history/hangyore.htm
http://iwamigin.vsp3.com/history/nankin.htm
http://www.geocities.jp/saveeastturk/index2.html

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2013年5月18日 (土)

日本に対する嫉妬

Imadge韓国外務省の趙(チョ)泰永(テヨン)報道官が記者会見で、「北朝鮮への対応では韓米日はもちろん国際社会が緊密に協調体制を維持することが重要だ。そうした意味で飯島氏の訪朝はプラスにならない」と、批判をした。しかし、朴槿恵大統領は訪米時、随所で日本叩きをおこなったのを忘れたのだろうか?円安で韓国経済がふるわないことも一因なのだろう。そして、北朝鮮との首脳会談の要求を一蹴されたところに、日本の飯島訪朝が異例の厚遇を受けたこともショックだった。もとはと言えば、韓国は米中との連携を強化する一方、日本を外そうとする動きを強めていた。今回、「日米韓の協調」というが、これまでの方針は日本排除だった。韓国の日本に対する嫉妬としか思えない。ところで、日本維新の会国会議員の西村真悟衆院議員が代議士会で、橋下徹大阪市長の慰安婦発言に関連し「日本には韓国人の売春婦がうようよいる」と発言したという。マスメディアで批難されているがこれは歴然たる事実である。新宿区:大久保や百人町、川崎市:川崎区、大阪市:生野区など男性なら一度は行ったことがあるだろう。

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2013年5月17日 (金)

本末転倒した発想には呆れてしまう

Image韓国の朴槿恵大統領との共同記者会見で、オバマ氏は「韓国や日本と緊密な連携を続けていく」と宣言したが、朴槿恵は北朝鮮が正しい方向に向かうよう「韓国と米国が連帯して取り組む」と述べるにとどまった。そして、中ロへの期待感を表明した。一方オバマ氏は、朴槿恵の発言を補うように「6カ国協議の参加国である中国、ロシア、日本」が足並みをそろえることが必要だと訴えた。要するに朴槿恵は、6カ国協議に日本は必要ないという主張だ。そうであれば、安倍政権の「日本人拉致問題などを解決するために日朝首脳会談が重要な手段なら、当然会談を考えるし交渉もしなければならない」という方針は理解できる。しかし、韓国政府は、飯島勲内閣官房参与が14日に訪朝したことが分かると一転、北朝鮮の核問題解決に向けた国際的な連携が必要な時期に日本が単独行動をとることを批難した。日本が日本人拉致問題で、主体的に行動しなければならないことは当然だ。日本にとってこの問題は、ほかのいかなる政治的な懸案よりも優先すべき人道的問題だからだ。安倍首相が自らの側近を極秘に北朝鮮に送ったのを、韓国政府と国民が「日本は北朝鮮を利用して韓国に圧力を加えようとしているのではないか」という本末転倒の発想には呆れてしまう。朝鮮中央日報に東アジアで韓国ほど自国の歴史を反省している国はないというコラムがあった。東アジアで韓国ほど民間虐殺や独裁、人権じゅうりんを含む自国の歴史を反省している国も珍しいという内容だ。そして、韓流ブームはもう世界の国の若者の韓国・韓国語・韓国文化に対する関心と学習にまで広まっているという。ところで、反省している中に「軽蔑(ライ)+大韓民国(タイハン)」が入っているのだろうか?韓国がベトナム戦争に参戦し、韓国軍が従軍慰安婦として強制徴用したベトナム人女性が産んだ韓国兵との間に産まれた子供だ。容姿が良いベトナム人女性や少女を強制的に従軍慰安婦として連れ回し、繰り返し強姦を行った。ベトナムでは村ごとに、「韓国人の残虐行為を忘れまい」と碑を立てて「忘れるな」と誓い合っているという。日本にいる在日朝鮮人は、戦後になってから日本に逃げてきた人たちだ。朝鮮戦争や済州島四・三事件(3万人以上の島民が虐殺された)から逃れるために日本に渡って来たことを教えているのだろうか?自分に都合の良い、歴史認識や歴史の反省などいくら唱えてみても隣国からは相手にされない。大声で叫ぶ前に、歴史の検証から始めるべきだろう。
http://iwamigin.vsp3.com/history/hangyore.htm

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2013年5月16日 (木)

日本に報恩謝徳を示すべきだ。

Korea13今朝の産経新聞が、橋下発言を検証している。
【強制連行】「国を挙げて韓国女性を拉致して強制的に売春させた事実の証拠がない」 この問題では、平成5年8月の河野洋平官房長官談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官は「(河野談話は)いかなる意味でも、政府の意を体して政府の指揮命令下に強制したとは認めていない」と明言している。第一次安倍内閣は19年3月に「軍や官憲による強制連行を直接示す記述も見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定している。橋下氏は政府の公式見解を述べたに等しい。
【各国の慰安所】「日本軍だけじゃなくて、いろんな軍で慰安婦制度を活用していた」 終戦直後、GHQから「占領軍の兵隊のために女性を集めろ」と命令された。米軍はベトナム戦争時にも慰安所を利用していた。韓国は朝鮮戦争時に「軍が慰安所を管理していたことが、韓国陸軍戦史に出ている」橋下氏の「なぜ日本の慰安婦制度だけが取り上げられるのか」との問題意識はもっともだ。
【侵略の定義】「学術上、定義がないのは安倍晋三首相が言われている通り」 首相の「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」との発言に反発が出ているが、国際法上、侵略の明確な定義はない。第一次安倍内閣は平成18年10月、「『侵略戦争』について国際法上確立されたものとして定義されていない」とする答弁書を閣議決定している。
 昨日もブログで指摘したが、産経新聞の検証でも橋下発言はいままでの政府の公式見解を述べたにすぎない。至極当たり前なことだ。しかし、マスメディアや与野党の日和見主義の政治家連中が大騒ぎする。どれだけ日本の国益を損なうことだろう。近代民主国家ではない支那や朝鮮を、こちらが配慮し優遇した結果が尖閣や竹島、従軍慰安婦の問題を引き起した。朴槿恵大統領というのは、元満州国軍中尉高木正雄の娘だ。その朴槿恵の随員が、米国内でセクハラを犯した。滑稽としかいいようがない。朝鮮併合がなければ、今日の韓国の繁栄がないことは明らかだ。歴史認識をただし、日本に対し報恩謝徳を示すべきだ。

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2013年5月15日 (水)

日和見的な日本の政治家

Images 橋下徹大阪市長が旧日本軍の慰安婦が必要だったとの発言が、批判を受けている。橋下徹の「慰安婦問題についてもっと日本人は歴史を勉強すべきだ」「世界各国の軍はどうだったのか」という発言は、傾聴に値する。日本に何故、GHQ相手の赤線ができたのだろうか?何故、アムステルダムやハノーバーに公設飾り窓(売春街)があるのだろうか?慰安所は、軍隊や政府組織が軍人や軍属のために民間業者が設立して軍政が経営を監督及び監査する。軍人が住民に対する不法行為、性病の防止、防諜の必要性などから設置された。韓国軍やアメリカ軍などが戦地・占領地・訓練地で設置・利用した。 石原慎太郎が国会内で記者団に、橋下徹を擁護する姿勢を示し「軍と売春は付き物だ」と発言したが、至極当たり前なことだ。与野党からの相次ぐ批判を浴びたが、現在の平和ボケした価値基準で戦時中を判断する日和見的な政治家連中には呆れた。支持率が伸び悩むからと、日和見主義の政治家に日本は任せられない。自身の選挙しか頭にない政治家には、がっかりさせられる。子作りが忙しくて、政治活動をしていなかった政治家が女性の人権など持ち出すと吐き気がする。日和見的な野党と日本維新の会では、政治家資質に大きな違いがある。

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2013年5月14日 (火)

武士の商法が通用するはずはない

Images 元プロ野球阪神タイガースの金本知憲が、詐欺事件の公判に証人として初出廷した。本多被告に、ボートレース場の清掃や警備、売店などの権利への投資として、8億円近くを振り込んだ。しかし、返金されたのはお金は、約800万円だけだったという。8億円という金額は、金本の可処分所得の3分の2にあたる。金本は、将来「実業家になる」と話していたという。野球選手で、引退後の収入が安定して得られる人は極まれだろう。「引退後も収入を得られると思い、魅力的だった」というのが真実だろう。そういえば、昔、桑田真澄が巨人の仕組んだ早大偽装進学事件や義兄に任せて借金まみれになった事件があった。当時、18才の少年だった桑田には、気の毒だと思った。江川卓も、巨人入りするために「空白の一日」を悪用して球界を揺るがす事件を起した。桑田にしろ、江川にしろ、周りを取り巻いた大人に振り回された事件だった。金本の将来にかけた夢は解かるが、他人任せの「お金儲け」など容易なことではない。騙し続けた本多被告は、「振り込みを受けたことは事実だが、だますつもりはなかった」として起訴内容を否認したという。詐欺罪の刑期は10年以下というから、投資が失敗したことにしたいのだろう。どうせ、被告が返済できる金など僅かだろうから「できるだけ重い処罰を望みます」という気持ちなのだろう。被告には、刑期を勤めて反省して頂くしかない。野球に限らず、その分野で勝者になることは容易ではない。生き馬の目を抜くようなビジネスの世界で武士の商法が通用するはずはない。

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2013年5月13日 (月)

日本の国益を考える企業経営者

Images中国共産党機関紙、環球時報は社説で、日本が中国と尖閣諸島で敵対する姿勢ならば「琉球国の復活を目指す組織を中国が育成し、支持すべきだ」と主張した。編集長の胡錫進は習近平に近いとされる人物だ。全く、支那という有史以来選挙もない「ならずもの国」には呆れる。支那に工場を造るなどといった企業活動は、敵に塩を送るようなものだ。たいたい、中国共産党という名前の党は、共産主義とは縁もゆかりもない。1970年代後半から、党の最高実力者として鄧小平が支那に君臨した。そして、その孫が中国国内のインターネットで話題を集めている。28歳の若さで、広西チワン族自治区平果県の副県長に就任したからだ。米国籍で、鄧小平の唯一の男孫だ。北京大学法学部に入学後、米国に戻ってデューク大学法学院に入り、2008年に卒業した。ニューヨークの法律事務所で数年間働いたという。その自治区平果県には大きな鄧小平の銅像がある。貧困県である平果県は、鄧小平の孫を副県長に起用し、その人脈を生かして中央政府からより多くの補助金を引き出したいとの思惑だ。副県長になるには公務員試験に合格後、係長、課長、部長、局長を経て昇進する。鄧小平の孫の年代は、地方公務員なら係長にもなっていない。そういえば、元指導者子弟である習近平は30年前、29歳で河北省正定県の副書記に抜擢された。要するに、支那の共産主義とは名ばかりで世襲制が続いている北朝鮮と同様だ。一部の支配層が、人民を搾取する体制は、支那帝国という呼称が相応しい。人民解放に尽くしたという解放軍自体が、ミャンマーと同様に既得権益集団だ。そして、人民を搾取し私服を肥やしている。日本の国益を考える真の企業経営者が求められる。

 

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2013年5月12日 (日)

韓国は、セクハラ大国として天下に知らしめた

Image韓国、尹大統領府報道官が訪米中にセクハラの疑いで電撃更迭された中、米国のニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、豪州のオーストラリアン、アデレードナウ、英国のヘラルドサン、ベトナムのベトナムプラス、日本のマスメディアなどの海外メディアもこの事件を伝えた。尹報道官は、ホワイトハウス付近のホテルで、大使館のインターンとして働く米国市民を強姦した疑い。昼間、この研修生の不手際を徹底的に罵倒し、夜になってからホテルに呼び出して、尻を揉むなどした。同行した金議員は「この女性が警察に通報し、警察が韓国大使館に身柄確保の同意を求める間、荷物もまとめずに空港から帰国した。大韓民国をセクハラ大国として天下に知らしめた国格墜落の犯罪であり、国際的な恥さらし」と述べた。海外メディアも前例のない報道官セクハラ事件のため、先を競って事件を伝えた。韓国民主党の女性議員は「夜逃げであり、国際的恥さらし」と批判し、徹底的な真相究明を韓国政府に要求した。米国ではセクハラは刑事犯罪として逮捕される。容疑者は外交特権を使って韓国に逃げ帰ったのだろう。そして、帰国後、解雇されたというのが真相らしい。韓国は、ありもしない従軍慰安婦問題で、日本政府による被害者への謝罪と補償要求する。それなら、事実であるこの件で韓国政府自ら、被害者へ謝罪し補償すべきだ。強姦発生率世界一、男は強姦魔、女は売春婦、というお国柄なのだろう。慰安婦問題で、世界中に慰安婦の銅像立てて、日本のイメージを落とそうとする国の大統領報道官が、セクハラとは恐れ入る。韓国の強姦発生率は、日本の40倍以上だという。強姦大国韓国では、日常的な慣習というか文化なのだろうが、ハラスメントに厳しい米国では容赦はしない。朴槿恵に随行していた大統領府報道官がホテルで米国籍の女性のお尻を揉んだのか、強姦したのかは問題ではない。問題は、人類は全て朝鮮人と同じレベルの倫理感だと思い込み、他国や他の民族を誹謗中傷することだ。
http://iwamigin.vsp3.com/history/koreanbaishun.mp4

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2013年5月11日 (土)

アベノミックスに水をさす軽挙妄動

Kawaguchi参議院環境委員長だった自民党の川口順子元外相が、解任された。その理由は訪中した際に急遽セットされた楊潔チ国務委員(外交担当)との会合に出席するため環境委に出席しなかったためだ。会談に出席するのは「国益」にかなっているというが、川口氏は外相ではないし、安倍政権の一員でもない。アジア各国の元外相経験者らの「アジア平和・和解評議会」メンバーの一員として北京入りしたもので、彼女に外交に関する職務権限はない。川口氏は、会談出席のため渡航期間の延長を訴えたというが、他の議員もスケジュールは入っているはずだ。川口氏が出席しなければ、尖閣諸島について、支那がねじ曲げた主張を一方的に繰り広げるという。しかし、沖縄まで支那のものだと叫ぶ「ならずもの国家」に権限もない川口氏が対応できるはずはない。川口氏といえば、サントリーにお守りをして貰っていた天下り官僚だ。そして、悪名高い元大阪府知事の太田房江と同根ではなかったか?政治団体「太田房江を支える東京の会」が、太田の母や甥が住むマンションを事務所として経費を計上していた。府内の中小企業経営者による団体「関西企業経営懇談会」主催の会合に11回出席し、講演の謝礼として計981万円を受け取っていた。国会開会中の常任委員長が、特別に渡航を許可された。それなのに、さらに滞在延長を要求した。だいたい、川口氏は、田中真紀子の後釜で女性だという理由だけで外相になった。自己満足の国会軽視としか思えない。アベノミックスに水をさす、軽挙妄動の政治家には目を覆いたくなる。

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2013年5月10日 (金)

夜中にドル円が100円抜け

A0002_001043膠着状態が続いた円相場は1ドル=100円ちょうどの大台を下抜けた。昨日までは、100円を抜けるには時間がかかるという論調ばかりだった。先月の「金の暴落」から立ち直ったので、昨日全て売り払って様子見を決め込んだ。その途端に、夜中にドル円が100円抜けとは呆れた。そして、為替ストラテジストが「1ドル=100円を付けたことで海外勢はあらためて円売り・ドル買いの動きを強めている。102円台まではすんなりと下落し、今夏の参議院選挙後に105円まで円安が進む。」と言い始める。午前中、為替相場を見ていたがジリジリ円安が進み、株価指数が上がっていく。豊島逸夫のコラムに、「欧米では、ヘッジファンドが『日本円ショート=売り持ち、日本株ロング=買い持ち』のモメンタム(市場の勢い)に素直に乗ってゆく構えだ。」とあった。運が悪い男だと観念し、昨日売り払った株を高値で買戻した。「心動けば相場に曲がる。」の格言とおり付いていくしかないのだろうか?アベノミクスで円資産の減少を防ぐには、多少のリスクを取らなければしょうがないのだろう。

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2013年5月 9日 (木)

越中富山の売薬さん

Images「越中売薬」とは、古くから富山県にある医薬品配置販売業の通称である。生まれがその地域だったため、近所にも親戚にも「売薬さん」といわれる人が多かった。全国の島々や秘境と呼ばれる地域まで、富山の売薬さんが行かない場所はなかった。戦前は、上海や香港まで行っていたそうだ。富山を揶揄する唄で「越中富山の『反魂丹(はんごんたん)』、鼻くそ丸めて『萬金丹(まんきんたん)』それをのむ奴ぁあんぽんたん」というのがあった。それで、富山出身だというと、売薬さんかと聞かれるのが嫌で伏せていることが多かった。小さい頃、曾祖母から売薬さんの話はよく聞かされた。富山藩主「前田の殿様」が腹痛を起こした際、「反魂丹」が効いたことから、印籠にいれて常時携帯していた。江戸城内において、腹痛を訴えた大名に「反魂丹」を服用させたところ、すぐに治まった。この薬効が評判になり、各大名から藩内での販売を頼まれたことが、越中売薬の始まりだそうだ。ところで、この唄にある「万金丹」のほうは、伊勢・朝熊山とあるから富山とは関係のない薬だ。「鼻くそ丸めて万金丹それをのむ奴ぁあんぽんたん」とは、万金丹の効能の不確さを皮肉っているのだろうか? 売薬さんの扱っている薬は、一般用医薬品で、医師による処方箋を必要とせずに購入できる。最高裁は今年1月、副作用のリスクが高い第1類と第2類のインターネットでの販売を禁じていた厚労省令を違法と認定した。自民党や日本薬剤師会などが1~2類の薬のネット販売に強く反対するのは、既得権益からだろう。厚労省は消費者の利便性と安全性というが、米国やドイツではネット販売を認めているし、日本でも古今から売薬さんが売り歩いている。インターネットにより、購入や流通形態が大きく変わろうとしている。厚生省のような公務員は、グローバルな競争の厳しさなど知らない。独占企業の成れの果て、東電幹部のような連中を生み出すことのほうが心配だ。

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2013年5月 8日 (水)

父「朴正煕」は高木正雄という日本人

Image政府は、米軍による焼夷弾の無差別投下で多数の犠牲者を出した昭和20年3月の東京大空襲について「国際法の根底にある基本思想の一つたる人道主義に合致しない」と強調した答弁書を閣議決定した。そして、東京大空襲直後の昭和20年3月に、日本政府が米側に抗議したことにも言及した。米国とって第二次世界大戦は日本の侵略戦争だと定義づけなければならない。そうでなければ、沖縄で20万、原爆で35万、その他の空襲で50万、非戦闘員を虐殺した米側の正当性がなくなる。そういう、米国も米墨戦争でテキサスをメキシコから独立させ、その後に併合した。朝鮮や満州を独立させ、併合する方法は当時の列強ではあたりまえだった。米国の無差別爆撃で100万人の非戦闘員を殺戮した事実は、ユダヤ人虐殺と同様に後世の歴史家が評価するだろう。韓国では、第二次世界大戦当時、朝鮮は日本の一部であったことを教えないのだろうか?朝鮮が日本から独立を勝ち取ったのではなく、日本人として米国と戦った。朴槿恵大統領は、日本が正しい歴史観を持つべきだと言うが、父「朴正煕」は高木正雄という日本人だった。それも、職業軍人だ。
1937年3月 大邱師範学校卒業
1940年4月 満州国軍軍官学校入学
1942年 満州国軍軍官予科を首席卒業
1942年 日本陸軍士官学校に編入(57期)
1944年 日本陸軍士官学校卒業 
1945年8月 満州国軍中尉で終戦を迎える
戦後、クーデターで大統領となり日韓基本条約の締結を行い、日本からの賠償金で「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長へと結びつけた。
http://iwamigin.vsp3.com/history/korea-japan.htm
立場上言っているのだろうか?朝鮮併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達のなかに以下の内容がある。
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。
歴史観は、安倍首相が言うように、歴史家に事実を検証させることから始めるべきだろう。歴史は、勝者によって創られる。歴史観に言及するなら、朴槿恵は、まず「三国史記」(新羅・高句麗・百済から統一新羅末期までを対象とする朝鮮半島に現存する最古の歴史書)を読むべきだろう。しかし、過去の歴史を消し去るためにハングル文字(日本で言えばカタカナ)化し、漢字を捨てた朝鮮人に古文書が読めるだろうか?
ところで、朝鮮日報の27日付の報道によると、韓国には「レンタル夫」という習慣があるそうだ。主な顧客層は30~40代の独身女性が利用する。料金は1時間1万5000~2万5000ウォン(約1300~2100)で、「夫」として振る舞う男を借りるそうだ。「レンタル夫」サービスを提供する会社の関係者によれば、主な顧客は独身女性で、不動産契約などの重要なことがある場合、また一人きりの週末にも「夫」を雇う。利用者は「費用が安く、呼べばすぐに来てくれるので便利」だという。日本人には、全く理解不可能な隣人としかいいようがない。http://www.youtube.com/watch?v=n74Ty1UUIGc

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2013年5月 7日 (火)

中国人の怒りの標的に挙がった

Images四川地震発生直後から中国の複数のコミュニティーサイトにこんな書き込みが目につき始めた。「韓国人は世界で最も醜悪な民族だ。もともと中国の属国で、いまは米国の属国。主権もない。韓国を中国の朝鮮省にしてしまえ」という類だ。なぜ、このようなことが起きたのだろうか?原因は、韓国サイトの書き込みだという。「あまりに痛快だ。中国のやつらがやられて気分がいい。中国人が絶滅してこそ地球が長続きする…万歳、万歳、万歳」などと、人の不幸を喜ぶ書き込みが、中国ネットユーザーの怒りを買った。一方、日本語サイトでは「たとえ嫌いな国でも震災があれば支援すべきだ」といった「嫌いだが、助けるべきだ」との趣旨の書き込みが多かった。そういえば、1992年ロス市警の警官への無罪評決に怒った黒人たちが暴徒化し、ロサンゼルス市街の韓国人商店が襲われた。韓国人らは、従業員には黒人でなくヒスパニック系を雇い商売していた。黒人による日頃からの韓国系への鬱憤が、暴動時の韓国人商店襲撃へと結びついた。今回の四川地震発生で韓国人が嫌われることも同様だろう。中国のネットでは、「日本人の多くが同情しているのに韓国人は不幸を喜んでいる。地震当日に韓流アイドルグループのメンバーの誕生日を祝ったりした。」など、人民の質の違いが伝えられた。従軍慰安婦問題でも「金大中大統領が日本に来て韓国と日本の若者がいつまでも慰安婦問題で対立するのはよくない。日本側から謝ってくれれば韓国国民も納得する。これを機会に未来志向を築こうと提案され、強制連行は無かったが政府として談話を出した」ことが原因だ。韓国人の本質が透けて見える。

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2013年5月 6日 (月)

コンピュ-タの棋力がプロ棋士を上回った

Images将棋の現役プロ棋士5人と5つのコンピューターソフトが団体戦形式で戦う「第2回電王戦」の結果は、ソフト側の3勝1敗1分けとなり、現役プロ棋士が団体戦で敗れた。第5局は、トップのA級棋士(三浦八段)との対局のため注目されていた。三浦八段は今年3月まで戦われた今期順位戦で羽生善治三冠に唯一の黒星をつけた実力者だ。三浦八段との矢倉戦は、過去になかった指し手で新定石のようらしい。細い攻めを繋がれて、一方的に敗れた。どうもコンピュ-タの棋力がプロ棋士を上回ったようだ。「第1回電王戦」の米長元将棋連盟会長と違い、現役のプロトップ棋士だったため、将棋界に衝撃を与えた。引き分けの持将棋(両方の玉が入玉し、お互いに詰む見込みが無くなってしまった時)となった塚田九段と第4局も含めれば、コンピュータ側の圧勝に近い。チェスの世界では、コンピュータの方が強いことは証明されているが、将棋でもそうなったようだ。三浦八段の負けた後の記者会見は、気の毒でしょうがなかった。呆然自失で質問にも答えるのもやっとであった。誠実な三浦八段の落ち込んだ様子を忘れることができない。
http://www.youtube.com/watch?v=fbg4zolHayA

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2013年5月 5日 (日)

歴史は立場によって見方が異なる。

Kotran11091韓国が安倍晋三内閣の歴史認識に猛反発しているらしい。韓国メディアは日本たたきをしているが、日本側は政府も国民も冷ややかな目でみている。靖国問題などを外交に絡める幼稚な政治治手法にうんざりしている。麻生副総理は、朴槿恵大統領就任式に出席したあと「歴史観」を披露した。米国の南北戦争を引き合いに、北部では市民戦争と呼び、南部では北部の侵略と教える。同じ国でも歴史認識は違う。異なる国ではなおさらのことだ。朝鮮では日本の植民地支配というが、日本では朝鮮を近代化したという。文明を開化し、学校を造り、ハングル文字を普及させ識字率を上げた。なぜ、歴史から取り残された無法な奴隷制度下の朝鮮民族を救ったことが批難されるのだろうか?日本が近隣にいなければ、朝鮮民族自治区として支那かロシアの一部に取り込まれていただろう。麻生氏が、日韓の価値観の違いを軽妙に話そうとしただけだ。歴史は、立場によって見方が異なる。そして、勝者の論理で作られる。ヒットラーによるユダヤ人虐殺とトルーマンの原爆による非戦闘員の無差別殺戮とに違いがあるだろうか?

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