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2013年5月17日 (金)

本末転倒した発想には呆れてしまう

Image韓国の朴槿恵大統領との共同記者会見で、オバマ氏は「韓国や日本と緊密な連携を続けていく」と宣言したが、朴槿恵は北朝鮮が正しい方向に向かうよう「韓国と米国が連帯して取り組む」と述べるにとどまった。そして、中ロへの期待感を表明した。一方オバマ氏は、朴槿恵の発言を補うように「6カ国協議の参加国である中国、ロシア、日本」が足並みをそろえることが必要だと訴えた。要するに朴槿恵は、6カ国協議に日本は必要ないという主張だ。そうであれば、安倍政権の「日本人拉致問題などを解決するために日朝首脳会談が重要な手段なら、当然会談を考えるし交渉もしなければならない」という方針は理解できる。しかし、韓国政府は、飯島勲内閣官房参与が14日に訪朝したことが分かると一転、北朝鮮の核問題解決に向けた国際的な連携が必要な時期に日本が単独行動をとることを批難した。日本が日本人拉致問題で、主体的に行動しなければならないことは当然だ。日本にとってこの問題は、ほかのいかなる政治的な懸案よりも優先すべき人道的問題だからだ。安倍首相が自らの側近を極秘に北朝鮮に送ったのを、韓国政府と国民が「日本は北朝鮮を利用して韓国に圧力を加えようとしているのではないか」という本末転倒の発想には呆れてしまう。朝鮮中央日報に東アジアで韓国ほど自国の歴史を反省している国はないというコラムがあった。東アジアで韓国ほど民間虐殺や独裁、人権じゅうりんを含む自国の歴史を反省している国も珍しいという内容だ。そして、韓流ブームはもう世界の国の若者の韓国・韓国語・韓国文化に対する関心と学習にまで広まっているという。ところで、反省している中に「軽蔑(ライ)+大韓民国(タイハン)」が入っているのだろうか?韓国がベトナム戦争に参戦し、韓国軍が従軍慰安婦として強制徴用したベトナム人女性が産んだ韓国兵との間に産まれた子供だ。容姿が良いベトナム人女性や少女を強制的に従軍慰安婦として連れ回し、繰り返し強姦を行った。ベトナムでは村ごとに、「韓国人の残虐行為を忘れまい」と碑を立てて「忘れるな」と誓い合っているという。日本にいる在日朝鮮人は、戦後になってから日本に逃げてきた人たちだ。朝鮮戦争や済州島四・三事件(3万人以上の島民が虐殺された)から逃れるために日本に渡って来たことを教えているのだろうか?自分に都合の良い、歴史認識や歴史の反省などいくら唱えてみても隣国からは相手にされない。大声で叫ぶ前に、歴史の検証から始めるべきだろう。
http://iwamigin.vsp3.com/history/hangyore.htm

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